パイロンジムカーナ 終了

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眠いです(笑)。さてパイロンジムカーナも本日終了です。
こちらの方は投稿で何度もお話していましたが、走る前ですが当初は上位は絶対無理と思っていました。GT4買ってオールゴールドを目指していたとき、一番イヤだったのがコーヒーブレイクでしたので(笑)。



案の定実際やってみると、GTFPの凄まじいステアを切る音、フルロック時のガチーン!という壊れそうなデカい音(笑)、そしてゴールまで辿り着けない失格の嵐、なんとかゴールしても40秒を全く切れない・・。こりゃ無理だと思ってS-5に速攻逃避しました(笑)。しかしこちらもイマイチ上手く走れず、またまたパイロンに戻ってきました。しかしGTFPであんな調子でしたので今度はDS2でやってみようとトライするも、最初のスラローム区間すら通過できず、ホントどうしようかと思いました。ランキング上位も38秒台とかになっていましたので・・・。
再度GTFPに戻りとりあえず頑張ってみましたが40秒すら切れない状態でしたので攻略がどうとかいう問題以前の状況でした。

そこで考えたのが(というほどでもありませんが)・・・
※解説は概ね前回投稿時に詳細書いてますので、以下は私の状況説明みたいな感じです。



他の方もやっておられるかもしれませんが、今回「GTFPを200度モード」に変更することにしてみました。このモードを使うのはGTFP購入後初めてだったのですが、昔のGTFのようにロックトゥロックまでが200度になりますので、非常にすばやいステアリング操作が可能になりました。リプレイで車を見てもキモチ悪いくらいにタイヤが素早く動いてます(笑)。ただ、これをやりつつ他の通常モード(900度)のS-5などを同時進行してしまうと、ステア切り量など全く違いますので多分訳が分からなくなると思いました(笑)。なので、ある一定のタイム(その時点ではゴールド目標)が出るまでは200度モードでパイロンのみ頑張ろうと思ってやってみました。そしてゴールド圏内のタイムが出ればこんな難しい大会は即止めてS-5の方のみをやろうとすら思っていました(笑)。

200度モードは慣れるまでに時間が少々かかりましたが、慣れてくるとかなり走りやすくなりました。今までと同じ感覚でステアを切ると強烈に曲がってしまうので、ステア抵抗が原因のアンダーにも悩まされたりしました。これも走るうちに慣れてきましたがやはりちょっとでも速いタイムが出そうな時などいつものプレッシャーで最終コーナーなど今までの感覚でステアを切ってしまい、どアンダーでコースアウト・・など何度もありました(笑)。
でもこれはかなり私には良かった(合っていた)ようです。そしてかなり面白くなってきました(笑)。スラローム後のヘアピンなど今まで大回りばかりだったのがコンパクトに回れるようになりましたし、クランクもしかりです。200度モードを始めて38秒台後半はコンスタントに出るようになりましたがもう一つ伸びがありませんでした。そしてクランクの2速アップの方法を思いついたら、すぐその時点でトップだった38.5秒台をクリアしたタイム(確か38.499秒)があっさりと出てしまいました。そして最速に近いタイムも何度も出るのでこれはイケる!と思い、暫く走って38.2秒台まで出す事が出来ました(これでも若干停止オーバランでしたが)。こうして200度モード初日を終えました。タイム登録はその時点で38.499秒登録(三味線)だったと思います。

そして先週月曜日頃だったと思いますが、S-5が相変わらず全然ダメでしたのでパイロンで満足できるタイムを早めに出してしまい、それ以降はS-5のみ出来る環境(笑)にしようと思いました。自慢をするつもりは全く無いのですが、38.2秒台があまりにもあっさり出てしまいましたので、これは絶対上位陣の方も近いタイムを出してくるはずと思っていたんです。しかし、流石にここから詰めていくのは難しくなってきていましたが、38.166秒が何とか出ました。しかし複合クランクでも大回りになってしまったりとイマイチ完璧と思える走りではありませんでした。
でも、ここで実質私のパイロンスラロームを終了させた次第です。なので、このタイム自体は1週間前に既に出していたタイムだったんです。あわよくば極めて37秒台!と夢を求めて走りたかったのですが、いかんせん大会同時開催の辛いところで、S-5がヤバかったのでこちらを極めていくことは残念ながら出来ませんでした。でも恐らく38秒フラットは十分狙えていたと思います。

■ベストタイム時の簡単な解説
1)スタート:回転には気を遣っていましたが、結構適当なスタートです(笑)。まあ普通くらいだと思います。
2)スラローム区間:それなりにクリア出来たと思いますが、38.2秒台の時のゴーストよりも半車身分くらい遅かったです。アクセル・ブレーキの使い方がリズム良くなくてイマイチでした。
3)最初のヘアピン:コンパクトにいい感じで回れました。アンダーも出ずアクセルオンも速めに出来て、パワースライドを利用して「インインイン」という感じのライン取りで次に来るクランク入り口を考えたライン取りです。スタートからクランク入り口まではずっと1速ホールドでした。
4)クランク1個目:進入はOKでしたが、アクセルを開けるタイミングか車速が落ちきっていなかったかで、脱出箇所のクリップに付けず2個目進入に厳しいライン取りとなってしまいました。
5)クランク2個目:ラインが厳しくなってしまいましたが車速が上手く合ったのか何とか2速アップ後に上手く回れることができました。ストレート手前の右コーナーで僅かにアクセルを戻しました(コースアウトを避けるのとスライド防止の為、無意識ですが・・)。
6)最終右:ブレーキングも決まりイン側から脹らむことなくクリップにつけましたので、そのままスライドに気をつけた加速が出来ました。
7)停止:ブレーキングポイントは一瞬ちょっと遅いかな?と思いましたが手前で無常にも止まる事だけは避けたかったので慎重に行きました。勿論泣きたくなるようなパイロン接触にも(笑)。若干オーバーランしましたが許容範囲内だったと思います。

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結果、暫定ですがトロフィー範囲が私だけという何とも恐ろしい状況になってしまいましたので、頑張って走られた皆様には何だか申し訳ない気持ちもあります・・。勿論決してインチキしている訳ではありませんので(笑)、近いうちにwebの方でリプレイを公開しようと思っております(大会が過密すぎて最近リプレイアップも疎かになっていますので・・)。まあライセンス試験なのでパイロンに触れていれば失格ですし、コースアウトしても失格なので問題なくレギュレーションに沿った走りが出来ていると思うのですが・・。リプレイを見てもスラローム区間のパイロンと自車位置など極めてギリギリの走りです(笑)。

それにしてもまたディープフォレストを走らなければいけないと思うと気持ち的にも疲れますね・・。4月に入るとまた今月の大会のお知らせとかで、沢山の大会が発表されるんでしょうが(笑)、GTTAの登録コメントを見ていても同じ気持ちの方が沢山おられますし、私も皆さん?も渇望している「シーズンオフ」の件など(笑)大会側もちょっと考えていただければ・・と思います。