B-16 その2

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筑波は奥が深いですね。ダンロップのライン・脱出速度、その後のヘアピンまでのライン取り・慎重なステア操作、ヘアピンのライン取り・脱出速度。このような接近したタイムでそれなりに詰めていくと、この全てを上手くにこなさないと必ず目に見えてロスしてしまいます。

特に脱出速度が同じであってもダンロップ先の高速左コーナーへのアプローチ(ライン取り)やステア操作を雑にすると、それだけでもヘアピンまでに差が付いてしまいます。逆にここを上手く走るとゴーストが目に見えて近づいてきたりします。

そして最大の難関とも思えるヘアピン。今現在の私はヘアピンまでの走りに関しては、ある程度の自信(ライン取り)を持って走れるようになってきてはいるのですが、ヘアピンで決定的な差が出てしまっています。逆にここを決めれば・・と思ってはいるのですが、ブレーキポイントがまだ煮詰まっていないのと、一番重要なライン取りがまだ試行錯誤です。まあ良いタイムが出ているときはこのあたりが上手く走れているのだと思いますが、どうやったかよく分かりません(笑)。



ちなみに現在のトップタイム(10/25 AM時点)が炎帝REさんの「23.225」。私が現在「23.245」なので、ちょうど0.020秒差となっています。これがどれくらいの差なのか、計算してみました(笑)。
ゴール地点で概ね107km/hが出ていますので、どちらもこの速度でゴールしていると仮定してみると・・。


ゴール地点での差:「約59.4cm」


こうやって計算してみると、本当に僅かな差の中でしのぎあっていることが良く分かります(笑)。100km/h超で走っているクルマの60cm差はホント微々たるものだと思いますし僅かなライン取りの差だけでも気分的に詰められそうな気がしてきました。さあ、差は分かったのであとはその差を詰める走りを考えなければ・・・ただこういう接近したタイムの更新は結局マグレで出たりするもんですが(笑)。