ハンドルコントローラー購入

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前回の続きです。
ハンドルコントローラー(以下ハンコン)購入にあたり、一番危惧したのは「また直ぐに埃を被るのでは?」という部分(笑)。確かに現時点ではその可能性もあるのですが、買うにあたってはそれが正当な理由であることが自分の中では必要だったので(笑)、それを色々と考えます。

まず、GTsportを進める上でコントローラーはやはり慣れの問題から難しく、以前から慣れ親しんでいたハンコンじゃないと納得いく走りは絶対できないだろうな、という部分がまず大きな理由。

2番目に、現時点ではリビングのテレビ(50インチ4Kテレビ)に繋いで遊んでるのですが、どうしてもそれだと自分がテレビを占有する事になりあまり宜しくありません。自室でプレイするとまた引きこもりみたいになってしまうので、リビング内にモニター・プレイ用シート・設置台まで含めた環境を作ってみようかと考えた時、やはりハンコンは必要になってきます・・??(ツッコミは無しでw)。

3番目に、タイミングよく開催アナウンスがあった全国都道府県対抗eスポーツ選手権2020 KAGOSHIMA。去年がどんな感じだったのか分かりませんが、京都からは予選突破は2名。京都のプレイヤーでどれだけ強豪が居てるのか分かりませんが、腕試ししてみたいなーという気持ちになった。

4番目は、やはり今のコロナウイルス騒動でしょうか。自分はあまり気にしないタイプではありますが、あちこち出歩いた結果感染したりしたら、家にも会社にも迷惑がかかります。仕事を休むだけならともかく、今の状況だと身元特定され会社閉鎖とかになったら、自分だけの問題じゃ済まなくなります。そんなことを考えると、今は出来るだけ自宅で大人しくしている方が良いんだろうな、と。そうなってくると自宅内で遊べるモノ=ハンコンとなった訳で(笑)。


話が長くなってきてますが(笑)、そんなこんなでハンコンや!となった訳ですが、完全に浦島太郎状態になっているので、今はどういう感じなのかリサーチしてみます。
自分はロジクールのG29で止まってたのですが、今は色んなメーカーから出ているようです。その中でグランツーリスモオフィシャル?ハンコンのスラストマスター製品に目が留まります。ベルト駆動とのことで静寂性がかなり高いと見たのも大きいです。ロジのハンコンは何しかうるさかったですから・・。
ハンコンはやっぱりハイエンドモデルやろと思ってましたが、大会でも使われているT-GTというモデルは10万円くらいするのでビックリ・・。昔のハイエンドって4万円も出せば買えたのに。流石に末永く遊ぶか分からないのにそこまでの大金使っててはヤバいんで、その下(になるのかな)のT300RSを検討します。

T300RSは2ペダル仕様(海外版のみ?)とGT公認?の3ペダル仕様(国内正規品がある)があるようで、価格差は1万円くらい。ここは結構悩みましたが、ホントに本格的に走る事になるなら、また買い換えたらいいかなと思いましたし、海外モデルでも販売店独自に1年保証を付けているようだったので、2ペダル仕様のハンコンを購入しました。あとからペダルだけ付け替えれるようなので、それも大きかったです。ポイント還元もかなりあったので、実質3万円ちょいだったのも大きいです。

簡単なインプレですが、ステアリング部分は最高です。静寂性もそうですがロジクール特有のダイレクトな振動が無くなっただけでも良いと思います。実車のタイヤを介して伝わる振動のようなイメージのFFBなので(ベルト駆動なのでそういうニュアンスになるのかもです)その部分は申し分無しです。
しかしペダルは・・2ペダル仕様のも3ペダル仕様のもそうですが、全体的にかなり安っぽいですね。G25以降のロジクールペダルの方が質感・剛性とも遥かに良いと思います。情報収集の際に知った「T-LCMペダル」というものが今後発売されるようなので、本格的に走るならこれを別途チョイスするのはアリかなと思ってます(笑)。無接点センサー搭載という部分がどれほど最高なのか、過去ペダルでメンテにメンテを重ねる面倒くささを過去嫌と言うほど味わってるので・・

さて、じゃあハンコンを設置する部分はどうするの?って話になりますね。
過去、設置台は木工作業で自作で作ってましたが、剛性は無い・揺れる・ハンドル位置が高いと良い所が全くなかっただけにちゃんとしたものが欲しいところ。

また続きます・・・(笑)

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