GTR2 毎夜鯖@SUZUKA最終戦(SGT300 MOD)

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いよいよやってきましたSGT300シリーズ最終戦鈴鹿。2ポイント差の2位につけている状況なので、とにかくポイントトップのRodgersさんの前でチェッカーを受ける事が絶対条件なので、どういうレース展開になるのか興味津々でした(笑)。
レースは何と35周という長丁場。1時間20分近い戦いになりそうです;;。とりあえずフリー走行を走ってみるも、やはり100kgのウェイトハンデはかなりの痛手で、全くタイムが伸びませんorz。とにかくセッティングを色々弄くりまわして、最終的にダウンフォースをかなり削って(ウイング2-4)何とかタイムがマシになったかなというレベルです。フリー終了時は17番手くらいに沈んでいたのでかなりヤバいなと思ってましたが(笑)、予選では軽タンにソフトタイヤの1発タイムで何とか9番手につけれた感じです・・。でもこのレースは勝ちを狙うとかそういう問題ではないので、50kg積んでいるRodgersさんが7番手とグリッド的に目の前にいて、予選タイムも0.3秒差まで詰められたので、個人的には上出来の予選だったと思います。後はスタートに失敗せずレースの展開を読みながら進めていこうと考えます。

しかしレースでコレほど緊張感を持って挑むのは初めてかもしれません(笑)。



さて燃費ですが、1周約10Lチョイ消費していました。35周なので、100L積んでも9周しか走れないので、4スティント(3回ピット)という形を取らざるを得ませんでした。タイヤもミディアムでは9周持たないと判断したので、前後ハードで挑む事に。

予選9番手で目の前にユンケルポルシェのRodgersさん。スタートは間違いなくミスらないと思われたので、1コーナーは直ぐ後ろにつけられるよう、私自身もミスは許されません。




スタートは完璧に決まって、イン側列のzerosikiさんとZEAL-Rさんをかわして7番手に。希望通りRodgersさんの真後ろにつけます。




この後アウト側からオーバーテイクを狙いますが、上手く抑え込まれてしまいます。しかしここで無理は禁物。前方ではタイヤがまだ温まっていないのか、ペースが遅い感じだったので結構前が詰まっています。ここは無理をせずピッタリついていくことに。




しかし、ここでとんでもない事が;;。真後ろにいたZEAL-Rさんが恐らくですがこのスローペースでタイミングをミスされたのか、私の後方にヒット。あっという間にバランスを崩してしまい・・




とんでもない事に(笑)。




再スタートを切ったもののリアがパンクしていてフラフラ走行に。後続が来ていたので、デグナー1つ目からグラベルにエスケープしたら、リアタイヤが埋まってしまって走行不能にorz。あえなくここでリタイアをします。




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これは流石の私にも想定不可能な状況でした;;。オープニングラップすら走りきる事が出来ずにリタイアしてしまうとは・・。しかしこれがレースです。非常に悔しい終わり方となってしまいましたが、ZEAL-Rさんどうか気にされないで下さいね。次のシーズンはモチベーションが続くか分からないので継続参戦出来るかわかりませんけれど、ニューマシンに乗り換えて挑もうと思っております。

さて、このリタイアの瞬間に、Rodgersさんのシリーズチャンプが確定しました。レースは最終的にRothmansさんがGunBoyさんの追撃を逃げ切り、見事長丁場のレースを制しました。お二方、ホントにおめでとうですー。


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レース終了後にSGT500MODのプレ公開テスト?が行われたようで参加してきました。挙動も更に煮詰められてきて、乗りやすくバトルのしやすい内容になっています。幅広いレベルのプレイヤーに支持されそうな内容ですので、本リリースが今から大変楽しみです。




■リザルトデータ

日時:2008/12/13
コース:鈴鹿サーキット
車種:AMEMIYA ASPARADRINK RX-7 RE AMEMIYA
予選:9位 2:03.451(+1.212)
決勝:28位 DNF LAP0(+35Laps)
レースラップ:28位 NoTime
詳細データ/ポイントランキング:http://maiyosaba.sakura.ne.jp/result_sgt2/Japan_SGT300_Series2.html