ロジクール・スーパーラップ その3

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いよいよラウンド2です。HSリンクは放置していたので(笑)、次はどこだろうと期待していましたが、まさに希望通りのコース・車種に。唯一スタンダード挙動であったのは残念でしたが、時期的にも初心者の方が多いと思われる今月ですから仕方が無いのかもしれません。
と言う事で、これは05インプレッサだろう!と以前の記憶を思い出しながら頑張って走りましたが、現状9秒台に突入するのが目一杯な感じ・・。この時トップはNSX-RのChakuraさんでしたが、パッドでトップはスゴイな・・と思いつつ再度頑張って走るものの、微妙に届かないラップばかりでした。2時間ほど走ってみて2~4位辺りをウロウロする状況でしたので、ランキングをチラっと見てみるとNSX-Rしか居ません(笑)。うーん、ここはNSX-R一択なのかなぁと思いつつ自分だけインプというのも、なかなかカッコいいなと思い(笑)、再度頑張って走り9秒8台まで何とか突入。上手く走れれば9秒7台は入れるかなと思いましたが気力の限界に達し、一旦休憩。
ここで初めて上位の方のリプレイを見てみる事に。意外でしたがT1区間はインプの方が遥かに速いんですよね。少なくともコンマ4はここで差を付けているのに、何でだろうと見ていると後半セクション(ストレート速度)が明らかに違うんですよね。ここで貯金を使い果たし最後に抜かれているといった感じでしょうか。ここでインプに見切りを付け(笑)、NSX-Rに乗り換えてみました。



それまでインプに乗り続けていたので、ギア選択とか走らせ方とか全く違うので違和感がかなりありましたが、数周で慣れてきて攻めた走りで走れるように。すると、走り始めて10分掛からずにいきなりトップタイム(笑)。これにはビックリしました・・。

その後もタイムを刻んでいって9秒37(だったかな?)までタイムを伸ばして終了。最後は肩が痛くなってきて睡魔も限界だったのでバケットシートで寝落ちしかけてました(笑)。これはヘタしたら最終的に8秒台までいくかな?とも思いましたが、そこまで到達するのは現時点では難しいかもしれないです。まあ、アイガー@PP600の時も始めは7秒台前半をウロウロしていて6秒台なんて絶対無理と思ってましたが、最終的には6秒4台までタイムを伸ばした訳ですし、今回もどうなるかは分かりませんが・・・。

とりあえずNSX-Rでのポイントを書いてみようと思います。

■フィニッシュライン~
インプと違い、ジャンピングスポットで吹けきってしまって着地で速度が伸びないのがどうも気に入らなく、わざと5速まで入れたりとか色々してましたが、普通にジャンプ直後に4速に入れるだけで良さそうな感じです。良さそうというか、あまり違いは無いような気がします(笑)。

■1~2コーナー
1速まで叩き落しますが(笑)、オーバーレブさせたらそれだけで制動距離が伸びてしまうので、シフトダウンタイミングは慎重に。ここはアイガー特有の攻め方ですが、路面とダートの境目にフロントタイヤを通してコーナリング負荷を低減させ曲がるのが必須です。2コーナーも同様ですが、ここはアクセルを早く開けすぎるとアウト側に膨らんでいきますので、コーナリング速度が少し遅くなってでも、インベタで回りつつ、直線的に立ち上がるのが一番速いと思います。

■3~4コーナー
3コーナーも1速でコーナリングしますが、ここも上記同様路面の境目を走りますが、ここも我慢のコーナリングです。早く開け過ぎると次の4コーナーが苦しくなるので、出来るだけインベタで立ち上がる幹事です。そして下りながらの左コーナー(4コーナー)ですが、ここがT1で一番タイムに影響するポイントかと思います。コーナーアプローチする手前で2速に入れ、イン側の境目に左フロントタイヤを入れつつリアを微妙に流しながら橋手前のイン側ダートの境目に再度左フロントを入れるような感覚で走る感じです。ここは本当に難しく、良い感じで抜けたと思ってもゴーストに引き離されていたり、イマイチだな・・と思ってたら区間ベストと変わらないタイムが出たり・・。自分の感覚とタイムの誤差が一番大きいコーナーだと思います。

■奥の右コーナー
ここも最難関の一つ。ここの立ち上がり速度がトンネル脱出付近までの速度の伸びを決定付ける為、コーナリング速度よりもどれだけ立ち上がり速度を乗せられるかがカギです。私の感覚としては、イン飛び込み時に右フロントを路面境目に入れてリアをスライドさせつつ向きを変えます。コーナー中間地点を通過時は若干アウトに膨らんでいますが、そこから再度インに向けて寄せていき、再度イン側の境目にフロントを乗せコーナリング抵抗を軽減させ上手く立ち上がるといった感じです。クリップを2箇所取るという感覚でしょうか。

■トンネル後のS字コーナー
まだまだここの走りが確立していませんが、私の場合は進入時にシフトアップしてコーナリング時のアンダーを少し低減させています。とにかく1個目を上手く抜けられたら、その後の速度に大きく影響しますし、ゴーストとの差がグングン詰まってくるのが目に見えて分かりますので、ここの通過速度次第でタイムに大きく影響するのは間違いありません。

■最終コーナー
ここは公式サイトの攻略記事にも書かれているように、1つの弧を描くように回るのがベストかと思います。アウトギリギリくらいまで膨らむくらいがちょうど良いかと思います。そこから直線的に立ち上がって速度を乗せてフィニッシュする訳ですが、ここもライン取り次第でタイムに差が出ますし、4コーナーと同じく自身の感覚と実際のタイム誤差が結構ある区間かとおもいます。フィニッシュライン上で137~8km/hくらいまで出ますが、ここまで速度を伸ばすとライン取りの関係で逆に遅くなるケースが多いので、タイム計測開始時の最終コーナーの走りと、ラップ終盤の最終コーナーの走りは別物と考えた方が良いかもしれません。


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今までアイガーの記事はどれくらい書いたんだろう、と思うくらい同じような内容ばかりですが(笑)、参考になれば幸いです。GTHDコンセプト時代からもう何周走ったか分からないくらい走っているアイガーですが、冗談抜きで5~6000LAPくらいは走ってるかもしれないです(笑)。

HSリンクの時のようにムチャクチャにステアリングを切り込んで強引に曲げるという走りより、どちらかというとプロ挙動との差が少ないように思えます。勿論強引に曲げたら曲がるのですが、このコースはとにかく立ち上がり加速が最重要だと思うので、そのような走らせ方だと絶対タイムは出ないと思いますからねー。とにかく加速を良くするには、立ち上がりを直線的に立ち上がる、これが必須と思います。という事は、コーナリングを出来るだけ早く終わらせステアリングをこじらずに立ち上がることですね。

今回は頑張れそうな気がしますが、最終的にどうなっていることやら・・。激速な方々が現れたら厳しい戦いになることは間違いありませんが、アイガーだけに最後まで頑張ってみます。 今から宣言しておきますが、万が一にも抽選orトップを取れてDFGTゲット出来たとしましたら、私には無用の長物なので当ブログ上でプレゼント(パッドユーザーさん限定とか、GTFPからステップアップされる方とか、不具合ハンコン所有の方とか、色々と考えてみますが、それを確認する手段が難しいですけど・・)する企画を考えております。ご期待下さい(笑)。