GTR2プレイ記24 Kyalami

    6



2ヶ月ぶりのGTR2プレイ記です(笑)。土曜夜から月曜夜まで自宅を空けていたので、即爆睡しようと思っていたのですが中途半端に転寝してしまい、23時前に目が覚めてしまいました(笑)。深夜鯖何やってるのかな?って思って調べるとキャラミとの事。以前キャラミはPP獲得するも1周目でコースオフしてボロボロのレースだったのであまり良い印象は無かったのですが、久々に走りたくなったので思い切って参戦する事に。
以前参加した時はM3だったのでGT3 RSRのセッティング作りから。とにかく滑りやすいコースなので、ウィングは前後最大、デフも減速側を大分強めてコーナー進入手前の挙動を安定させる方向で作っていきます。フリーではそれなりにタイムを出せましたが1周まとまったラップがほとんど無かったので、予選では上位を狙うべく気合入れます。しかし気合が空回りして40秒台が切れません;;。上位は39秒台中盤辺りでしたので、何とか39秒台には入れたかったのですがミスが多くて攻めきれず終了orz。結局40秒中盤で予選9番手から。ウォームアップではレース距離の燃料を積んで39秒6まで出せたので勿体無かったです・・。気を取り直して決勝です。


決勝は路面温度・気温とも灼熱の状況に。タイヤはこのコースの特徴なのか私のドライビングスタイルの影響なのか、リアタイヤにかなり負担が掛かっていてリアの消耗が結構激しかったので、12周というレース距離を考えて、フロントミディアム・リアハードタイヤをチョイスして決勝に挑みます。


PPはZEAL-Rさん、2番手にEMIRIOさん、3番手にLybiusさんと続きます。私は9番手から。






スタートで混乱があり、避け切れずに衝突→後方が大混乱という状態に;;。不幸中の幸いかマシンに大きなダメージが無かったのが良かったです。






25番手まで下がってしまいましたので、前回のキャラミを思い出しましたが気を取り直してここから再スタート。どこまで追い上げられるか・・。






とおもったらオープニングラップから空が急に暗くなってきて、雨が降ってきました;;。温まってないドライタイヤにウェット路面で急激に危険な挙動になります・・。






当然上位陣は揃ってピットインに向かいます。トップのZEAL-Rさんはピットインせずそのまま周回を続けたようです。






しかし私がピットロード手前に差し掛かるとき、急激に空模様が回復していきました。これは晴れてくると思いピットせずにドライタイヤのまま行く事に。ピットインしたクルマも天候回復したのを見て、作業なしでドライブスルーして出て行った車もあったようです。






そのような状況もあり、1周目を終了して8位まで順位回復。天候は私の味方をしてくれるか?(笑)。






前方を走っていたRyo-Maさんがスライド状態に。雨は止んだとはいえコースはウェット状態。至る所でスピンする車が居ましたので、慎重に状況を見ながら走ります。






トップを走っていたZEAL-Rさんもスピン。






Daichaさんもブレーキング時に挙動を乱しコースオフ。






2位を走っていたMartさんもコースオフしていて、失速していたところをかわします。






遂に2位まで上昇。トップはshutaroさん。追いつく事が出来るか。






と思ったら、高速右コーナーでコースオフしている姿が!。これで何とトップまで登りつめてしまいました。






残り9周ほど。最後まで集中力を切らさず走りきれるか。路面はまだまだ危ないところが多く、特にこのコーナーは終盤までウェット状態が続いていました。






細かいミスは何度かして、ここも危なかったです。ダートまで出てしまうと一気に車速が落ち脱出にかなり時間が掛かるのですが、何とかセーフでした;;。






ここでもリア荷重が抜けるポイントっぽく、一気にリアがスライドしてスピンしかけましたが、何とか耐え切ります。






EMIRIOさんが後方から迫っていたのは分かっていましたが、何とかタイム差を維持できたのはラッキーでした。何とかこのままトップチェッカー。






リザルトです。






-----------------------------------------------------------------



今日のレースは誰が勝ってもおかしくないようなレース展開だったと思います。しかし雨の状況からのピットインするかどうかのタイミング、コース上のアクシデント発生時の位置、そして大きなミスが無く走れたといった状況、これらが完璧に良い方に来ていたと思います。特に大きなミスが無かったのが一番大きかったです。ドライタイヤでのウェット路面は結構スリリングな感じでしたが、1993年のドニントンのセナを思い出しながら、これでミスってたら勝てないぞ、と自分に言い聞かせながら走っていました(笑)。
終盤はEMIRIOさんとのタイム差が気になりながらの走行でしたが、ミスなく走りきれてトップでフィニッシュ出来たのは、自分の中で凄く大きな結果だったと思います。トップ以降の走行は見た目は地味ですが、過去の幾度かの勝利よりも今回の勝利は記憶に残るレースだったと思います(笑)。それにしてもレース中の天候変化は、不確定要素が多くてホント面白いです。

参加されていた皆さんお疲れ様でした!


関連記事:「GTR2 参戦記録」
http://www.pushpushpush.net/archives/2007/07/30180752.php