GTR2 毎夜鯖@SGT第9戦SugoClassic2006

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お次はSGTシリーズです。第9戦となり舞台は菅生へ。クラシックコース(最終シケインが無い)だったのですが、最初全くJOIN出来ず・・・。なんでだろうと思ってましたが、どうもコースデータを読み込む際にLOD画面がシケイン有りの画面だったので、他のバージョンの菅生と競合してるのかな?と思い、別の菅生データをフォルダから退避させてみたら入れました(笑)。
この菅生、今までよりも大分綺麗に作られているのですが、やたら重い感じでした・・。勿論常時カクカクするとかまではいきませんが、重い箇所では極端にFPSが落ちていたので、かなり重い気がします。リプレイもスタート直後に消えてる車が多々あったりしましたし(これは関係あるのか分かりませんが)。

とりあえず走ってみるものの、以前のように全然走れません。PLRファイルのFFBを放置していたからかもしれませんが、とにかく曲がらない、車の動きは極めてナーバスでスピンしないようにコース上に留めておくだけで精一杯といった感じです・・。ウイングや足回り、デフなど色々とやってみましたが一向にタイムが詰まる気配すらありません(笑)。プラクティスから2秒くらい離されていたので、いくらなんでもこれはダメだと必死で走りますが、最後までその差が埋まる事はありませんでした。予選では結局2.3秒遅れの10番手・・・。トップは21秒台前半でしたが、正直22秒台が出る気さえしませんでしたorz



今回は27周の耐久なので、燃料計算をしてみるものの普通に走ったら1回ストップでは到底燃料は足らない感じ。仕方ないので、80L搭載し9周*3の2ストップで行く事に。スープラ勢は今回もワンストップで行けるような感じですし、NSX勢は厳しい戦いになりそうですが、車の調子からしてマトモに上位に進出できる気がしませんでしたので(笑)、とにかくシコシコ納豆走法で頑張ろうと思います(笑)。


スタートは毎度の事ながら、菅生のグリッドは超狭いので(笑)、多重クラッシュは絶対避けなければいけません。




スタートでは前方のTORAOUさんに若干接触してしまいスイマセンでした・・。何とか順位をキープしつつ1コーナーへ。ここでsatorukoさんがコースオフ、復帰されてきた際、逃げ場が無く再びTORAOUさんと接触。スイマセン;;




ms-madさんがコースアウトしている隙に順位を少しづつあげていきます。




takkamさん先頭の集団に追いつくものの、しかし曲がってくれないハンドリングに手を焼きコースアウト・・。




再び追いつくべく力走します。ペースはこの時点では私のほうが良さそうな感じなので、少しづつ追いついていきます。




takkamさんがミスされ順位を上げます。前方のTORAOUさんを攻めていきます。




しかし止まりきれず後方から追突しかけたので、左に避けてコースアウトさせます;;。今日はこんなのが多いです・・




再びtakkamさんに追いつき、裏ストレートでパス。




しかし最終コーナー手前の縁石にはみ出してリアからスライドしてあっという間にスピン;;。ホント目の前で何度も申し訳ないorz




9周を終えてようやく最初のピットストップへ。




ピットインリクエストを押していたのですが、ちゃんと反映されていなかったのか、ピットロードに入った時点で、ピットクルーはタイヤをもってピットから出てきているところでした(笑)。ピットストップした時点でもタイヤを両手に持って、ゆっくりした歩調でマイペースに歩いてます(笑)。ピットストップ時の緊張感が微塵も感じられないクルー達です(笑)。




そんなこんなで2スティント目はそれなりに走行を重ねます。しかしタイヤ(今回、M/M選択)がかなり厳しくなってきて終盤はペースがかなり落ちてしまいます。それでも必死で周回を重ね、ようやくこの周が終わればピットストップです。




しかし!(笑)。ピットまで最終コーナーを残すだけ、となった時点でマシンが進みません。あれえ???と思って周回数を見ると19周目・・・。ええええええ(笑)。これってガス欠??慌ててコース横にマシンを避けます・・。




最終コーナー途中まで惰性で進みましたが、ピットまで辿り着く事が出来ません。はい、1周多く走ってしまった為に、ガス欠で止まってしまいましたorz。こんなミス初めてです。暫くこの位置で停止して走りゆく車を見ていましたが、上位争いの通過する時間差がだんだん短くなってきたりと、本当にサーキットでレースを見ているような雰囲気。正直、トップ争いのzerosikiさん、Rodgersさん、Ryoさん辺りが走っているのを見て「かっこえええ」と思ってしまいました(笑)。いやホントに(笑)。




レースが終わったのか終わってないのか分からぬまま、後方からsatorukoさんがゴールまで押してくれます。レスキューされるのは初の経験(してもらいたいなーと思って止まっていました(笑))だったのですが、誰も来てくれなかったら悲しいなと思っていたので、嬉しかったです(笑)。




しかしまだレースは終わっていなかったようで、トップ集団が後方からレーシングスピードでやってきます。最初から出来るだけ端に寄ってはいたのですが、2位争いのRyoさんとRodgersさんが左側をかすめていった時は本当に焦りました。後からリプレイを見ると、スリップに入っていたRodgersさんがオーバーテイクしようと右にふった瞬間私達がいるのを発見し、即座に進路修正されているように思えました。これでレースを台無しにしていたら何て謝ったらいいのか分からないくらいでしたので、本当に申し訳なかったです・・。




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とりあえずレースは終了しましたが、SGTシリーズでは一番酷いレースだったかもしれません(笑)。とにかくマトモに走れていないので、レース終了後にRyoさんから教えてもらったファイル復元ソフトで抽出した以前のPLRファイル(5個くらい出てきた)をチェックし、文字化けしていて完全なファイルはありませんでしたが、FFB設定辺りが完全に残ってるやつを何とか見つけ、それを移植して元に戻してみる事に。再度同じ菅生でソフトタイヤを履いて走ってみたところ、コーナーでの走りやすさが完全に元に戻った雰囲気。直ぐにPPタイムに匹敵するタイム(1分21秒前半)が出たので、改めて自分の感覚に慣れ親しんだハンドリングに戻るだけで走りやすさが激変するって事が分かりました。ホント良かったです(笑)。

それと、最終ラップのお詫び?のしるしに画像加工やってみました(笑)。RodgersさんとRyoさんのお二方をカッコよく画像にしてみましたが、オマケにレッカー中の私も映ってます(笑)。雰囲気的には3ワイドみたいな感じですが(笑)。ちょっとデカい画像で、しかも解像度も中途半端ですが、良かったら見てやってください;;

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■リザルトデータ

日時:2009/03/07
コース:Sugo Classic 2006
車種:HONDA NSX / RAYBRIG NSX
予選:10位 1:23.685(+2.343)
決勝:22位 40:34.336 LAP19(+8Laps)
レースラップ:7位 1:24.528 LAP12(+1.794)
詳細データ/ポイントランキング:GT500ランキング GT300ランキング