オンライン版GT4到着!

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さて今日帰宅しましたら早くも届いていました、オンライン版GT4。メールでは6月1日到着予定と書かれていましたので、まだ時間が有るとばかり思ってました(笑)。パッケージもちゃんとした製品同様のパッケージで、オンライン対応と記載され、NOT FOR SALEの文字もあります(当然ですが)。
中には簡単な説明書が入っていますが、詳しい遊び方はGT4製品版をご覧下さいとのこと。


基本操作の部分を見てみると、IM(インスタントメッセージ)やボイスチャット、チャットウィンドウスクロールなどのオンラインに特化した操作ボタンが割り当てられているようです。それにしてもボイスチャットも出来るとは・・。その証拠?に対応周辺機器にUSBヘッドセットの名前が書かれています。さすがに喋りながらプレイするのは恥ずかしいので使わないと思いますが(笑)、文字入力とかソフトキーボードを使うとなるとかなりメンドクサイ気がしますね・・。

あと、肝心のゲームそのものですがオフラインでも多少は遊べると思っていましたが、なんと製品版GT4がほぼ丸ごと入っているような感じです。それにオンラインメニューが追加したものと言っていいでしょう。完全にこの実験バージョンだけで遊べる内容となっていますし、テスト期間終了後に使えなくなるのはオンライン部だけでそれ以外のオフライン部分はずっと使えると思います。個人的な感想をいえば製品版GT4を使わなくても十分これで遊べそうです(笑)。これを無料で配布するとは、ホント凄いなって思ってしまいましたよ・・。

またゲームの中身も細かい部分でかなり変更・修正が加えられています。写真も交えて紹介してみようとおもいます。


変わった点は以下のような感じです(現時点で判明しているもの)。

・クルマの挙動が変わった
・ガレージ内に最初から711台がフルコンプリート
・所持金が最初から110億cr
・オプションメニューに「単位系」という項目が追加
・TTのようにUSBメモリを使ってリプレイデータの管理が可能
・ライセンスモードのインターフェイスが変更(「次のライセンス」ボタン追加)
・製品版GT4のデータ互換はなし(リプレイも再生できません)
・2P対戦とLAN対戦がメニューから削除されている
・製品版GT4のバグフィックス(ネット上の情報より)
・ピットイン時にA-SpecとB-Specの切り替えが可能(ネット上の情報より)

クルマの挙動が明らかに変わっています。ゲーム進行率が完全に初期化されていますので最近のGTTAなどと同一条件で走れる状況が殆ど無いので(ライセンスも全部やり直しなので)、本当はモナコでS2000を走らせたかったのですが、鈴鹿東コースでアウディR8をGTTA最終戦と同一条件で走らせてみました。結果リアの出方がかなり変わっています。製品版ではブレーキング後のパーシャル状態でフロント荷重にした時、リアがクルっと回る感じで向きを変えられていましたが、それがもっと自然な感じでの挙動に変わりました。以前よりもリアから回るような感じがなくなっています。なので以前と同じ走りをすると大回りになって(向きがクイックに変えられないので)コースアウトしたりしてました。恐らくレースカーなどでは製品版と比べ同条件下ではタイムが結構遅くなるかもしれませんね。逆に言えば今までが実車タイムに比べて速すぎたのですから(笑)さらにリアルになってきたということが言えるのかもしれません。



※タイトル画面。メニューに「オンライン」が追加されています。



※ステータス画面。110億crと711車種があります。名前もここに出ますね(笑)。



※全部見てませんが、今まで見たことの無い車種もありそうです。



※中古市場でしか手に入らなかったと思われるケンメリGT-Rも走行距離0kmの新車です(笑)。



※オプション画面に「単位系」という項目が追加。距離・馬力・トルクの単位表示を変えられるようです。



※オンライン初期画面。ここから各種設定していくようです。



※TTで羨ましかった機能(笑)。USBメモリ経由で遂にリプレイデータの出し入れが可能に!



※ライセンス画面。リプレイ保存のメニューが変更されていて、「次のライセンスへ」というメニューが追加されています。