オンラインとオフラインのタイム差

先ほど鈴鹿にて、来月行われるtohyaさんのワンメイクレースに向けての合同テストが行われました。参加して走ってきた訳ですが、オフラインとオンラインの差がある、ってのがようやく体感出来ました(笑)。今回オンラインで走ってみて、セッティングもそうですが私なりにかなり詰めた走りをしていましたが、31秒台には入れませんでした・・。最後落ちる前に32秒1くらいまでは出せたんですけども・・。
上位勢とはコンマ5~7秒くらいは差があったと思いますし、どこでそれだけ差を詰めるのか分からんなぁという感じでした。一度TOSHIROさんと模擬レースで前後を走っていた時、デグナー2個目の脱出がかなり速かったので一気に差を詰められましたが、ああいう部分なんでしょうかねー。何しかリアのグリップが足らない感じなんですよね。高速コーナーでのリアの安定性が無いので、よく言えば曲げやすいのですが、悪く言えば速い立ち上がりが困難な感じです。だからデグナー2個目もそうですしスプーン立ち上がりもそうですがアクセルがなかなか開けられないので、その後のストレートにも影響を及ぼしているんだと思います。まあセッティング次第で大分マシにはなりましたが・・。

ロビーを退出した後、オフラインだったらどれくらいで走れるんだろうと興味がわき、昨日は自分のラウンジ?で部屋を立てたオンラインでのフリー走行でしたが、先ほどは完全オフラインでの走行でした。走り始めて直ぐ、グリップが全く違う事に気が付きます(笑)。オンラインではあれだけオーバー傾向なマシンなのに、リアは滑る気配無いですし、セッティングを何も変えてないのにむしろアンダー気味な性格です(笑)。
走り始めた最初のラップで31秒フラットが出て、その後4~5周走ったら29秒7まで出てしまいます(笑)。多分29秒前半くらいは詰めたら十分出そうな勢いでした。

オンラインとオフラインでここまで差があるとは・・。タイムで言えば約2.4秒もの差です。この差というのは、皆さん平均して同じくらいになるんでしょうか?それとも全然違うんでしょうかね。ラウンジによってタイム差が違うという話も聞きますので、純粋な速さという点においては自分がどの位置辺りに居てるのかが掴みにくいなぁというのが本日の感想でした。まあレースはタイムアタックではありませんし、スリップ効果もありますので、まあそれなりにはついていけるでしょうが(笑)。
それにしても、オフラインとオンラインのこのグリップ差、そしてラウンジによる差(これは私はまだ体感してませんが)、これはネットワークに依存する問題なんでしょうかね。GT5Pでも似たような話があったような気がしますが(1位と2位が見てる人によって違う結果になっているとか)、何とかもう少し差を無くす事は出来ないんでしょうかね・・。

明日は新年会+スポーツバーでアジア杯決勝を呑みながら観戦予定なので(笑)練習出来ませんが、また時間に余裕が出来たら色々と検証してみたいと思います。

オンラインとオフラインのタイム差” に対して6件のコメントがあります。

  1. Minami51 より:

    どうもです。
    山内さんのツイッターだったかで見たのですが、オンではオフと比べて燃料とタイヤの冷え、消費などの要素が絡むためタイムが出にくいようです。
    オフは常にベストコンディションで走れるのでタイムが出るかンジですかね。
    しかしラウンジごとのタイム差はまったく意味がわからないし原因もわからないです。

  2. SYORI より:

    Minami51さんどうもです。なるほど、オンとオフで明確に違いを設けている訳ですね。確かにタイヤの温度も上がりにくい感じではありました。ずっと青っぽいままでしたし・・。
    ラウンジごとのタイム差というのは、実際私自身が体感した事ではなく、人づてに聞いた話ではありますが、誰々のラウンジだとタイムが出やすいが別の誰々だとタイムが出にくい等々あるみたいです。私が気になるのは、ラウンジごとに走りやすい・走りにくい・と感じるのが、参加されてる方、皆が同じ方向性での共通認識なのかどうかです。人によっては走りやすい・人によっては走りにくい、という事でしたら問題ですからね。
    それはやはりネットワークの回線や品質、そのあたりがタイムというか走りやすさ?に大いに関係しているのかな、という気がしました。でも万が一、人それぞれで認識が違うということであれば、イコールコンディションを作れないということですし、すごく致命的な問題のような気がするんですけどもね・・。
    昨日走っていて、私が苦戦していたコーナー等で同じように苦しんでいる方も居れば凄くスムーズに走られている方が居たりしたので、それが腕・セッティングの差なのか、それとも全く別の要因(例えばネットワーク品質など)の差なのか、判断に迷う部分でありましたので・・。

  3. 山科86 より:

    こんにちは。
    トーヤさんイベント、当方のネット環境がネックで躊躇していましたが、
    解消出来そうなので参加申請はしようかと思ってます。
    しかしながら、ラウンジ間で差違がある場合は致命的ですね…。
    # スマホの記事内の「昔の自分と今の若者」には正に同感です(笑)。

  4. hami-hami より:

    この手の話題は各方面で耳にしますね。
    山内さんのツイッターだとタイヤの消耗や温度等の違いによって
    挙動が違う云々という回答でしたが、それだと
    オフラインの実績トロフィーの「ロールオーバー」が
    オンラインで出来ない件はどういうことなのか理解に苦しみます・・・。
    実際、オフラインで片輪走行できるように特異なセットアップをした
    車両をオンラインに持ち込んでみても、浮き上がろうとすると
    強制的に浮き上がったほうの車輪を押し込もうとする感じで
    普通のスピンモードに突入するだけという仕様になります・・・。
    ちなみにGT500のザナヴィZ06モデルを同じセットで
    鈴鹿を走らせた場合、オフラインだと大体53秒7くらいですが
    オンラインですと良い場合は54秒8で
    ダメな場合は55秒後半とタイムがばらつくことも。
    走行距離による馬力の変動やボディの劣化はありますけど、
    それを差し引いてもS字の切り返しとデグナー2個目、
    スプーンの出口の感覚が違いますね。
    ラウンジの件は初耳ですが、オンでプレイしてて
    あれ?と思うことは結構ありました。
    ラウンジのホストや他のプレーヤーと自身の
    回線の相性かもしれませんが、
    コンマ数秒を争うレースゲームでは致命的ですね・・・。

  5. SYORI より:

    山科86さんどうもご無沙汰しております。
    ネット環境の問題は色んなところで話を聞きますね・・。機器の相性なのか設定なのか分かりませんがGT5Pではポート開放の方法も公式サイトに記載されていたので(今は消えている)、もしかしたらポートの問題等が多いのかもしれませんね。
    ラウンジ間の差に関しては、あくまで噂レベルなので実際どうなのかは私自身は感じていない(そこまで走ってない;;)のですがどうなんでしょうね。でもこればかりは、数人に同じコースで部屋立てしてもらい、順番に走ってグリップ感・ラップタイムを比較するくらいしか確認のしようが無いかと思いますし難しいところではあるでしょうね。
    「昔の自分と今の若者」、同感していただきありがとうございます(笑)。またこんな記事書きます(笑)。

  6. SYORI より:

    hami-hamiさんどうもです。正直、オンラインで走らせる為の車のセッティングをしようと思ったら、オフラインのフリープラクティスで作るのはあまり意味が無いような気がします・・。実際レース前のフリー走行でセッティングを詰める作業をしないとダメなのかなって思いますが、まあそれはそれでリアルな感じですけども(笑)。
    ラウンジ間の差については、ホストになられている方の回線品質・そこにJOINしている方々の回線との相性、更にはサーバー間の距離的な問題も多少関わってきているかもしれませんね(GT5ってP2Pではないですよね?)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です