毎夜鯖@Zandvoort(SGT300 MOD)

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今回はSGT300シリーズの第6戦、Zandvoortでのレースです。今回は耐久ではなくスプリントレースとなりますので、タイヤ・燃料消費は通常モードとなります。数日前にGTR Evoでここを走りましたが、レース中にコネロスで落ちてしまいレース記事には上げていませんでしたが、GTR2でも何度か走っているコースだけに頑張りたいところです。
今回もセッティングは大きな変更は施していません。車高は7.5/7.5、リアアンチロールバーを弱くしたくらいで基本的に足回り・デフォ等は殆どデフォです。ウイングはかなり色々試しましたが、最終的にウイングは2-6でいくことに。ギア比はとにかく高回転維持できるように調整を繰り返しました。フリー走行で39秒台を出せた時点でセッティングを終えて走りこみします。
予選は1アタックなので失敗は許されません。何時ピットアウトするかタイミングを考えてましたが、残り4分ほどの時点でピットアウト。ミスして予選で不利になるのを恐れて、フリーの時よりもかなり慎重に走ったせいかタイムはフリー走行時より大きく伸びることはありませんでしたが、39秒4台でPP獲得。レースを迎えます。





決勝タイヤはM/Mでいきます。S/Sでもいけたのかもしれませんが、このコースは右フロントもキツイですし、コース全域で自分の走り方による部分なのかもしれませんが、かなりリアがスライドしていたので後半タイヤが厳しくなるのを避けたかったという部分で前後ミディアムをチョイス。

スタートはまあまあ決まりましたが3番手のRothmansさんのダッシュがあると予測し、スタート直後はイン寄りを走行してインに入られないようラインを走行。しかし1コーナーでアウトから回り込まれて次のコーナーでインアウトが変わり前に出られてしまいます。



3番手にはEMIRIOさんがピッタリと付けて来られ、3台のマッチレースとなります。ストレートはスリップに入れば付いていける状況だったので、どこで仕掛けようか考えながら走行します。タイヤもミディアムでしたので、後半に勝負を掛けるつもりで、それまでにパッシングポイントを見定めて終盤一気に勝負を仕掛けるという感じで良いかなと思っていた5周目にRothmansさんがミスされトップに浮上。

後方からEMIRIOさんが迫ってきていたので徐々にペースを上げていきましたが、シケイン区間でEMIRIOさんがミスされたっぽく(私のブレーキングが早かったのかもしれませんが・・)これで数秒のマージンが出来ます。レース終盤はタイヤも良い感じになってきて39秒台を連発しながら攻めて走ります。
このままレースはファイナルラップに入り、約6秒差を付けてトップチェッカー。

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これで5戦中4勝目でチャンピオンシップも結構優位になってきました。次戦は筑波耐久となりますが、今回スプリントで優勝したので重いウェイトハンデが課せられる形となります。これで戦力的に大分互角になりそうですので、次回のレースはかなり楽しみです。しかし以前は筑波+WH有りで勝てませんでしたので、次週は表彰台圏内でフィニッシュできれば上出来と思って、とにかくポイントを取りこぼさないよう走りたいです。


■リザルトデータ

日時:2008/10/04
コース:Zandvoort GP
車種:AMEMIYA ASPARADRINK RX-7 RE AMEMIYA
予選:1位 1:39.462(-1.041)
決勝:1位 20:12.047 LAP12(-6.180)
レースラップ:1位 1:39.833 LAP10(-0.351)
詳細データ/ポイントランキング:http://maiyosaba.sakura.ne.jp/result_sgt2/Japan_SGT300_Series2.html