CRF250L MD47 オイル交換(3回目)

去年は2回しか乗っていないのですが(笑)、1回は日帰りツーリングで奈良まで行こうとしたものの友人バイクのトラブルで近所でコーヒー飲んで自宅まで乗せて送ってから帰宅した(恐らく距離にして30kmくらい?)のと、ナイトツーリングしようと友人たちと琵琶湖の方に走りに行った(距離100kmくらい?)のみの走行距離で、間違いなく200kmも走ってません(笑)。オドメーターが現在1530kmくらいなのでオイル交換する必要もないのかもしれませんがさすがに前回交換から1年経過しているのでとりあえずしておくかという感じです。

ホンダ純正オイルのストックも無くなってしまってたので新たに買っておくか悩みましたが、どうせ今年もそんなに乗らないだろうし余ってるオイルで良いか・・とセローの時に使って余ってたTAKUMIさんの10W-40オイルを使う事に。ホンダ指定粘度は5W-30なので少し硬めですがこれから暑くなりますし硬めの方向のオイルは悪くありませんし、むしろ寒い時期に走らせる事がないので全然問題ないでしょう。燃費は僅かながらも悪くなる方向になるかもしれませんが年間2~3回乗るだけですし気にしてません(笑)

ということでオイル交換の手順などの詳細記事も過去に2回掲載していますし(初回2回目)改めて書くことも無いので(笑)こちらはあくまで備忘録・記録的な感じの投稿ということで、手順や詳細など知りたい方は先ほどの過去作業投稿のリンクから見てください。

ということで早速オイルを抜いてみましたが、流石に200kmも走っていないオイルでしたので僅かに汚れてるかなと言う感じでめちゃくちゃキレイでした(笑)。粘度もしっかり残ってましたし乳化することもなく綺麗な状態でしたので正直このまま来年春まで使えそうな感じでしたけど、酸化も進むでしょうしオイルは早期交換するのにコスト以外でのデメリットは無いので私みたいな頻度の使用でも春前に交換しておくべきでしょうね。今回交換した日も春のような陽気でTシャツ1枚でも全然作業出来るような暖かさでしたので思わず交換してしまった訳ですけども(笑)

一応オイルフィルターもフィルターカバー部のパッキンなども全てストックがありましたが、昨年の走行距離やオイルの綺麗さを見てもフィルター交換の必要は無いと判断。2年前の春に変えてからトータル1000kmくらいの走行距離というのと今回余りもののオイルを入れてるので次回規定粘度でのオイルを交換する際にフィルター類は交換するつもりです。ちなみにドレンボルトのマグネット部分には多少の鉄粉は付いていました。

とりあえず規定量まで入れて完了。ちなみにオイルゲージから見えるこの油面チェックですが「バイクを真っすぐに立てた状態で見る」事を知らない方が結構おられるのにびっくりします・・サイドスタンドで車体が斜めになっている時は油面はここから一切見えません。その状態でこのゲージに油面が見えるまで入れたら超入れ過ぎでかなりまずいです。また車体が真っすぐの状態でも「エンジンが始動している状態」だとオイルはエンジン内に潤滑されるのでこれまたオイルゲージから油面は見えなくなります。

よってエンジンオイルを規定量入れたら一度1~2分くらいエンジンをかけて暖気、その後エンジンを切って1~2分くらい待ってエンジン内のオイルがオイルパンに下がってきたところでの油面チェックが正しい方法です。今までの経験上確実なのは目視でゲージ中央くらいまでオイルを入れ、エンジン始動してオイルを行き渡らせて再度エンジンを切って待つと最初の油面より若干下がるのでそこで少し継ぎ足してゲージ中央くらいになるまで入れるというやり方が一番確実かなと思います。規定量ありきで一気に入れてしまうと案外入れ過ぎという形になる事が多い気がしますので。

今年は4月に1泊の温泉旅館ツーリングが予定されているのでバイクに乗って走るのが久々に楽しみです。

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