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Dairy Access Ranking

 1位 2010/06/03 SUPER GT GT500 v3.0 addon HSV-010GT (GTR2 / 9hits)
 1位 2008/03/16 G25 スイッチ増設 (My Cockpit / 9hits)
 1位 2011/01/09 立木観音 厄除け行脚 (徒然 / 9hits)
 2位 2008/02/04 rFactor買いました (rFactor / 8hits)
 3位 2008/06/19 GTR2 スキン作成入門 (スキン制作 / 7hits)
 3位 2010/12/05 A-SPEC Extreme Series(NASCAR SERIES) (GT5 / 7hits)
 4位 2008/09/22 G25/GTR2/GTR Evo 各種設定 (GTR2 / 6hits)
 4位 2010/12/05 G25のセンターズレ修理 (My Cockpit / 6hits)
 5位 2012/02/29 東京プチオフ会 (オフ会 / 5hits)
 5位 2008/06/03 FREX SimWHEEL (My Cockpit / 5hits)
 5位 2008/03/10 G25 シフトmod (My Cockpit / 5hits)

 

 ※前日のデータから毎朝7時に自動更新されます。過去5日分のトップ50はこちらから。

 

「Formula 1」の最近のブログ記事

2011年F1第14〜15戦 シンガポール〜日本GP

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もう明日(今日か)に韓国GP決勝となりますが、まとめて前2戦の内容をまとめておきます。ヴェッテルがついに2年連続チャンプに輝きました。シンガポールでも圧勝し、鈴鹿では1ポイントを獲得するかバトンが優勝以外ならチャンプ獲得という何時決まってもおかしくないというレースでしっかり表彰台フィニッシュで、チャンプ獲得に華を添えた形となりました。
今シーズンのヴェッテルは殆どミスを犯さず、これは昨年シーズンから大きく成長した部分ではないでしょうか。そしてチームとしては昨年シーズンに何度もトラブルで逃した勝利やポイントを今年は全く取りこぼす事なく重ねていった、いわばドライバーとチームが完全に機能した結果だと言えるでしょう。

しかしこの若さで2年連続タイトル、本人のコメントを見ていても、自分の成し得た事が他人事のようというか夢でも見てるのか、というか、何だか自分の事のように思えない感じですよね。そりゃそうです、この若さで富も名声も得てしまった訳ですし。でも彼には今まで通りファンに優しくサービス精神旺盛で、フレンドリーなチャンプで何時までもいて欲しいなと思ってしまいます。本当におめでとう!
それにしてもバトンが鈴鹿で初優勝、ジェシカもご満悦だった感じですが(笑)、バトンは年々良いドライバーになってきてる感じがしますよね。あのハミルトンと互角以上の成績をあげてる訳ですし。まあハミルトンの今シーズンはダメダメってのもありますけど・・。バトン自体はあまり応援してませんけど(笑)、公平な目で見れば、今がレース人生で一番良い時期かもですね。チャンプ獲ったシーズンより輝いてる気がします。

そして可夢偉。
シンガポールでは、何故そのタイミングでピットに?と思える感じで周回遅れに。テレビで見ていてピットイン後も周回遅れのままだった時は流石にガッカリでした。チームの戦略があまりにもアホ過ぎるというか。流石にシロートの私でも同一周回にしてから入れるやろ?って思ってしまいましたし。結局ペナもあって下位に沈んだレースでしたが鈴鹿では予選の解釈(これは私も初めて知ったルールでしたが)で7位からのスタート。これは期待出来ると思ってましたが、スタートでまさかのアンチストール発動で順位を大きく落とし、最悪のタイミングでSCが入るという・・。あそこでプライムに交換したのは、もうそうするしかないという状況ではあったかもしれませんが、ペレスのラップタイムを見る限り、最後はソフトで攻めた走りをさせても良かったのかもしれませんね。ファイナルラップの1周前でバトンがFLを記録するまでペレスがファステストでしたから。

来季は契約があるといえ、去年ほどの注目が無くなってきてるのが心配で・・。何とか残り4戦(インドGPがあるのかわかりませんけど)で良い流れに持っていって欲しいですね。まずは明日の韓国GPを気合入れて応援したいと思います。

2011年F1第12〜13戦 ベルギー〜イタリアGP

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ベルギーGPのアップすら出来てない状況でしたので;;、昨日のイタリアGPとあわせてのアップとします・・。

この2戦で、ヴェッテルの2連勝。ポイント差を考えると、日本GPでのチャンプ決定が濃厚になってきましたねー。スパまでのヴェッテルはイマイチ調子が良くない(決してそんな訳ではないでしょうが)感じに見えましたし、マクラーレンやフェラーリの戦闘力がかなり向上してきたのもあって苦戦してましたが、この2連勝でまた再び流れを取り戻してきたように思えます。

それにしてもモンツァでのヴェッテルのマシンセッティングは、327km/h頭打ちのセッティングだったそうで、その分コーナーで稼ぐけれど、最高速は全車中一番遅い部類だったとかで、これはスタートを決めて逃げるという一択でのレースセッティングでしたから、スタートでアロンソに行かれた時はかなり面白そうなレース展開になるかも?と思いましたが、それでもあっさりパスして逃げていくのですから、レッドブルのマシンは一体どうなってんだ?と言わざるを得ないというか(笑)。

今回のモンツァでの主役はミハエルとハミルトンだったでしょうか。前回スパでは可夢偉との接触でレースを落としてただけに、今回はやたら慎重に走っていたように思いますが(笑)、ファイター同士の二人の争いは本当に見応えがありましたし、ミハエルが復帰後一番輝いていたレースのように思えましたね。表彰台を願ってましたが結果は5位。マクラーレン勢を最後まで抑えられるだけのマシンではなかったですが、やはり彼はミハエルでしたね。

可夢偉の方は・・。ペーターさんが言うには、排気システムの禁止後に開発を全て止めてしまったのが致命的ということみたいですね。その後排気システムが復活になったものの、その遅れを取り戻せずにいるとか・・。その証拠にセッション中の最高速データでは、ペレスが349km/hと圧倒的な高速性能を見せていたようで。これってマシン全体のダウンフォース量が明らかに不足しているという証拠ですからね。
もともと潤沢な開発費がある訳でもありませんし、やっぱりシーズン序盤は良くてもだんだん落ちていくという構図が毎年のように繰り返されてますよね、中規模以下のチームは特に。
厳しい戦いが続いている可夢偉ですが、何とか頑張ってほしいですね。SGT鈴鹿戦で本人が言ってたように、日本GPでは鈴鹿スペシャルマシンが用意されているようなので、また大いに盛り上げてほしいと思います。勝負の年だった今年は来期もザウバー残留という形で結果は出しましたので、来季に繋がる走りを見せてほしいです!

2011年F1第11戦 ハンガリーGP

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予定より早く東京を出発する事になったので、どうせならCS放送に間に合うよう必死で帰ってきて、自宅には20時45分に到着、荷物を速攻整理して即テレビの前に向かいました(笑)。

今回のハンガリーGP、非常に珍しいウェットレースでしたね。過去にあったかどうか記憶にはありませんがどうでしょうか・・。そんな感じでレースは大きく荒れるかなと思いましたが、路面コンディションやパラパラと降ってくる雨に翻弄されるチームやドライバーが居た中、こういうコンディションにめっぽう強いバトンが優勝しました。200戦目を飾る優勝という事でメデタイ事ですけど、バトンが200戦目とはビックリです。もうそんなに走ってるのかと思ってしまうのと同時に長い事見続けてるんだなあと思う事も多々感じて(笑)。

しかし本当にこういう難しいコンディションで力を発揮しますよね。何時もアラン・プロストみたいな走りをするなあと思ってましたが、バトンは尊敬するドライバーをプロストだと言ってるみたいですね(CSで言ってました)。ハミルトンと比較しても予選とかでもここ一発の速さは負けるものの、レースでの堅実な走り、そしていつの間にか上位に上がってくるレースの組み立て方はまさにプロストのようです。勿論今回はコンディションもマクラーレンの味方をしたかと思いますが褒めすぎかな(笑)。

ヴェッテルは2位でアロンソが3位と興味深い表彰台となりましたが、クリスチャン・ホーナーが笑顔だったというのが物語ってますよね(笑)。ヴェッテルはこれでポイント差をさらに広げる形となりましたし、気分良くチームもドライバーも夏休みに入っていけるんじゃないでしょうか。マクラーレンが戦闘力をどれだけ上げていけるか、そしてフェラーリ、特にマッサが復調してくれば、チャンピオン争いはもう少し面白くなってくるんじゃないかと思いますが・・。

可夢偉。難しいレースを何とか走りきりましたが11位完走とポイントは獲れませんでした。最後のタイヤ戦略が明暗を分けてしまったように感じますが、チームとしてはフォースインディアやトロロッソの成長が気になるところでしょう。ランキング6位を守る事は来年の資金面から見てもかなり重要かと思いますし、何とかマシン開発を正しい方向で進めていってほしいです。ペレスは速いんですがまだまだミスが多いですね・・。勿論ルーキーですから仕方が無いですが、ポイントを少しでも重ねていって欲しいところかな・・。来年の為にも。

2011年F1第10戦 ドイツGP

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ここ最近F1の記事しか書いてないような・・。
という訳でドイツGPの記事を。ハミルトンが優勝するという予想外の結果と終わりましたねー。というのもレース前はマクラーレンが上位に来るとは予想されていませんでしたから、予選2位という結果もバトン比較としても、ハミルトンのドライビングが驚異的だったと見る向きが大きかったかと思います。しかしレースでもかなり力強いレースを展開し、勝ってしまうのですからレースは分からないものです。

ハミルトンが勝てた理由としてはマクラーレンのマシン、ハミルトンのドライビングスタイル、そして天候が全て良い方向に向かったんじゃないかと思います。タイヤに厳しいと言われるハミルトンのドライビングですが、低温度だったコンディションに於いてタイヤの熱が直ぐ適正値に持って行けたことが大きかったのではないかと。言いかえれば、マクラーレン自体が強くなったとは一概に言えないのではないかという気もします。
ただしフェラーリに関しては明らかにレッドブルに追いつこうとしている感じがしますねー。細かいアップデートがズバズバと決まっているのかもしれません。シーズン序盤はダメでもシーズン中盤から息を吹き返して後半に面白くしていくというパターンは過去何度もあった気がしますし、アロンソのフィードバックと言うのはかなり素晴らしいのかなと思ってしまいますね。
差を詰められているように見えるレッドブル(ヴェッテル)ですが、まだまだ3レース分の貯金がありますし、このまま着実にポイントを積み重ねていけばチャンプ防衛も確実かと思いますが、最近ではヴェッテルの強さについて色々と言われる事が多いですよね。先行逃げ切りの時は強いがバトルになると弱いという・・。確かに今回もマッサをオーバーテイク出来るような感じではありませんでしたし。過去のチャンピオン達は追い上げるレースでも素晴らしいバトルを制して勝つ事を何度も見せてきています。そういう部分を見せて欲しいかなという気がしますねー。そうじゃないと2009年のバトンみたいな感じになってくるでしょうし・・。

可夢偉は追い上げて再びポイント獲得。予選では上手くいかない事もありますが、レースは本当に手堅くミスをせずまとめてきますよね。この部分は素晴らしいと思います。後は予選でここ一発といったラップを見せて欲しいところですかね(贅沢ですが)。それがトップチームへの道なのではないかと最近思います。2012年に可夢偉の残留も決定しましたが、来年のトップチームのシートを見る限り空きは無さそうですしこの決定は最善ではないかと。7月の時点でオプション行使して残留決定となった辺り、ザウバーさんから絶大な信頼を受けてる事の表れでしょうし、勝負の年と考えていた2011年はある程度の完結を迎えたような気がします。2013年はトップチームのシートの空きが大分出てきそうですし、来年が勝負の年となってきた感がありますねー。そういう意味では来年ジェームス・キーが残留する事は凄く大事かと思いますし、最高のマシンを作って2013年への足がかりにしてもらいたいと思います。

余談ですが、琢磨が2戦連続でインディでPP獲得というのもアツくさせてくれます(笑)。結果はどちらも残念でしたが、寝不足でもやっぱり気になってリアルタイムに観てしまいます(笑)。頑張れ日本!。

2011年F1第9戦 イギリスGP

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ようやくF1記事が書けます・・。今週はとんでもない忙しさで家帰ってバタンキューな生活ばかりでした。

という訳でシルバーストンです。ブロウンディフューザー騒動がどう影響するのか、という点が注目でしたが、今回フェラーリがレッドブルとの差を予選でかなり縮め、レースペースの良いフェラーリは決勝で遂に勝ってしまいましたね。レッドブルに致命的なピットミスがあったものの、レッドブルのタイヤが意外と早くタレてきたのか、追撃も及ばずに最後は圧倒的な差をつけての完勝。フェラーリも一時期は今年の開発を止めて来年に注力すると言われてましたが、遂に勝ってしまう日が来てしまいましたねー。

まあそれにしてもヴェッテルのポイント差はまだ相変わらず3レースノーポイントでもトップに居る差をつけている訳ですから、今年のチャンピオンシップは有利である事には違いない訳ですけど、マクラーレンやフェラーリが頑張ってシーズン後半を何とか盛り上げていってほしいところですね。

そのレッドブルですが、レース終盤のチームオーダーにまた問題が出てしまいました。ウェバーが3位を守るオーダーを無視したという事ですが、こればかりは平行線になりますよね。ドライバーは一つでも上の順位でフィニッシュしたい。前に居るライバルを抜きたい、というのは本能な訳ですし。かたやチームに関しては、ウェバーが抜いても抜かなくてもチームポイントは同じな訳ですし無用なリスクは避けたい・・F1というとてつもないお金が動くビジネスとして考えると、ドライバーの好き勝手にさせる事が難しいという状況も良く理解出来る訳で・・。まあ、ウェバーのモノ言いのやり方に少々問題があったのかなという気もしますが(笑)、彼は昔からあんな感じですからね・・。今後の契約に影響が出なければいいんですけど。この問題の後、速攻「ライコネン」という文字が踊りましたからね(笑)。

可夢偉。非常に非常に残念な結果でした。ミハエルに追突されその後はピットでミステイク、最後にオイル漏れでリタイアと。何もかもがツイてない形になってしまいました。全て彼の問題では無かったのが救いですけども。ザウバーは高速コーナーが多くあるコースでは本当に戦闘力を発揮していますから、次戦ホッケンハイムもなかなか期待が出来そうです。
しかしミハエルは本当に同じようなシーンを今年見ますよね・・。川井ちゃんもミハエルは今年こればっかりですよね、って言ってましたし・・。可夢偉と近いところを走っている事が非常に多いので、本当に気をつけてもらいたいものです。2005年に琢磨が同じような感じでミハエルに追突したスパの日の事を思い出して欲しいです;;。もしかしたら自分の反応レベルが衰えてきてるのかもしれませんが・・。どっちにしても悲しいというか寂しいというか。

2011年F1第8戦 ヨーロッパGP

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6月は仕事が多忙過ぎてブログ更新やゲームはおろか、メールすらチェック出来ないくらい毎日バタンキューな日々でした・・。7月も忙しいとは思いますが少しはマシになるかと・・。今月末は東京ドームのCOMPLEXライヴに友人と参戦するので、それまでやり残す事なく頑張ろうと思ってます!

さて今回のヨーロッパGP。このGP名を聞くとニュルブルクリンクを思い出しますが、今はスペインのヴァレンシアでの市街地コースとなります。オーバーテイクが非常に難しいコースではありますが、今年のKERS+DRS(2ゾーン)でどのような展開になるのか非常に興味がありました。

レースとしてはヴェッテルが優勝、チャンピオンシップを独走中です。77ポイントの差を2位以下につけているので、3戦連続リタイアしたとしてもまだチャンピオンシップをトップで守る事の出来る位置につけており、今年もチャンプは確実かと言われてますが、次戦イギリスGPでブロウンディフューザー禁止となることが、戦力分布にどのような変化が起こるか、でしょう。これでもレッドブル+ヴェッテルが勝つ事になれば、もう今シーズンは終了とみていいでしょうが(笑)、その辺りの大きな変化が起こればまだまだシーズン中盤から後半にかけて大きなドラマが待っているかもしれません。

期待大の可夢偉ですが、今レースは全く歯車が噛み合う事が無く、レース戦略も裏目に出て、初のトップ10圏外でのフィニッシュとなってしまいました・・。とにかくペースが全く上がりませんでしたし、気温が上がればまだマシだろうという予想も、決勝はかなり気温が上がったにもかかわらず遅かったので、苦しい戦いでした。ただこの3連戦はずっとザウバーに厳しいコースと言われてましたし、その2戦で凄い結果を残していたので、内容とすれば良しといったところなんでしょうが、やっぱり残念ですし、次戦以降また光る走りを見せてもらいたいなと思います。

レース全般としては、今シーズン一番の退屈レースでした・・。オーバーテイクもそれほど見れませんでしたし、それ以上に全車完走という珍記録まで生まれましたし。トゥルーリがコメントしてましたが、ここまで信頼性が高くなると下位チームにチャンスは全くない、レースの魅力が失われていると。確かにそれはそうかと思いますが、だからといってワザと壊れやすいマシンを使うようなレギュレーションになったら、それはそれでおかしいですし。エンジンにしてもギアボックスにしても、何レースも使えるようなコスト削減策が信頼性を著しく向上させてる感がありますが、難しい問題だなあと思ってしまいますね・・。昔のようにエンジンから白煙モクモクなんてシーン、全く見なくなりましたし。
波乱とドラマ、予測不能な展開、これが起こる事でレースはとても見応えが出て興奮度合は増すものですが、それを人工的に作ればいいのかというのはまた別問題でしょうから。

16日間CS無料放送で色んなモータースポーツカテゴリーを見てましたが、FIA-GTやmotoGPなどF1以上にアツいバトルが満載のレースは数多くありますし、そういうところからヒントを得てほしいなと思いますね。

2011年F1第7戦 カナダGP

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地上波をご覧になられてた方は赤旗後の再スタート前で放送打ち切りになったみたいですね・・。レース中断が2時間に及んだから仕方がないのかもしれませんが、もし私が地上波組でしたら発狂していたでしょう(笑)。
レースが終わってCS放送終了が朝6時半。殆ど寝ずに仕事に来たので死にそうです・・。さっきリアルゴールド飲んで何とか頑張ってますが、今朝のモタスポファンの栄養ドリンク購入率はハンパないレベルじゃないでしょうか(笑)。

そんなカナダGPでしたが、見どころがありすぎて睡魔が襲う間もありませんでしたが(中断中の2時間はちょっと眠かったですが)、ポイントとして挙げるならバトン・ミハエル・可夢偉でしょう!

バトンはあまり好きではありませんが、今日のようなレースを見るとこの人本当は結構やるんじゃって思ってしまいます(笑)。最後尾から追い上げ、最後はヴェッテルを射程距離にとらえ、ヴェッテルのミスを誘ってファイナルラップで逆転優勝。こんなレースが出来るんだという驚きとヴェッテルもプレッシャーに負けてしまうんだという驚きと・・。しかし見事なレースでした。レース後半のペースは一人だけ異次元でしたし、こういう荒れたレースでは本当に強さを見せてくれますが、今日はそれプラス速さも存分に見せつけて、本人も言ってるようにキャリアでベストのレースだったように思えます。

ミハエルは今回素晴らしいレースを見せてくれました。やっと往年の走りを垣間見せてくれたような気がしますね。可夢偉とマッサのバトルの隙を見逃さず2台一気にオーバーテイクしたのも見事でしたし、明らかに戦闘力の劣るマシンでウェバーやバトンと良いバトルを見せてくれました。今日は表彰台が見られると思って応援してましたが結果4位と残念でした・・。でも今日のレースで本人も大分自信を取り戻したんじゃないでしょうか。次戦以降楽しみですし、近いうちに表彰台が見られるかもしれませんね。

そして可夢偉です。
前戦モナコと今回のカナダはザウバーに厳しいコースと言われてましたが予想以上の成績を上げてくれました。モナコでは4位に限りなく近い5位でしたが、今日は本当に表彰台が現実に見えそうなレースでした。あのまま雨が降り続けレース中止となれば2位表彰台でしたからね(勿論ハーフポイントですが)。結局レースは再開されましたが、一つ確実だったのはウェット路面ではザウバーC30のポテンシャルは決して低くないという事でしょうか。明らかにマッサのフェラーリより速かったですから。しかし路面がどんどんドライ寄りになっていくにつれ苦しい展開になっていき、ミスもあったりでフィニッシュ直前でマッサに抜かれて7位に終わりました。
しかしこの7位という結果は上出来でしょう。コンディション次第ではもっと上位もあり得たでしょうし、可能性として表彰台も十分あり得たと思いますが、通常ならポイント獲得で御の字のコースですから、結果はヨシとしなければいけません。それよりも、どう考えても戦闘力が劣るマシンで上位勢にただ一人食い込む活躍を2戦続けて見せてくれた事が非常に大きいと思います。今回もザウバーのポテンシャルを100%、もしくはそれ以上に引き出しまくっての結果だと思いますし、トップチームに昇っていくドライバーがこれまで幾度なく見せたようなレースを、「日本人のドライバー」が今まさに見せていることに物凄い意義があると思います。

パドックでも色んな関係者が「彼の将来は明るい」と言ってるようですが、どんな人生がこの先待っているのか。それをリアルタイムで見ている我々は本当に幸運なのかもしれません。

2011年F1第6戦 モナコGP

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スペインから2連戦となったモナコGP。ヴェッテルは運も完璧に兼ね揃えてますね・・。6戦5勝で圧倒的なシーズンを送っています。ブラウンGPのバトンのようなシーズンと言いましょうか。チャンピオンシップの行方はほぼ決定といった感じに思えますが、まだまだ白熱のシーズンを期待したいですね。

モナコGPは何時も行列レースとなり退屈な時が多いのですが、今年はとても面白かったですね。その立役者がやはり可夢偉でしょう。苦手としているモナコで、そしてザウバーにとっても一番不得意としているであろうモナコでまさか5位になるとは夢にも思いませんでした。5位といっても殆ど4位を手中に収めていたと言っても過言ではありませんから。
まさかのワンストップ作戦でしたが、タイヤ交換タイミングも完璧でしたし、その後もタイヤをしっかりマネージメントしていましたから、終盤の赤旗が無ければ確実に4位だったと思うと非常に悔しいですが、世界にアピールするレースをまさに今回してくれたと思います。可夢偉のタイヤマネージメントも素晴らしいですし、マシンそのもののタイヤに優しい性格も全てがプラスになったといいますか・・。そして何時も思うのが、圧倒的な安定感です。ミスしてクラッシュする気がしませんよね(笑)。昨年のカナダGPから相当彼は学んだんじゃないかと思います。今シーズン、どんどんポイントを獲得して素晴らしいステップアップを果たしてもらいたいと思います。

噂ではトップチーム辺りがリストアップしているのでは?という事ですが(笑)、まだまだそれは噂に過ぎないでしょう。ただ、可夢偉にはザウバーへの忠誠を誓うとか言わず、貪欲に上を目指してもらいたいって心から思います。日本人的な意識や気持ちは絶対に必要ないでしょう。それで道が閉ざされた日本人ドライバーが実際に居ることを胸に刻んで、チャンスがあれば何が何でも這い上がっていくくらいの強い気持ちを持っていてほしいです。
今年が勝負の年と私自身思ってますし、可夢偉本人もそう公言しています。そしてチャンスを自ら手繰り寄せようとしている内容のレース結果を残しています。あとはこのままアピールし続けてチャンスが来るのを待つだけなのですから。

こんな事を書けるような日本人ドライバー、以前は琢磨が居ましたが今は可夢偉となっている現実。何とか私達日本人に夢や希望を与えて欲しいです。あっという間に終わってしまった琢磨のインディ500、同じ日に行われたモナコGPでの可夢偉の活躍。確実に時代は進んで行ってるんだという事を思わずにはいられません。

2011年F1第5戦 スペインGP

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もう今週末がモナコという事で、記事を書かなければ・・という感じです(笑)。
さて、今回のスペインGP。非常に興味深いレースでした。KERS+DRSの影響で、毎年退屈だったカタロニアサーキットでのレースが面白くなったこと、それでも他のコースに比べてオーバーテイクは少ないと感じたこと、そしてレッドブルとマクラーレンの力関係といいましょうか。
予選では圧倒的な差をつけてフロントロウを独占したレッドブル勢。あまりにも差がありすぎて、別カテゴリのマシンが走っているような感覚さえ受けました。決勝では後続に圧倒的差をつけて3〜4位以下辺りを周回遅れにすらするのでは?と88年のマクラーレンホンダ時代の再来を思わせるようなレース展開を予想していたのですが、こんなレース展開が待っているとは予想だにしませんでした。
マクラーレンのレースペースはかなり良い感じであることは、これまでのレースでも見てきましたが、スペインではレッドブルと同等、もしくは凌いでいたかもしれません。これは一体どういう事なんでしょうね。予選で得た約1秒近いアドバンテージを決勝ではなぜ帳消しにするくらいに出来るのか・・。

興味深い考察としては、まず1つがタイヤの影響が差を無くしていると。レッドブルマシンの強大なダウンフォース特性がタイヤを激しく痛めつけるので、予選時のようにタイヤ劣化を考えないマシン性能を最大限に使った走りが出来ない(タイヤが早く終わってしまう)という推測。
2つ目に、DRS部の性能差。レッドブルはリアウイングの性能が優れていてDRSを使うとより良くレスダウンフォース化出来るという推測。予選ではDRSの使用は制限が無いのでどこでも使うことが出来るけども、決勝では使用範囲の制限があるので、そのアドバンテージが少なくなる。
3つ目は排気吹付ディフューザーのコントロールといいましょうか。アクセルオフでも排気を出す(ダウンフォースが得られる)ためのコントロールを行うので、通常であればアクセルオフ=燃料カットのはずがずっと出続けるので燃費効率が悪くなる。予選では全く関係ないが決勝では燃費の影響で激しく燃料消費が出来ない為に、アクセルオフで排気をバンバン出せないという噂。ただこれは、ダウンフォースの量がコーナー進入で増減幅が大きくなると思うので、それほど大きな差は生んでないような気がします(大幅な調整はしていないかと)。
そして最後にKERS。決勝でのオンボードを見ていてもヴェッテルは使っていない時が多かったですし、やはりまだKERSの信頼度(どうもクーリングの問題らしいです)が低いのか、あまり使えないみたいです。

この4つが全て絡んでいるのか1部絡んでいるのか分かりませんが、確かにこういう推測が当たっているとすれば、決勝と予選でのパフォーマンス差が生まれるというのが理解できます。いずれにしても今回ヴェッテルが勝ったという事で、伝統的な「PPが勝つ」というジンクスが珍しく破られたレースとなりました。しかし、レッドブルとマクラーレン(というよりヴェッテルとハミルトンですが)が別次元過ぎて5位のアロンソすら周回遅れでしたから。序盤ずっとトップを走っていたアロンソにしてみれば辛い現実ですよね。ハードコンパウンドのタイヤがマシンに全くあっていなかったのは明白ですし、レースペース改善するためにはやらなければいけない部分がまだまだありそうです。

そして可夢偉。またしてもパンクで・・。最後尾まで落ちたものの結局はペレスの直ぐ後ろまで追い上げての10位。開幕戦の失格を除いて、全戦ポイントをあげているのはごく一部のドライバーだけじゃないでしょうか。最高の安定感を示してますが、パンクが無ければ前戦も今回ももっと良い位置でフィニッシュしてたでしょうし本当にツイてないですよね;;。
結果は何とか出しているので、あとは恐らく年に何度もないであろうビッグチャンスを確実にモノにすることと、あとはやっぱり・・・日本企業からの強力なサポートですね。日本国内は大変な時期ですしかなり難しい事かと思いますが、勝負の年である2011年、そして2012年への飛躍のためにも可夢偉には頑張ってもらいたいです。

2011年F1第4戦 トルコGP

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またもや久々の更新となってしまいました・・。F1の記事をとりあえず書いておきます;;。優勝はもはやチャンピオンの風格が漂いまくってるヴェッテル。ドイツ国歌をこれだけ聴くとミハエルが強かったあの時代を思い出さずにはいられないですね。そのミハエルは本当に往年の輝きが全く見られず寂しい限りですが・・。

今シーズンが始まり、レッドブル対抗馬としてフェラーリとマクラーレンが頑張ると思っていましたが、マシンポテンシャル的には飛びぬけているというぐらいには差が無いのかなと思ったりもします。ウェバーの走りを見ているとそんな感じがするのですが、ヴェッテルの走りはマシン能力を最大限引き出していると言いましょうか。予選でも物凄く速いですし、決勝も楽勝という感じですしね。中国ではハミルトンが勝ちましたが、これもタイヤの影響が大きかったというのもありますし、今は誰がヴェッテルをねじ伏せる事が出来るのか、という点が見物です。次戦バルセロナでもマシンの総合力が問われるサーキットだけに、レッドブル優勢は続くと予想されますので、どのチームが見事なアップデートを持ち込んでくるか楽しみです。フェラーリ・マクラーレンも速いけどコースによってはムラがあるという印象ですし、メルセデスも予選は良いけど決勝が・・という感じです。ルノーも今一つポテンシャルを発揮していない感じですし(ペトロフの成長は驚きですが)、そうなってくるとレッドブルを脅かすチームが今のところ見当たらないという感じです。それだけに次戦バルセロナでのチーム間戦力が非常に興味がありますね。

可夢偉は今回Q1でトラブルがあったので、穿った味方をしてしまう私は戦略では?と思ったのですが(笑)、タイヤを温存できた影響でやはりポイント圏内までポジションをアップしてきましたね。しかしレース後のコメントでは2スティント終盤にパンクがあったという事で、これで何故この時に10周程でピットしたのか理由が分かりました。これが無ければ7位フィニッシュも可能だったという話を聞いて勿体無かったなぁと思いますが、この調子で頑張ってもらいたいですね。開幕戦失格が無ければ全戦ポイント獲得ですからね。
気になる話としてはペレスの方にアップデートパーツが優先的に装着されているという噂でしょうか。これはスポンサーを大量に持ち込んでいるペレスへの優遇(スポンサーからの圧力?)なのでしょうが、そんな状況にも負けず可夢偉は着実に結果を残しているので今は安心ですが、このままの調子を何とか維持してもらいたいです。何故か昔の右京とミカ・サロの件を思い出してしまいますので・・。

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