樋口宗孝 永眠・・・

先ほどmystさんのコメント投稿で知ってしまいました・・。今年の4月に肝細胞癌というニュースをこのブログ上でもお伝えしましたが、LOUDNESSの世界的ドラマーである樋口宗孝氏は、11/30に病魔に勝つこと無く他界されてしまったようです。ちょっと言葉では言い表せないくらいショックです。
私の高校生時代はまさにLOUDNESS初めジャパメタと呼ばれていたバンドに夢中になっていました。まさに青春時代の1ページであった訳ですが、その中でもLOUDNESSは個人的に別格のバンドでした。ホント、毎晩のように聞いてましたから。
テクニックも超人的なメンバーばかりでした。高崎晃の超絶ギタープレイがフィーチャーされがちですが、樋口氏のドラムテクニックもまさに超人的でした。シングルバスにこだわり、ツインペダルさえ使わないバスドラムの足さばきは、その辺りを知らない方が普通に聞いても凄さはわからないと思います・・。私の中ではSHADOWS OF WAR、HURRICANE EYES辺りのドラムプレイが強烈に印象に残ってます。テクニックは言うまでもなく、正確無比かつタメのある重厚なプレイなど、正直日本で彼と比較できるドラマーは他に居ないでしょう。後のシーンにあまりにも多大な影響を与えた彼の死はあまりにもショックです。しかし何故世界的な天才ドラマーは短命なのでしょうか・・・。
今晩は自宅でLOUDNESSのアルバム(レコードで聞けないものがあるのが辛いですが)を聞きながら、故人を偲びたいと思います。それにしてもショックで激しく胸が苦しいです・・・。

肝がん療養中だったLOUDNESS・樋口宗孝さんが死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000000-oric-ent

樋口宗孝 永眠・・・” に対して10件のコメントがあります。

  1. EASY_MAX より:

    お疲れ様ですっ。
     LOUDNESS・樋口宗孝さん、亡くなられたんですね...
     私は、周囲の影響でLOUDNESSの音楽に触れ合う程度でしたが、基本的に洋楽命な私でも違和感なく聞ける音楽性...かなり好きでした。(あっ!邦楽なら、セックスマシンガンズも好きです)ドリームファンタジーetc.ライブで演奏しました(勿論ギターソロはペンタを主軸に(笑)適当に誤魔化しましたけど...)
     本当に世界的ドラマーは短命ですね...私はドラマーなら、あのファンキーなリズムを体全体で表現するジョン・ボーナム命ですっ(真剣)当然ジョン・ポール・ジョーンズとの組み合わせで...あっ!ツェッペリンと言ったほうが早いですね(笑)
     ではではっ

  2. KNIGHT より:

    強烈にショックです。
    私の好きなドラマーの1人でもある樋口さんが亡くなられましたね。
    当初のメンバーに戻った時は嬉しかったですが…
    私もドラムをやっていたので樋口さんのテクニックの凄さは分かります。
    完コピ不可能?と思われるドラミングしますからね(笑)
    私はツーバスだったので、樋口さんが片足であんなに速くペダルが踏めるのが不思議でしたね。
    まだラウドネスのコンサートは行った事がなかったので残念です。
    生で樋口さんのドラムが聴きたかった…

  3. SYORI より:

    EASY_MAXさんどうもです。昼一番から衝撃的なニュースでした・・。4月の病気公表から、病名からして過去同じ病気で亡くなられている有名人が多いだけに、非常に心配はしていましたが、まさか僅か半年でこうもあっけなく亡くなられてしまうとは・・というのが正直なところです。
    ギターでLOUDNESSをコピーした事、数え切れずですが、あの超絶ソロはどうやっても無理でした;;。DreamFantasyなんてリフから弾けませんでしたよorz 大学の時はSDIとかSPEEDとかコピーして演奏したこと有りましたけど、正直ムチャクチャだったと思います;;。
    しかしジョン・ボーナムといい、コージー・パウエルやジェフ・ポーカロ、最近ではミッチ・ミッチェルと偉大なドラマーの早期他界が多い気がします。樋口氏もジョン・ボーナムに多大な影響を受けていたみたいですし、今頃天国でセッションしているんだろうな、って思いたいですね。

  4. SYORI より:

    KNIGHTさんどうもです。元ドラマーなKNIGHTさんでしたらやっぱりお分かりになりますよね・・。私もドラムやってた色んな人間から聞いた事がありましたが、どうやって叩いているのかすらわからないようなオカズが一杯あるらしいですね。樋口氏本人もこのフレーズをコピー出来たら凄いみたいな事を、よくアルバム完成後のインタビューで話されていましたし(笑)、それくらい凄いものなんだと思います。
    まあテクニックは勿論ですが、あのヘヴィかつタメのある重厚感なリズム感が特に好きでした。なのでスピードナンバーよりもミディアムテンポの曲に樋口氏の真骨頂を見るような気がしてましたね・・。
    ラウドネスのライブは若かりし頃、1度だけ行ったことがあります。確かSHADOWS OF WARかHURRICANE EYESの時のツアーだったかと思うのですが、あの凄まじい爆音は一生忘れないです(笑)。3日間は耳鳴りが治りませんでしたから(冗談抜きです)。

  5. myst_stream より:

    ホントにショックでした。どこかのサイトのニュースでLOUDNESSの名前があったので、まさかと思いましたが悪い予感が当たってしまい残念です。
    SHADOWS OF WARとかHURRICANE EYESは一番よく聞いていたときでした。LOUDNESSのアルバムはほとんどLPなので全部聞くことができません。いくつかカセットテープにダビングしたのが残っているだけです。
    ちなみにmyst_stream以前のハンドルネームはHURRICANE EYESでした・・・。

  6. SYORI より:

    myst_streamさんどうもです。日曜日の深夜辺りからニュースが出ていたっぽいですね。私は全く気がつかず今日の昼にmyst_streamさんのコメントを見て知った訳ですが、本当にビックリしたと同時に悲しかったです・・。あまりにもあっけないものですよね。
    今ではヴォーカル変更後のアルバムも良いと思えるようになってきましたが(Soldier of FortuneやLOUDNESSなど)、やっぱりオリジナルメンバーでの第1期目が最高です。今晩はとにかくひぐっつぁんのドラミングを思い切り堪能しようと思います・・。
    mystさんの以前のHNはまさにLOUDNESSフリークといった感じですね。その時に出会っていたらかなりメタラーな人という印象があったかもしれないです(苦笑)。

  7. Ryo より:

    正直自分はこの手の範囲はよくわからないのですが、青春を共に過ごしたバンドメンバーの他界はものすごいショックな出来事であろうと容易に想像できます・・・・
    勝手な根拠無しの持論ですが、天才は自らの持つ才能を削って生きていて、それがなくなると逝ってしまうんだと思ってます。だから天才はみんな早くこの世を去ってしまいますね(´・ω・`)

  8. SYORI より:

    Ryoさんどうもです。多分30~40代でHR/HMに興味のあった世代なら青春ど真ん中だと思いますので、私と同じような気持ちの方は多いんじゃないかと思います。特に私たちの世代は人口も多いと思いますし、昨日から色んな方のブログを見たりしてますが、中学生・高校生の頃にサウンドを聞いて衝撃を受けたという方がホント多いですからね・・。私も高1のときに友人から聞かされまさに衝撃でしたし。
    天才というのは生き急ぐのでしょうかね・・。セナもそうですし。でもそういう人達が残していったものは、何時までも色褪せる事無くずっと人々の心の中に残りますし、命の変わりに才能を出していったのであれば、それは私たちに感動を与える為だったはずですし、それを後世に伝えなければいけないのは私たちの使命なのかなって思ったりします。

  9. 山科86 より:

    そうなんですか?
    遅すぎですが、私もショックを受けております。
    「Disillusion」は当時アホみたいに聴いていたものです。
    残念ですね。

  10. SYORI より:

    山科86さん、ご無沙汰しております。
    そうなんです、先月末に他界されました・・。私はThunder in the Eastから入ったクチですが、撃剣霊化はかなり聴きましたねー。捨て曲は一切ありませんし、初期アルバムの中では代表作の1つと思いますねー。今から24年も前のアルバムとはとても思えませんし。
    それにしても偉大なドラマーを失った喪失感は大きいです。近いうちにファン葬があるらしいですが、関西なら行ってみたいところです・・・。

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