YAMさん、ニュル北を走る

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勝手に名前を出して記事を書いてスイマセン(笑)。それくらいインパクトのある出来事だったので...。

GT6のBMW Z4 CHALLENGEでアジア大会?覇者となったYAMさん。その決勝の舞台となった今年5月の富士スピードウェイ(SGT第2戦)で、私もTWS LM corsaの応援に現地に行った際、少しだけですがお会いし(2006年の鈴鹿のGT4日本一決定戦以来です!)、優勝の賞品?であるイスタンブールサーキットでBMWを走らせる事が出来るという話も凄いなと思ってたのですが、どうやら(状況は詳しく知りませんが)その後にドイツのニュルに行って、現地でyamadoさんと落ち合い?お二人でニュルにおられるというのはTwitterやFBで知っていました。

が、どうやら現地でニュル北を走行したという話を見て、うおーーすごい、と思い記事を書いてます(笑)。

どういう経緯があったのかはわかりませんが、現地でポリフォニーの山内氏とも会って同乗走行もした(yamadoさんが同乗した模様)らしいので、山内氏が何らかのアクションを起こしたことでニュル北走行が実現したのだと思いますが、何か2006年をふと思い出しました。

http://www.pushpushpush.net/archives/2006/09/01162223.php

この記事を見てもらったらお分かりですが、この時GT4オンラインにてPUSH部屋というのを作り、最終日に山内氏が来て、リップサービスなのか本気なのか分かりませんが、YAMさんや私にニュル24耐いつか走りませんか?みたいな事を仰ってました。流石に私はその当時でもオッサンでしたし(笑)、それは無理と思ってましたが、YAMさんは当時高校生だったのかな、それくらいの若さなら十分可能性はあるなあと思ってました。レースではないにしろ、あれから8年経ち本当にYAMさんがニュル北コースで山内氏と一緒に走行したというのですから、当時を思い出してなんともいえない気持ちになりました。まさに継続は力なり。当時、YAMさんやC.1さんなど、最速レベルの人達が実際に本格的にレースをしたらどれだけの可能性を秘めているのだろう、って記事を上記URLの記事を書いた後くらいに書いてましたが、今やそれが現実のものとなり、ルーカス・オルドネスを始め、GTアカデミーから巣立ったゲーマーが本当のレーシングドライバーとして活躍する時代にまでなってしまいました。

C.1さんとか今何をされてるのかな。
いつか皆さんと集まって昔話に花を咲かせたいな、とふと思います。
特にここ最近ブログをリニューアルして、昔の記事を色々と眺めてたら、ホントに色んな思い出が蘇ってきますし。

私は相変わらず、たまーにステアリングを握って、バーチャルもリアルも走ってますが、やっぱりクルマを操るってのは何時まで経っても楽しいものです。もう良い歳になってしまいましたし、自分の息子ももう中学2年。時間だけは無常にも過ぎていきますが、気持ちは何故かあまり変わってないような気がします(笑)。

なんか感傷的な記事になってしまいましたが(笑)、最後にYAMさんが公開しているニュル北走行を貼っておきます。
Twitterによると、借り物の広報車で絶対無理は出来ず、しかもインラップでまさに初めてリアルでニュル北を走り始めた映像との事です。それでも結構良い速度出してますし、自分なら速度にビビって(笑)こんな走りは絶対出来ないなあ・・。yamadoさんも仰ってましたが、やはりゲームと違ってアップダウンが物凄く左右Gは勿論縦Gも凄く、体を鍛えないと厳しいとのこと(笑)。こういうのは生で感じて初めて分かることですし、ホント貴重な体験をされてるなあと心底羨ましく思います。