日本一決定戦レポート1

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第一部 皆さんとの出会い 2006年08月19日(土)

朝7時には出発しようと思ってましたが、起きたのが7時でした(笑)。用意は前日に済ませておきましたので、7時半には自宅を出発しました。

一人で鈴鹿へ向かうのは初めての経験でしたが、色々な事を考えてるとあっという間に着いてしまう感じでした。到着したのが9時前くらいでしたのと、流石に土曜日の朝という事でまだサーキット近辺は空いていました。駐車パスもありましたのでそちらへ向かい、パスを見せてすんなり入っていけたところから、今日は何時もの鈴鹿サーキット観光ではないんだと(笑)、妙に感動してしまいました。


駐車場について、まず教えていただいた携帯に電話して、ポリフォニーのスタッフの方(以後Sさんと書きます)を呼びました。

待つこと数分、来られたSさんからゲストパスを貰い一旦その場で解散しました。レースウィーク以外ではパドック裏やホスピタリティブースに行ったことはあったのですが、ちゃんとパスを確認する係員が居る状況で好きなように出入り出来るのは凄い感動的でした(笑)。テーブルもちゃんと用意されていて、大型液晶モニターで映像とラップタイムチャートを同時に確認できます。



メインスタンドでコースを眺めるとカートが走っていました。レーシングカートだとかなり速い速度で、なかなか面白そうです。場内放送を聴くと「たくま」と言ってます。もしかして・・と見ると、やはり青木拓磨でした。2輪世界GP NSR500Vで活躍した翌年シーズンイン前に茂木でクラッシュ、脊髄損傷で下半身に障害を負ってしまったあのGPライダーです。ゼッケンも24番でちょっと感動・・。予選だったようですが、2位を獲得していました。



集合時間がホスピタリティブースに13時前でしたので、4時間近くも時間がありました。何をしようかとウロウロしているとパドックで井出選手を発見!早速持ち込んだ色紙にサインしてもらいました。しかし井出選手は大人気ですね。沢山の人が集ってサインや写真をお願いしていました。その後EPSON nakajima Racingピットの裏から出てきた中嶋悟を偶然発見!急いでいたようであっという間に消えてしまいました;;。かなりサインが欲しかったけど、ピリピリムードっぽくて言い出せませんでした;;。



その後ホスピタリティブースに行き、GT300/500の予選を見ていました。今日の参加者は誰かいるかなって思ってましたが、面識の無い方ばかりでしたので居たとしても分かりませんけど(笑)。相変わらずの凄まじい爆音ですが、ホスピタリティブースだとピットから全開スタートしていくときにエグい音でした・・。
あれでビクッ!となってる人多かったですから(笑)。途中赤旗が出て、最後10分くらいを300/500混走で一気に出て行くときも凄い迫力でした。



最初のGTクラス予選が終わったあとはヴィッツの走行等あり、その後ピットが開放されてピットウォークが始まります。



確か2番ピット内でGT4対戦をすると聞いてましたので、そこを覗いてみると筐体3台がセッティングされていました。何か不具合があったのか、なかなか同期しないようでずっと調整を繰り返しているようでしたのでその場を過ぎてピットウォークへ行きました。

ピットレーンは相変わらず多い人でしたが、決勝日とかに比べるとまだまだ人は少ないですね。ただピット前のレースクイーンとかには凄まじい人だかりでしたので(笑)、そっちの方には近寄らずコースを見るとちょうどカートのレースが始まる前でした。そういえば・・と2番グリッド付近まで行くと青木拓磨選手がグリッド上に。写真を撮っていると高木虎之助選手が仲良く話していて、ピットに戻る隙を見てサインを貰いました(笑)。



その頃時間は12時半くらいだったでしょうか。2番ピットに戻ってGT4対戦場所を再度見に行きました。まだ調整を繰り返している感じでしたが、そこでソフトが全て英語になっていることに気がつきました。Sさんに話を聞くと海外版らしいのですが、ソフト内のクルマデータを書き換えた今回の対戦用スペシャルバージョンだったようです。しかしLINKが上手くいかないらしく最終的には製品版のGT4に変更されたようでした(笑)。
そこでFOXさんにお会いしました。WipeOutさんの辞退という事でGTTAランキング7位以降にずっと確認を取っていたようですが、皆さん都合が合わず辞退が多かったようでようやくFOXさんに参加してもらえたようです。しかし話を聞くと決まったのが前日の金曜日だったらしく大慌てでの鈴鹿入りだったようでかなり大変だったそうです(笑)。暫く色々と話をしていましたが、集合時間前になりましたので、FOXさんと一緒にホスピタリティブースへ向かうことに。

そしてそこで次々に皆さんとお会いする事となりました。C.1さん、SNACKERさん、そしてYAMさん。最後に炎さんがやってきて全員集合する事に。今までこのブログやオンラインで文字だけで語り合っていた方々が目の前に勢揃いしている状況に少しばかり感動でした(笑)。私のように30代半ばのオッサンから(笑)10代後半の若者までホント幅広い年層に支持されたGTなんだと改めて思った次第です。
まずここで1時くらいから公式ページに掲載する為のインタビューをするとの事。しかしあまりにもエキゾースト音がうるさく(笑)、何を言っているのか殆ど聞き取れない事から、コントロールタワー内のメディアセンターでインタビューをする事に。そして、公式ページでは全員の顔写真を出す為の「同意書」を書くことに(笑)。誰もNGがいないとの判断?で全員が署名したあと、写真撮影を行う事に。ホスピタリティーブースで写真を撮っている時、全員並んで撮っている光景が周りのお客さんには「あいつらナニモンだ?」と異様に見えたかもしれません(笑)。少し恥ずかしい感じでした;;。その後、個別撮影にいきましたがノーマル状態と気合状態の2種類の写真を撮られまして、気合状態ではSNACKERさんが一番良い(おもしろい)感じでした(笑)。写真撮影の方も「いいねーいいねー」を連発して、かなり面白かったです(笑)。

そして写真撮影の後、メディアセンターへ行きレース運営しているモニターが一杯ならんだ部屋の脇に置いてあるテーブルに座り(テーブルの上には「激走GT様」と書かれてました(笑))、1時間ほどのインタビューを受けました。初めは緊張しましたがだんだんと皆さんの本気トークが熱を帯びていき、ポリフォニーさん側も申し訳なさそうでした(笑)。挙動の話が多かったですが、TAに関する壁接触の話も私のほうからとりあえず語っておきました(笑)。近いうちに公式サイトで公開されるようなのでここでは詳しく述べないでおきます。

※参考
GT公式サイト「トップランカー TALK BATTLE」の魚拓
http://www.pushpushpush.net/html/talk_battle.php



インタビューが終わったのが14時過ぎ、ここから17時半までは自由時間でしたが、2番ピットの方で練習ができるという事で、私のほうもテキトウに走行マシンを見たあとにSNACKERさんと一緒に向かいました。
GT4製品版が入った筐体はリンクされて完全に動作しておりました。マシンはブースト弱でしたが結構グイグイ追い上げていける感じでしたので、逃げ切るのは難しいなーという雰囲気でした。しかし練習とはいえC.1さんやYAMさんなどのトップの方々とホンモノが横にいる状況で走るなんて(笑)凄い状況だと思ってました。結構何度も走りましたが練習中からアツいバトルを演じたりして、C.1さんから「アツいバトルやなー」と言われたりもしました(笑)。GTFPのペダル部分も特に不具合も無く何ら問題ありませんでした。自身的には良い感じで走れてましたので本番も楽しみになってきました。