ラグナセカアタック その2

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さてさてラグナセカアタック・その2です。内容ある投稿をしたいところですが、自身があまり走れていないので(笑)皆様に「こうだ!」といえる走りがまだまだ分かっていません;;
なのでとりあえず自分が感じた内容で淡々と書いておこうと思っております。ようやく12秒台が厳しいタイムであることが実感で分かってきたくらいですので(笑)。

その前に本日から始まるシャモニーですが、ポイントなしの非公式大会という風に変わってしまいましたね。まあこういう試みも面白いですがポイントが付かないと、私のようにランキング重視で走っている人にとってはヤリガイがあまり感じられません(笑)。なので一時の休息タイムにあてようと思っております(笑)。まあちょっとは走ってみようとは思いますが、ダート・スノーってめちゃ苦手なんですよね・・。実車ではスノーは楽しいのですが(笑)。



さてラグナセカのほうですが、R390GT1ロードカーで走っていましたが、セッティングが悪いのでしょうがコーナーでどうしてもスライドしてしまい立ち上がりで大きくロスをしてしまうため、タイムが全然伸びませんでした。なので、皆さんが使っているアルテッツァツーリングカーを使ってみました。するとやはりタイムは簡単に伸びてしまいました(笑)。といってもまだ14秒台ですが・・。ベンツはまだ試していないのですが、上位陣からこの車種が消えているところを見ると、パワーはあるが扱いが難しいのかもしれませんね。
足回りの設定は殆どデフォルトのままですがギア比とナイトロ設定をいじってやった結果、良い感じにはなってきました。13秒台は十分見えてきましたが12秒台はまだまだ見えてこないですねー。恐らく根本的に何か違う(走り方かセッティングか)のだと思いますが、まずは基本部分を詰めていってからですね、そのあたりを考えるのは。
ここは上り区間が多いので、そこでどれだけ加速させてやれるかが結構ポイントのような気がします。なのでギア比も重要ですがやっぱりナイトロをどこでどれだけ使うかという点がかなり重要っぽいです。私は使える区間をほぼ全域に渡って使用できるよう、薄めの設定にしております。1周回ってコントロールライン付近で使いきりという感じです(笑)。ただこの場合、周回中は常にボタンを押していなければいけませんので、非常に厳しいです・・。最初はGTFPの上下左右あるボタンのうち、上のボタンに割り当てていたのですが、ヘンなボタンを押したり押し切れなかったり、挙句の果てにサイドを引いてたりと(笑)。なので、サイドブレーキボタンをナイトロに割り当てて押しやすく変更しております。ナイトロも濃い目にして、使うポイントを絞った方が良いのかもしれませんが、まだそこまでやっていません(笑)。


1コーナーはコース内から普通に曲がっていってます。かなりレイトブレーキングして奥まで突っ込んだ方が回り込みやすいです。コンパクトにいってしまうと減速しなければ2つ目を回りきれずダートにはみ出してしまいます。ここはやはり右側のランオフエリアから行く方が速いと思いますけど、12秒台を出されている方はココ使ってるんですかね・・。最速を狙う為にはそれが良いのかもしれませんが微妙な感じです(笑)。

その後続く右コーナーのあと長めのストレート後に待っている左コーナーですが、ここもライン取り一つでかなり変わるポイントですね。あまり早めにクリップにつくと回りきれないことが多いので、ここも少し突込み気味に入ってクリップを奥に取る方が良さそうな気がします。

そして高架?を超えたあとの左コーナーですが、かなり苦手です(笑)。大分マシにはなってきましたがどれだけ高速で曲がれるかがポイントですね。いつもハミ出してジエンドです(笑)。そしてコークスクリューに来るのですが、未だ攻略出来ていません・・。降りる瞬間に激しくホイールスピンしますので、コントロールが結構シビアです。上手くトラクションをかけて脱出できれば大分タイムが稼げそうですが・・。

その後の高速左はコークスクリューから上手く抜けれると微妙に全開でいけないのですが、ライン取りを誤ると減速幅も大きくしないと回りきれないため結構難しいです。その後の右コーナーもかなり高速なので出来る限り速度を乗せたいところです。ここではみ出すのは辛いですから(笑)。最終コーナーは出来る限りインカット気味に入って、姿勢安定したらあとはナイトロパワーでただひたすら全開です。


少しづつ走りが固まってきたので、あとは個々のポイントを向上させ、走りを繋げていく感じでしょうか。エキスパートクラスでは過去3戦トップ10内で終わっていますので、今回も何とかトップ10までに入って終了したいです。