鈴鹿アタック2nd その2

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昨日初めて走ってみました。マシンは一応アウディR8チョイスなのですが、その前に前から気になって仕方なかったベルティゴレースカーに乗ってみたくて(笑)、そちらから走ってみる事にしました。


結果としては「私には扱えません」(笑)。有り余る凄まじいパワーに超軽量ボディの組み合わせは、まるであのパイクスピーク エスクードを彷彿させるレベルです;;。パワーバンドに入ると即ホイールスピンしますのでアクセルワークは非常に慎重にならざるを得ませんし、ちょっとでも縁石・ダートに出た瞬間スピンの嵐。ブレーキもプアですしコーナーリング性能もそれほど高くなくまさに直線番長的な走りです・・。とりあえずこのクルマでタイムを出してウケ狙いで登録しようと思い(笑)走って見ましたが1周まともに走れることがなく1分50秒を少し切ったところで諦めました(笑)。

しかし無駄な時間を過ごしたか?といえばそうでもなく(笑)、アウディR8に乗り換えた時に「なんて乗りやすい車なんだ!」と妙に感動してしまった状況でした(笑)。


鈴鹿アタックはGTTAでもフォーミュラカー、GT500クラスと2度走っているだけに走り方は共通した部分があるかと思いますが、ダンロップまでのテクニカルセクションをどれだけリズムよく走り抜ける事ができるかに尽きるかと思います。またヘアピンからの立ち上がりでどれだけクルマをコントロールしながら早めの加速状態にもっていけるか、スプーンの立ち上がりも然りです。昨日のギアセッティング(何km/h設定にしたか忘れました;;)では130Rはほぼ全開状態で行けましたが最後のシケイン前のブレーキングも重要ですし立ち上がりの加速・ラインも重要ですね。

重要ポイントとしては重複しますが、

 ・ダンロップまでどれだけテンポよく行けるか
 ・デグナー1個目の進入速度と2個目の脱出速度向上
 ・ヘアピンの立ち上がり加速向上
 ・スプーン脱出時の立ち上がり加速向上
 ・130Rのコーナリング速度
 ・シケイン脱出時の加速向上
 ・フィニッシュラインまでのライン取り

という感じでしょうか。

昨日はそれほど多くの時間を取れませんでしたが130Rで思い切りオーバーランしたにも関わらず36秒台は出ていましたので比較的楽観視しています(笑)。アウディR8の走りやすさに安心した感もありますし(「あの」クルマのお陰かもしれませんが(笑))、時間もたっぷりあるという余裕もあるからだと思います。エキスパートクラスということでポイントは多くを望めませんがトロフィーランクの事を考えると適当な走りではヤバい部分もありますので、ある程度は詰めなければいけないと思っております。

ただ私の場合、2種以上の大会を同時進行させるのは体が慣れるのに時間がかかり効率がかなり悪くなってしまいますので、やはりパイロン&S-5の時のようにどちらかの大会をキリが良いところ(自身内で納得できるタイムを出せた時点)で先に終わらせて、もう一つの方を集中して走りきるというスタイルが良いと思っております。今のところの予定としてはやはりモナコを先に終わらせてから鈴鹿といった感じでしょうか。勿論モナコのタイム推移次第となりますけど・・。