GT4オンライン その6

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最近暑いですね・・。
部屋のルーターが熱暴走して困っています(笑)。
さて、第4ターム開始に伴い以前カキコミでtakayさんにお誘いされていたチューンドカーレースN400に初参戦してみました。その前にクルマを作らなければいけませんので、以下のレギュに沿って初めて車をつくってみました。


 N400クラス
  市販車をベースにチューニングを施したクルマが対象
  馬力が400ps以下、車重1200kg以上、かつ全長が4.7m以内の車両

ベース車、どれを選んだら良いのかサッパリ分からなかったので、パガーニゾンタをとりあえずチョイス。理由は見た目が速そうだからです(笑)。馬力アップはノーマル状態で394psありますので何もいじらず、駆動系・足回りなど交換できる部分はチューニングショップで購入し、鈴鹿サーキットをテスト走行しました。案の定ギア比等あってませんので、それらを修正し足回りのセッティングを施し、意気揚々と参戦開始しました。
しかし重大なミスを発見(笑)。タイヤはSまでなんですね・・。Rタイヤ前提でセッティング・走行テストしていたので、S3に強制変更させられ終始凄まじいアンダーでマトモに走れず・・(自分のウデが悪いのかもしれませんけど)。以外と皆さん国産市販車を改造されているようで、しかも加速感・最高速は私のゾンタより良い感じのクルマも。一人だけ遥か彼方に置き去りにされ、レースにならんと一旦退出。

再度クルマ選びから始める事に・・。



乗りなれている車といえば、やっぱりNSXだろうという事で、今回もやはり安易に決めた車種選択でした(笑)。チューニングの自由度・セッティングの自由度もありますから、かなり煮詰めていかないと良いクルマに仕上がらないだろうと思いますので、取り合えず考えられる部分を弄っていきました。

NSX typeR'02は280psなので馬力アップに余裕がありますけど、全て施すと簡単に500psとかいきますので、上手い具合に組み合わせて398psで留めました。しかしエンジンチューンの程度・マフラー等の選択・などで、400ps以内といってもかなりの組み合わせがあると思いますので、馬力は同程度でももしかしたらトルク特性等に変化があるかもしれません。そこまで見てませんでしたので今後確認してみたいと思います。

車重ですがノーマル状態で1270kgくらいありますので、軽量化を行うことに。しかし現代F1でもそうですが最先端素材を使い、最低重量制限を遥か下回るクルマを作り上げ、バラストで重量と前後バランスを補っている事から、私もそうした方が良いとまたまた安易に考え(笑)、軽量メニューは全て施しました。重量が1080kg位になったので、バラストを120kg追加し前後バランスを少し前よりに配置(アンダー解消の為?)しました。

今回のN400は鈴鹿フルコース固定なので、ギア比は実際に鈴鹿で走ってみて細かく(といっても結構テキトウですが)合わせていきました。私の考える鈴鹿のギア比ですが、ストレートで吹け切らないのは勿論ですが、2コーナーからダンロップまで出来るだけギアチェンジをしたくない設定を好みます。
また足回りですが、ここが一番難しいです。私のクルマの挙動的な好みは弱オーバー気味の傾向です。足回りを出来るだけアンダーを消す方向の設定にしていき、フリー走行でそれなりの感じになってきたので(といっても速い方がどれくらいのタイムで走るのかが分からないので、あくまで感覚)、再度参戦に向かいました。


結果は・・・。惨敗でした(笑)


。一回も勝つ事が出来ませんでした;;。最終ラップまでトップを走っていた時が1度だけありましたが、ヘアピン立ち上がりで痛恨のコースアウト・・。5秒ペナルティを受けている間にtakayさんに抜かれて万事休す;;。

皆さんとお話していたところ、2分6秒台で周回できれば速いと言う感じのようでした。私のベストと比べても2秒近く差があります。勿論5周のレースですので、ある程度のペースでミス無く走ればチャンスはあると思いますけど、私の場合一発のタイムを出せても(昨日はそれもありませんでしたが;;)、ミスが多すぎて5秒ペナの影響も合わせて、勝ち目が完全に無くなってしまいますね・・。まあ昨晩のミスの殆どがブレーキングが僅かに遅れてドアンダーでコースアウト(笑)という感じでした。実際クルマの挙動も、アンダー解消向きのセッティングを自分なりに施したとは言え、レースを重ねてもなんか解消されている感じには思えない挙動でしたので、更に煮詰めていきたいと思っています。

鈴鹿5周だとタイヤのタレも結構ありますし、タイヤチョイスも色々考えたいところですし(コンパウンドの硬さもそうですが、前後異なるコンパウンド等)、足回りもそうですがバラスト位置、LSDセッティング、チューニングパーツの組み合わせ方法等、かなり考えなければいけないところが多いです。

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それにしても奥の深いこのチューンドカーレース、自分でクルマを作り上げ、それで参加者さんと良いバトルを繰り広げ、結果的に勝つ事が出来ればかなり楽しいカテゴリーだろうな、って再認識した昨晩でした。ちょっとハマりそうです(笑)。