想い出の1日

久々にちょっとレース関係から離れた記事を・・。風邪も治らない芳しくない体調ですが、昨日私が在学していた某大学の学園祭に行ってきました。1993年春以来なのでここにやってくるのはもう約17年ぶりになるでしょうか。学校の中に入ると、以前無かった物凄い近代的な建物の校舎があったりでビックリでしたが、それ以外はあの頃のままの佇まいで、物凄く懐かしい感覚でした。
そして私が在籍していた軽音楽部を見に行きました。あの当時と同じ教室を使っていたのも驚きでしたが、入り口前の受付や控え室などの設営方法まで殆ど同じような感じで、もう何とも言えない気分になりました。お金を払って入場して、入り口の扉を開けた瞬間、画像のような光景が目に飛び込んできたのですが、これが本当に当時のままって感じで・・。ステージ組みから照明、PAの位置まであの時のまま。入った瞬間に20歳くらいの当時に戻ったような、今までの人生で一度も味わった事の無い感覚に襲われました。本当に懐かしすぎて。
2バンドくらいを見てましたが、1~2回生と思われるサクラの子が、ステージ最前列で踊り狂ってるのを見て、あーこんなイカれた奴らもちゃんと居るんだなって凄く安心しました(笑)。私も当時は完全にイカれてた類の人でしたので(笑)。
夕方頃に学校を後にしましたが、よくよく考えると、今の部員さんって私が当時在籍してた頃に生まれたくらいの子達なんだよな・・って思うと、月日は残酷なくらい過ぎてしまってるよなって思わずセンチメンタルな気分でした・・。でも凄く素晴らしい1日で、次はまた何年か何十年後かにもう一度足を運んでみたいなって気分にさせてくれました。

想い出の1日” に対して4件のコメントがあります。

  1. Ryo より:

    当時と変わらぬ光景が目の前にぱっと現れたら、それほど感慨深いことはないですね。
    風邪を押してでも出かけた甲斐が十分にあったイベントだったのではないでしょうか。それにしても、そんな場所があるってのは羨ましい限りですね~
    そういえば、関西圏では1回生、2回生・・・って呼ぶそうですが、どうしてなんでしょうねぇ?1年生じゃ駄目なのかなwww

  2. SYORI より:

    Ryoさんどうもです。こんな記事にわざわざコメントありがとうございます。
    うーん、本当に口で上手く言い表せないんですが、ホント目の前に広がった光景に思わず時間が逆戻りしたっていう感じといいますか・・。何となく節目(入学から20年目)という今年だったので足を運んでみた訳ですが、体調不良を押して行って、ホント良かったって思ってます。ちなみに今日は大分体調がマシです(笑)。
    関東では年生っていうんですか?。私の知る限りでは、こっちの方で年生っていう人を聞いたことが無いような・・。私も含めずっと回生で言ってましたねー。高校までは年生でしたが、大学に入って回生って呼び名が変わって、それで大学生になったんだっていう実感がわいた記憶がありますので(笑)。

  3. KURU-MANIA より:

    >月日は残酷なくらい過ぎてしまってるよな
    そーですねぇ、93年といえば、ぼくが生まれた年ですからねぇ。
    ぼくが1歳になる前にセナは死んでしまったわけでして…
    大学…どこいきましょうかね~、選択肢がいっぱいあるんで迷ってます。
    とりあえず、北海道に縛られずに考えるようにしてます。
    頑張って東大目指してみるかな…(笑)

  4. SYORI より:

    KURU-MANIAさんどうもです。1993年生まれですかー。セナが雨のドニントンで凄いオープニングラップを見せてテレビの前で興奮してた頃に誕生されてたって事を考えると(笑)、あぁ長い事生きてきてるなぁと感じます;;。
    私個人的には、大学はどんなとこでも良いので行けるものなら行かれた方が良いんじゃないかなっていう気がします。そこで4年間一生懸命仲間と何かに打ち込んで過ごす時間って、多分一生の宝物になるんじゃないかなって思いますので。勿論それだけが人生ではありませんので、色んな選択肢があるとは思いますけども。あくまで個人的意見ですが、中退するまでの3年間(軽音には4年キッチリ在籍してましたが)、一生懸命働いて学費を出してくれた両親に心底感謝しています。それくらいあの4年間は今でも輝いているんですよね・・。

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