2007鈴鹿8耐

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いやー昨日の8耐見ましたか?。 27年ぶりのヨシムラの優勝。打倒HRCという悲願が達成されて素晴らしかったです!。特にHRCの岡田・チェカ組の元・現GPライダーペアのフライング判定でペナルティを受けたというのも大きかったとは思いますが・・。でもこのペナルティは厳しかったですね・・。8耐のスタートはルマン式なんですが、以前からもライダーがバイクに向かって走り出すタイミングは結構アバウトでしたから、1秒前から走っているライダーとかも結構いたんですがね(笑)。それでも2位まで追い上げたのは凄かったです。
やっぱり表彰台は良かったです。両ライダーと一緒に加藤監督、吉村不二雄総監督が出てきて、ポップ吉村の遺影を掲げた時は不覚にもジーンと来ました;;。ヨシムラの8耐といえば、1987年の高吉・グッドフェロー組のあの悲劇(トップ快走も残り5分で転倒)を思い出す方も多いのではないでしょうか。テレビで当時見ていましたが、サンドトラップに青いヘッドライトが止まっているのを映したときの衝撃を、つい最近のように思い出しました。今回もチェッカーを受けるまで、ヨシムラチーム全員が1987年の事を頭をよぎったのではないでしょうか・・。
そういえば放送中に、ポップ吉村が現役中に8時間ずっと休まずにピットロードの前で「エンジンの音を聞いていた」と言ってました。それでマシンの調子が分かったようです。この話を聞いて、バリバリ伝説の秀吉のエピソードを思い出した方も居たかもしれませんね(笑)。
最後に、表彰台でポップ吉村の孫にあたる加藤監督が「おじいちゃん、勝ったぞ!」って絶叫したのがホント最高でした。おめでとうヨシムラ!!