キミライコネンに悲劇が襲った今回のヨーロッパGP。スタート直後の混乱も何処吹く風で、完勝ペースで走っていたと思いきや、Fタイヤのバイブレーションが激しくなっていき、ファイナルラップでサスペンション崩壊リタイアとなってしまいました。フラットスポットが出来たクルマのバイブレーションの話は良く聞きますがあそこまで酷い振動が発生している車載映像は初めてみました。
応援対象がいないと更新をしないものです(笑)。先のスペインGPと今回のモナコGPを改めてコメントしようと思います。
まず前回行われたスペインGPですが、見所が少なく殆ど居眠りしながら見たような退屈なレースでしたね。ライコネンがスタートを決めた後はどんどん逃げていき、後続を引き離してのブッチギリ優勝でした。2位以下も後半はエンジン温存のためか淡々と走るレースに終始しているようで見所といえばミハエルの連続パンクによるリタイヤくらいだったでしょうか。
5/15(日)に我が家からオデッセイがついに嫁がれていきました(女だったのか?(笑))。最初は買取屋に商談していたのですが、あまりにもしつこい電話・周りの相場を気にしてなかなか値段を言わない業者にシビレを切らし、結局昔からの幼馴染である友人に個人売買しちゃいました。そいつも小学校4年生と2年生の子を持つ父親ですが、現車がライフとあってかなり狭い思いをしていたようです(笑)。奥さんも子供たちもこの車を気に入ってくれたようでよかったです。
今回ロジクール大会の暫定7位であるkeyさんから映像をお借りしまして、公開快諾頂きましたので早速アップさせていただきました。映像を頂いてから公開までに時間が少々掛かってしまいましたことこの場を借りてお詫びいたします(私用が色々重なっちゃいました・・)。
本日C.1さんよりリプレイデータが届きました!早速アップさせていただきましたので皆さんじっくりご覧ください。なお、前回大会のマツダスピードアテンザでの筑波アタック優勝タイムもアップしておきます。
大会も終わってホッと一息ついている私です(笑)。昨日はニュルアタック総括ということで私のタイムとC.1さんの比較を行いまして、非常に興味深いデータが取れました。しかし肝心のC.1さんのデータはあくまで数字のみであり、やはりそのタイムを叩き出した実際の迫力映像を見てみたいと誰もが思うところでしょう。数字だけでは現れない、ライン取りやマシンコントロールなど参考になる部分が多々あるとおもいます。
今回のロジクール大会の総括を行いたいと思います。C.1さんがコメントして頂いた7'19.726という大会トップタイムのセクタータイムを参照しながら私の登録タイムと、壁に当たってしまったが21秒台が出たオマケタイム(笑)との比較をしてみましょう。
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