GTR2 毎夜鯖@Le Mans 1979

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今回はル・マン、サルトサーキットですが1979年レイアウトとなります。ユノディエールのシケインが無く6kmの距離をずっとアクセル全開です。またダンロップシケインも無く、最終コーナーである2連続シケイン以外は超高速レイアウトとなります。
ここでは最高速性能が重要だろうと、久々にセアトをチョイス。セッティングは車高を7.5/7.5にした以外は殆どデフォ、ギア比は6速を最大まで上げそれにあわせたチョイスに調整します。ウイングは勿論1-1です。これで走り出しますが、最近Evoに慣れてきたせいかコーナーでのマシンコントロールも思ったより出来ました(笑)。
問題のストレートですが、309km/hまで伸びる箇所があったのでビックリでした。最高速だけ見れば凄まじい速さでした・・。低速コーナーはかなりシビアでしたが、無理しなければ吹っ飛ぶ事は無さそうな雰囲気でした。フリー走行ではまあまあ走れていたので予選は気合いれます。1周3分40秒チョイかかるので、アウトラップ除くと実質3~4周のみのアタックとなります。ユノディエールエンドのブレーキングだけ唯一スリリングな箇所ですが、3分41秒フラットまでタイムを伸ばしPP獲得。2~3番手にGENKIさんとBeh2007さんのBiturbo勢が来ていましたので、ストレートでどれだけ速いか気になります・・。



スタートは何時も失敗続きのセアトでしたが、上手くアクセルコントロールが出来てトラクションを掛けながらダッシュします。良い感じでしたが2番手のBeh2007さんも更に良いスタートを切られて並ばれます。




しかしその後のコーナーでオーバーランされ、1位に返り咲き。ユノディエールでは2~3秒の差がありましたが、Biturboのストレート速度はセアトより若干速いっぽく、少しづつ差が詰まっていきます。




しかし後方でミスがあったのか2周目以降は差が開き一人旅となります。エンジンヘルスは当初94%あったのですが、ユノディエールで3~4%くらい減るので恐ろしかったです(笑)。レブリミッターはMAXのままにしていたので、終盤はエンジンを労わりながら走行します。




トップチェッカー。




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いやーなんか久々に勝った気がします。でも後半競った展開だったらエンジンがヤバかったかもしれませんので、その点は助けられたかもしれないです。
しかしセアトは高速コースだとホントに速いですね。以前モンツァでもかなり速いタイムが出ていたのですが、今回普通に300km/h以上出るとは思いませんでした・・。


■リザルトデータ

日時:2008/09/19
コース:Circuit de la Sarthe
車種:Seat Toledo GT Darro Motorsport
予選:1位 3:41.007(-1.568)
決勝:1位 18:37.246 LAP5(-8.485)
レースラップ:1位 3:41.165 LAP3(-0.559)
詳細データ:http://maiyosaba.sakura.ne.jp/result_all_3/Maiyo_000.html