GTR2 毎夜鯖@Suzuka(MinorCar耐久)

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F1イギリスGP(CS放送)が終わったのが23時過ぎだったので参加しようか悩みましたが、マイナー車耐久という事でやっぱり面白そうだったから参加しました(笑)。
今回は鈴鹿での耐久(20周、燃料・タイヤ消費3倍)となり、久しぶりの天候変化有りの仕様。車は先日のイースタンクリークで自分の好みのセッティング方向性を見つける事が出来たモーガンで。23時20分過ぎくらいにJOINしたらいきなり小雨?マークだったので焦ります(笑)。
セッティングはイースタンクリーク時のものをそのまま持ってきて、ギア比を少しだけ変更しただけで走れる感じでした。路面は若干濡れているもののドライタイヤでも十分走行可能な状態(ラインを外すと少し滑るかなという程度)なので、燃料消費とタイヤチェックのため暫く走行を続けます。
燃料は7.2L/周くらいで、タイヤはM/Mで10周は何とかなるかな?という感じですが、路面温度が40度位とかなり高かったので、決勝の状況次第ではどうなるか分かりません。フリーではまあまあのタイムが出ていたので予選に気合入れますが、いきなり雨。ドライタイヤでは無理そうな雰囲気なので、とりあえずソフトウェットで走りますが、アウトラップ持たずにタイヤは発熱しすぎて真っ赤表示に。その後ハードウェットタイヤに履き替えて、2:10.107でなんとPP獲得。GT5P鈴鹿+NタイヤorSタイヤでの滑りまくりな走行が相当役立ったような気がします(笑)。



決勝はフォーメーションラップ(以下FL)があるので、計21周となります。11周+10周というコンサバなストラテジーで行こうと思ってましたが、予選開始直後くらいにcnさんからチャットでメッセージが・・・。英語なのではじめ何を言ってるのかサッパリ分からなかったのですが(笑)、翻訳サイトを使うににも別PC起動していなく、Alt+TABで切り替えてブラウザを使う際にGTR2が落ちるのも嫌なので、必死で意味を自力で解析します(笑)。pitlaneとかLap10とか、あと何かを言ってたと思うのですが(わからない;;)、マジで訳分からなかったので、誰かに助けを求める意味もあって(笑)ローマ字読みで「imi ga wakarimasen orz」とアホ丸出しで打ってたのですが(笑)、その時に「never mind」と打たれていたので、私はてっきり「諦めるな」って言われてるのかと思ってました(笑)。今さっき調べたら「気にしないで下さい」っていう意味みたいですね・・多分私が戸惑ってるのを察してくれたんでしょう(笑)。
そんなこんなで諦めずに意味を考えてて(笑)、もしかしてピットスペースが同じ場所で、10周目に同じタイミングでピットすると被ってしまってどちらかがピット待ちでロスしてしまうから、ピットインする周回数を変えましょうか?という提案なのかな、と判断(笑)。
そう解釈して、さっきLap10という文字を見たから、cnさんは10周目に入るからあなたはその前後で入って下さい、という意味で理解(実際そんな風に強制したのかは不明。多分違うと思います(笑))、じゃあ私は11周目にします・・・という意味で控えめに返答(笑)。「OK」という返事が返ってきたので、多分ピットタイミングを変えましょう、という意味は合っていたんだと思います(笑)。


前置きがめちゃくちゃ長くなりました(笑)。
そんな感じでFL入れて12周を1スティント目、残り9周を2スティント目という形にします。なので前半は90L燃料搭載にタイヤH/H、後半はピットイン時のコンパウンドをM/Mに手動変更して70L給油という形にします。

しかし決勝は土砂降りの雨・・・・。グリッドに並ぶものの路面は完全に背景が映りこんで完全なウェット路面です。ただ今までの経験から雨は直ぐ止んで徐々に路面コンディションは良くなると考えてそのままタイヤはハードドライのままにします。案の定FLが始まると雨は止んできました。よしよし・・と思ってましたがまた雨が・・。この時点ではどのタイヤチョイスが正解なのか全く見えません。




アクセルをガバっと踏み込むとリアが滑りまくっていたので、スタートは相当慎重にいかないと・・と思いつつFLを走ります。スタートはタイミング良く決まりましたがトラクションが掛からなかったのかあっという間に予選2番手のBeh2007さんに抜かれます。後方から迫ってきていたマシンを何とか抑えて2番手で1コーナーへ。

そのままS字を走りますが、ドライタイヤではかなり厳しい状況だと直ぐに分かります。後ろからRothmansさんが迫りますが、周りは殆どレインタイヤっぽい感じで速度差は明らかです。何とか抑えようと思いましたが、逆バンク手前でリアがスライドしてしまいRothmansさんに寄せる形になってしまいそれが影響して接触。スピン状態になってダートに突っ込みます。リカバリーしようと思いましたが、ウェット時のダートと芝の上は全くグリップせず、脱出するのに相当時間が掛かりました・・。

何とか復帰するものの、路面状態からドライで走れる状態ではありません。しかし雨はまた止んで再び降る気配がありませんでした。かなり悩みましたが、結局ドライタイヤのまま走り続ける事に。11周走るまでに何回スピン下か分かりません;;。最終コーナーからメインストレートへ差し掛かる場所でも2回くらいスピンしてましたし、昨日のイギリスGPのマッサを演じているような感じでしたorz。
しかし1スティント目の終盤には路面も若干良くなってきて少しづつマトモに走れるようになります。この辺りのペースのさじ加減は本当難しいですね。何処まで攻めても大丈夫なのかを測るのは、実際に限界付近で走るしか知りえないですから・・。そういう影響からか、コース上ではいたるところでアクシデントやスピンが多発していました。
11周を何とか走りきり7番手まで順位を上げたところでピットインします。




ピットはスピンしまくりでブツけまくった影響から、タイヤ交換後の修復作業に相当時間が掛かります・・。ピットアウトした時点で11番手に落ちます。
その後は雨も降らず路面状態がかなり良くなってきて4秒台を連発するものの、コースコンディションが良くなってきたら周りの車も安定してきますので、順位は2つ上げられただけで9番手にてチェッカー。

予選が良かっただけに天候に翻弄された結果となりましたが、結果云々よりもかなり良いペースで走れた事が収穫でした。マイナー車限定レースとはいえ、PPとファステストが取れたというのはかなり嬉しかったです。今晩は得意のバレンシアなので、今日こそはモーガン過去最高の結果を求めて気合入れようと思います(笑)。


■リザルトデータ

日時:2008/07/06 56戦目
コース:Suzuka International Racing Circuit
車種:Morgan Aero 8 Aero Racing
予選:1位 2:10.107(-0.028)
決勝:9位 46:22.704 LAP19(+1Lap)
レースラップ:1位 2:04.205 LAP17(-1.116)
詳細データ:http://maiyosaba.sakura.ne.jp/result_all_2/Maiyo_000.html