2005年 F1日本GP FP3(Sat)

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10/8(Sat)9:00~9:45のFreePractice3終了。

バトン8位(1'51.884)、琢磨12位(1'53.454)で終了。トップは1'46.543でミハエルシューマッハ。今朝から霧立ち込める小雨模様の中、FP3が始まりましたが各車周回は抑え気味な雰囲気でした。ミハエルがコースオフ、スピンしてサスペンションにダメージを受けたようです(LiveTimingMonitor上の情報)。しかし路面コンディションはその時からだんだんと悪化していった可能性が高いので、結果ミハエルのタイムを誰も上回ることが出来ずそのまま終了となったようです。


といってもBAR両ドライバーも4~5周程度の周回に抑えているので、タイムの比較をすることはあまり意味のないことと思います。それよりもウェットでの操作性・応答性をどれだけあげられるかがカギとなるでしょう。

今回の予選は確実に雨でしょうが今のウェットセッティングが決勝の役に立たないと思われます(決勝はドライ予想)ので、マイレージとの兼ね合いが非常に難しいFP3、そしてFP4となるでしょう。