Super AGURI Formula One

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ちょっと書くのが遅くなりましたが、遂に発表となりました。亜久里本人は今までコメントやテレビ等でもずっとトボけていましたがやはり張本人だったわけですねー。まあ言えない訳もあるでしょうし、こういう発表の仕方こそF1という感じですから。

亜久里本人はホンダBチームではないと言ってますが、間違いなくBチームでしょう。ホンダエンジンならびにシャシー面に関しても相当ホンダの協力が無いと厳しいという言い方ですので、実際に参戦審査が通ったら色々と発表があるでしょうが、マシンベースはBAR008に極似することでしょう(もしかしたらBAR007+回転制限付V10?)。ホンダにしてもタイヤこそ2チーム間で違いますが、4台で開発することの有利性は分かっているでしょうし、GPウィークの金曜日にいたっては6台走行となるわけですから。マシン開発に多大な貢献をすることは間違いないでしょう。


まあいずれにしても今回の発表がイコール参戦決定ということではないということですね。あくまで噂が一人歩きするのを阻止するために、ということみたいですがこれは本当のところでしょう。またスポンサーはおろか、ドライバーすら発表されていませんので・・。恐らくこれは現段階では申請も受理されていませんので発表できないのでしょう。参戦がFIAより正式決定してから一気に公開されると思いますが、それが12月1日以降との話ですので。でも12月中にはマシンテストを始めるとの話なので、マシンそのものはもうあるのかもしれませんね(BAR007+V10の暫定マシン?)。
スポンサーはソフトバンクの話が出ていますし「Super AGURI SoftBank HONDA」とかになるかもしれませんね。純国産色の強いこのチームはバーニーさんもかなり応援してくれているみたいですので、来期参戦はほぼ確実と思えるでしょう。競争力に関してもミッドランドやミナルディよりは競争力はあると思われます(一発の速さという部分では)。信頼性の問題が一番心配されるところですね。とにかくこの11月中には色々な動きが水面下で動きそうです。

ドライバーに関しては琢磨と話をしているということを言ってますので、ほぼ決まりでしょうが(亜久里本人は外人2人の可能性もある、とトボけていますが)、もう一人が誰になるかですねー。バーニーさんが日本人2人のチームがあれば素晴らしいみたいなことを言ってるようですし、日本人としても凄いことだと思うのですが、こればかりは分からないですねー。亜久里のチームでIRLを戦っている松浦という話もありますし、デヴィッドソンも狙ってるでしょうし最近ではピッツォニアも触手を伸ばしてると聞きます。この辺りは発表まで目が話せませんね。