GTR2 毎夜鯖@Curitiba

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本日はクリチーバでのレース。ここは以前から何度か走っているコースですが、どうもあまり好きなコースではないんですよね。曲がりながらブレーキングする箇所が何個かあるので、そこで減速時に挙動安定させるのが毎回一苦労なんです・・。恐らく私の走り方のスタイルに関係しているんだと思いますが。
という事で、今回は何乗ろうかと色々迷ったのですが、以前イモラで少しだけ乗った事のあるモーガンにしてみようとチョイス。写真でセアトと比較してますが、このボディの大きさの違いに笑ってしまいます(笑)。この車G2クラスなのでストレートは速そうなのですが、如何せんリアのトラクションが全然掛からず、何時でも何処でもリアがスライドします(笑)。なので、前述の通りブレーキング時の挙動がとんでもない感じです・・。とてもじゃないですがレスダウンフォースでは扱えなかったので、ウイングは2-7まで立てる事に。これでリアの落ち着きは酷い状態からは少し良くなりましたが、ストレートで伸びてない感じ・・。でもコーナー区間が速くなったので、それだけでタイムが1秒くらいアップします(笑)。
結局セッティングはタイヤS/S、ウイング2-7、デフ30/45、ダクト3/3、レブMAX、足回り完全デフォで予選に向かいます。
予選では何時吹っ飛んでもおかしくない危うい走り(笑)で、何とか15秒台には入れましたが10番手。14秒台は夢のまた夢といった感じです・・。とにかくコーナリング性能が絶望的なので、ミス無く走りきる事が最優先でしょう・・。



コースはこのようなレイアウト。


レトロな形状もそうですが、困った顔のような何ともマヌケな顔つきが少し笑えます(笑)。



レースはスタンディングスタートなので、どれだけスタートを決められるかが勝負。スタートはまあまあでしたが上位で結構波乱?があったようで順位が結構上がります。オープニングラップの混戦時にどれだけ抜けるかがポイントと思い、何度かオーバーテイクを仕掛けていきます。そのお陰で1周目終わりには6位まで上昇。しかしその後は、戦闘力の差が如実に出てしまい後方からアッサリ抜かれたりしますが、ミスされた車を抜いたりとで順位が上下し変動の激しい展開でしたが、レース中盤辺りから5位のsatoshiさんを追いかける展開ですが、少しずつ差を広げられ6位をずっと走行します。

その後トップ走行していたRothmansさんがミスされて私の前でコース復帰。しかしあっという間に引き離されていきますorz

終盤にR-08さんが1コーナーでスピンされ、ちょうどシケインのライン上に止まっておられたので、それを避けようと何時もと違うラインから通過しましたが、その後の立ち上がりラインが苦しくなってコースオフ;;。復帰したR-08さんに抜かれるかな?と思いましたが、ダメージを負われたのかそのまま後方に。

大分前の方でsatoshiさんとRothmansさんがバトル状態でしたが、私の方はエンジンヘルスが50%を切っていたので、ファイナルラップはかなりペースを落として5位狙いに。チェッカー目前で1台コース上でクラッシュ?していたので、それを避けて通ろうとしたら何とRothmansさんでした(笑)。思い切りタナボタですが4位フィニッシュでレースを終えました。

この車、コースによってはある程度戦えそうな気がしますが、得意・不得意のコースがはっきりしているかもしれません。高速コーナーはリアがツツーと滑るので、向きを変えやすく意外と早い段階でアクセルを踏み込めますが、ターンインからクリップまでのアプローチが無理が利かずかなり遅いので結局遅いかと(笑)。あまり積極的に乗りたいと思わない車でした;;。


■リザルトデータ

日時:2008/06/29 52戦目
コース:Curitiba GP 2006
車種:Morgan Aero 8 Aero Racing
予選:10位 1:15.875(+1.470)
決勝:4位 23:26.572 LAP18(+24.613)
レースラップ:10位 1:16.096 LAP5(+1.110)