GT4オンライン その7

    15


さて今回はTAを中心に書こうと思っています。
その前に、先日公式サイトで書かれていましたが、国内トップドライバーの6人がオンラインバージョンを使ってポリフォニーデジタル社内にて集まり、勝負を行ったとのこと。近日中にこの模様がサイト内にて公開されるとの事で楽しみにしているのですが、その記事内にかなり気になる記載が・・。


> 本山哲、服部尚貴、道上龍、ミハエル・クルム、井出有治、伊藤大輔という6人
> それまでは自宅やサーキットからネットワークを通して『グランツーリスモ 4 オン
> ライン実験バージョン』を闘ってきましたが~(以下略)
http://www.gran-turismo.com/jp/news/detail.do?article_id=250

コレは凄いですね・・。何時頃インされて走られていたのか分かりませんけど、ここ最近RESERVE部屋(関係者用?鍵付きの常設部屋)に何度か人が入っていた事があったのでもしかしたらここを使っていたのかも。もしくは全く私たちが知らないところで一般参加者に混じりバトルを繰り広げていたのかもしれません。しかも井出選手の名前まで!。
当ブログでも井出選手の件は相当取り上げましたし、個人的にもファン感謝デーで3ショット(私・息子)写真を撮って頂いたり、井出選手公式サイトからイモラ後に応援メッセージまでメールで2回も送っております(ミーハーですいません(笑))。もし走っておられましたら、是非ともお声を掛けてください(笑)。まあ、「本人です」と言うはずはありませんけど;;、万に一つでもこのブログを見ている可能性に賭けて、あえてこんな事を書いてみました(笑)。
でも、もしかしたら一緒に走っていたかもしれませんけどね!。こういうのは夢のあるオンラインならでは、とつくづく思います・・。

さてTAの件ですが、現在参戦中の2大会「国産最速アタック in 筑波Wet」と「N90 in グランバレーイースト」について書いてみようと思います。



■「国産最速アタック in 筑波Wet」
内容に関しては前回投稿に寄せられた「おろかものさん」のコメントのレスにも若干書きましたが、先週土曜日の夜にNSXで走り始めて、9秒2台は比較的直ぐに出たので8秒台まで乗せられれば多分そこで満足→終了だと思ってました。チューンドカーレースのN400クラスに時間を割きたかったのですが、海外勢が上位に進出してきたのをキッカケ(N400でヘタすぎて勝てないというのもありますが;;)に、日本勢として負けられないと思い(笑)、急遽GDインプで昨晩から出撃した次第です・・。

しかしこのクルマはMR車であるNSXと性格も挙動も全く違い、最初はマトモに1周すら走れませんでした。立ち上がり加速は、GDインプレッサの「シンメトリカルAWD+DCCD」(の概念がGT4にあるのか知りませんけど)の力で、凄まじい加速をいとも簡単に見せてくれるだけに、いかに向きを変えるか?が最重要である感じです。昨晩トップだった海外の方のゴーストと一緒に走りましたが、第一ヘアピンでも片輪をダートに落として向きを変えるなどの工夫をされているようでした。惰性で向きを変えようと思ってもかなり減速しないと変わりませんし、リアスライドを使ってパワーオーバー気味に曲がろうと思っても、DCCDが作動?して、あっという間にグリップを復活させ、4駆独特のアンダーな立ち上がりで直ぐコースアウトしてしまいます・・。
なのでクリップ手前付近からリアを流して向きを変えながら、尚且つアクセルオンのタイミングでリアを振り、グリップ復活した時にはクルマが出口方向に完全に向いているという感覚位でないと厳しい感じでした。ただ遠心力の関係?から、上手くスライドさせないと大周りになっていきますので、コーナー進入はあえてイン側ダートに乗り上げつつ、向きを変えるという「最小半径を意識したコーナリング」、そしてクリップ付近からアンダーぽく立ち上がる「クルマの特性を考えたライン取り」がタイム的には重要になると思います。

私の場合は、サイドブレーキを併用して曲がっています。現時点では1コーナー・第1/2ヘアピンで使っていますが、これが吉と出たり凶と出たりします・・。良いと思う部分は、リアが流れるまでパーシャルで待つよりも早くリアが流れますので、結果アクセルオンが早くできるという利点でしょうか。悪い部分は、全くリアが流れず止まりそうになったり(笑)、曲げすぎて立ち上がりがかなり遅くなってしまう事などでしょうか。単純に私のミスだと言えますけど(笑)。
私もまだインプでは1日しか走っていませんので、サイドを使わずにダート利用した遠心力?での向き変えだけの方が良いかもしれません。この辺りは色々と試してみたいと思います。

昨晩とりあえずトップに立てたので一旦終えましたが、現在goshikinさんが暫定トップに躍り出ています。とりあえず日本勢が上位を取り返しましたので(笑)これでOKですが、私自身としてはまだまだ走り的に甘い部分が多いのと、goshikinさんにケツを押されている気がしますので(笑)、更に頑張ろうと思っております;;。


■「N90 in グランバレーイースト」
こちらは現在、TA的には勝負度外視で走ってます。しかし違う意味では勝負して走ってます(笑)。クラシックカーで参戦されてる方が結構中段付近に多く、最初はしとろえ~んさんのコメントに応じた形で気楽に始めました。しかしなかなか良い感じで走っておられたので、そのゴーストを追いかけているうちにアツくなってきて(笑)、だんだんとハマってしまいました・・。

といっても日曜日午後に時間が多少あったので、その時に走っただけでそれからは走れていませんが、今の時点では結構限界に近いので(笑)、改造方法・ギア比などを色々と煮詰めてもう少し頑張ろうと思ってます。
現時点では90psに収まるよう、ターボを選択しているのですがターボラグを発生させたくないと考え、部分的にアクセルを開けたままブレーキングをしたりしてます。もしかしたらNAチューンのまま90psまで持っていった方がいいのかもしれませんし、1コーナー後のストレートでパイロン後の右までにギアがちょうど吹け切っているので若干ハイギアードにした方がいいのかもしれません。足回りは完全デフォルトなので、この辺りを今後の比較材料にして試してみたいと思います。現在しとろえ~んさんは24秒4台と大分遠くに行ってしまいましたので・・。

ランキング内のおろかものさんのコメントも参考になります(笑)。パイロンって吹っ飛ばしたら当然ラップ無効になるのですが、飛ばした後にコース内に残ってたとしても、それに触れたら無効になるみたいですね。筑波最終で何度かそれを引っ掛け、ストレート上に落ちてたパイロンでタイム無効にされましたので、Uターンしてコース外に押し出して掃除してましたので(笑)、おろかものさんのコメント読んで「そうそう!」と笑ってしまいました(笑)。ちなみにこのパイロンに接触して結構タイム無効になりましたが、「掃除」をしたら確かに走りやすくなりそうですね、考えつかなかったです(笑)。

このコースはトンネル手前のS字(特に2個目)が全てと言ってもいいくらい重要でしょう。1個目は速度を犠牲にしてでも2個目のラインをアウトから取れるようコンパクトに周り、2個目をワイドなラインで車速を殺さず回るのが重要でしょう。ブレーキングポイントは全部で3ヶ所しかありませんので(S字を1ヶ所と考えると)、勿論その全てのポイントを疎かには出来ません。