ロジクール・スーパーラップ その2

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昨日は色々書きましたが(笑)、思いの他みなさん楽しまれているようなので、再度記事を書いてみようと思います。色々と思う事はありますけれど、たくさんコメント頂いた中で「純粋にタイムを削って嬉しい気持ち」を感じさせるコメントを見て、何だか私の中で忘れていたものを思い出させてくれたような気がしました。そうですよね、状況はどうあれ現状の中で楽しく走られている方も多い訳ですし、私がここであーだこーだ書いちゃうと、それが原因で楽しめなくなる方が出てきてしまう・・・それって逆に盛り下げてしまっている事と一緒じゃないのかなって思いました。
一応問題提起という部分は残しておきたいところですが、せめて私が出来る事、このブログを見て少しでも速く走れるようになりたい、って思う方々の為にも自身の知識?を少しでもお出し出来ればと思っています。ゲームなんですから楽しんでナンボですからね。特に10/末にはGT5P同梱版PS3も発売され、プレイを始めたばかりの方もいらっしゃることかと思いますので、ここは気持ちを切り替えて何でもアリで書いてみましょうか(笑)。
ということで昨晩は今日の記事の為に再び走りました(笑)。もう走らないなんて言っておいて走ってしまいスイマセン・・。タイム登録はしていませんが(しておけばよかったかなと今となっては思いますが)、新たに分かった事など書いてみようと思います。長文です(笑)。



・1コーナー
ここは色んな形で走行してみましたが、あまり深く考えなくても大体同じような気がします(笑)。ただステア抵抗で速度が落ちるので、出来る限りステアを切り過ぎないようにして車速を維持するのが大事かと思います。気をつけてライン取りを考えれば225km/h以下まで落ちないように走れるかと思います。むしろ最終コーナー(後述)の立ち上がり速度が最重要です。

・2コーナー
右側に看板(100mと50mだったかな?)があると思いますが、その2個目の看板を目印にフルブレーキング開始。それと同時にステアリングを左に思い切り切り込みます。ワンテンポ置いてアクセル全開にしますが、この時点ではステア抵抗が大きく、加速が鈍る状態になっていると思います。リアがスライド開始してからはステア角を上手く調整してアウト目一杯まで自然に膨らむように調製し、加速を出来るだけ生かすライン取りになるよう走行します。
ここでアクセルワーク等の調整を行うと回転が微妙に下がって加速に影響するっぽいので、常に全開あるのみです(笑)。上手くいけばセクター1で32秒8台まで出ます。

・S字
1個目の進入ですが、ここは当初1コーナーと同じような感覚で曲がっていましたが、そうすると車速が120km/h以下まで落ち込んでしまうんですよね。シフトダウン+ブレーキングを丁寧に行いリアスライドを誘発させないよう丁寧にコーナリング(ステアリングは思いっきり切り込みますが)すると、120km/h以上の速度でコーナリングできます。それが結果的に速いかどうかは2個目のライン取りの兼ね合いもありますので微妙なところですが、あまりスライドさせ過ぎない方が良さそうな気がします。
2個目はミドル付近から進入すれば良いと思います。アウトラインから進入出来ればそれに越した事はありませんが、1個目立ち上がりでイン寄りで立ち上がると間違いなくロスしているので、2個目はミドル部くらいからアプローチしていけばOKでしょう。
その際アクセルはトンネル後までずっと全開です。普通では絶対曲がりきれませんので、ここでもステアリングを思いきり切ってステア抵抗のみで減速させ上手くイン側につけます。そうすると回転が落ちずに加速が良い感じです。またステアリングを戻していくタイミングも非常に大事です。これが遅いと加速が鈍ります。S字立ち上がりのトンネル入り口の右側一杯に自然とラインをトレース出来るよう、徐々にゆっくり戻して加速を生かしてやるのが大事です。
上手くいけばセクター2で54秒3台前半(ベストで54秒32台)まで出ます。

・最終コーナー
最難関かつ超重要なコーナー。最終コーナーは常時アクセル全開でOKです。あえて壁を使う走りで解説します(笑)。アウト側の路側帯に思い切り乗り上げてからアプローチする訳ですが、路側帯が途切れてグラベルが出てくるところを半分乗り越える感じで進入します。
このタイミングが僅かに遅れると、車体右側面にガードレールが触れてしまいペナ発生してしまいます。ここは言葉で上手く説明しにくいのですが、絶妙のタイミングでアプローチすれば、縁石をかすめて右リア付近にコツンと接触しますがペナは発生しません。その直後から縁石上に右タイヤを乗せてステア調整します。この時点で緩やかに速度が下がっていきますが175~6km/h前後の車速を維持する事が絶対条件です。
その速度は徐々に下がって173km/hくらいに落ちていって持続する感じになりますが、全神経をステア操作に集中です。この時はガードレールに対して車体が水平になっているので、少しでも気を抜くと接触します。水平=側面接触となるのでペナの判定は超シビアです。こう考えると、側面に対してのペナ判定は触れたら即アウト、右リア付近は判定が甘いという事なのでしょうね。ここがシステム的な盲点になっているんだと感じました。
ステア操作に集中しながら立ち上がっていく訳ですが、速度を見ていると微妙に1~2km/h下がったりする場合があります。これがステア抵抗なのか縁石に引っかかって抵抗を受けて速度が落ちているのか定かではありませんが、これが絶対無いように走る事が必須です。ただそれが無いように走るのが非常に難しい・・。殆ど運みたいな気がします(笑)。
上手くいけば縁石切れ目地点で182~183km/hは出ているはずです。そしてすぐやってくる高架の真下で192~3km/h出ていると思います。最高に上手くいけば194km/h出ます。が、それでも最終コーナー進入から立ち上がりで差が付いてしまう場合があります。この差は、間違いなく進入から173km/h維持状態に到達するまでの車速の落ち具合に大きく関係しています。進入してから173km/hに落ちる時間が早ければそれだけ遅れます。逆に進入後しばらく175~6km/h前後の高い速度を維持できれば、それだけ操作はシビアになりますがタイム的に差が出る(速い)ようです。

まとめると、最終コーナーでは初速を出来るだけ維持しながら右リアを当てに行くような気持ちでコーナリング開始。右リアがガードレールに触れた反動で上手く縁石上のラインをトレースしながら車速を維持。173km/hまで落ちたらその速度を出来るだけ落とさない。立ち上がり付近まで来れば173km/hから絶対速度を落とさない意気込みで(笑)加速開始できるような慎重なステア操作を行う。最初の高架下で192~193km/h出るよう頑張る(笑)。あとはフィニッシュラインに向けて何も考えず全開あるのみ!


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ポイントが多くて分かりにくい文章になりましたが(笑)、ご理解頂けたでしょうか。

昨晩はトップの方のゴーストを使って走ってましたが、トンネル後のセクター2で上回っているのに最終コーナーで抜き返されるパターンばかりでした;;。抜き返されるといってもフィニッシュライン上でクルマが重なっている位の差なので、最終コーナーのホントに僅かな速度域で負けているといった感じです。正直最終コーナーは運の要素が大きいかもしれないです。こうすればこうなるというのが頭で分かっていても、思った通りに走れない事も多いですし、意図せず車速が落ちたりする事もあったりで、かなり奥が深い感じです。
昨晩は非公式タイム(笑)ですが、1分18秒17までは出ました。最終的には18秒0台に到達する可能性が十分ありますが、これは最終コーナーで高い速度をどれだけ維持し、立ち上がりでいかに速度を伸ばせているか、これが最大のキーポイントとなりそうです。18秒0台は間違いなく有り得るタイムだと思いますが、もし出せたとしても二度と出せないと思います(笑)。でも18秒0台は勝つ為に絶対出さなければいけないタイムのような気がしますねー。

今日からまたGTR2/GTR Evoに戻るかもしれませんけれど、もし私の名前がロジTAに再度出てきたとしたら「頑張って走ってるんだなぁ」と笑ってご了承下さいね;;。Stage.1の攻略記事としてはこれが最終です。皆さんも頑張ってください!


P.S.
全くの余談ですが、ひたすらTAしている映像を動画配信出来たら面白そうですね(笑)。私の環境ではテレビとPCに同時出力できる分配?機器が無いので現状難しいですが(そんな事が出来るのかどうかも分かりませんが)、一人で走るのはあまりにも孤独なので、ふとそんな事を考えた昨晩でした(笑)。