アコードツアラー エアーフィルター/エアコンフィルター交換
2022年4月の車検後に自分で交換してから一切交換していなかったエアコンフィルターとエアーフィルター。もうそれから4年が経過していますが走行距離的には多分10,000kmちょいくらい乗ったくらいでしょうか。エアコンフィルターはもう交換時期をとうに過ぎていますが(笑)エアーフィルターはメーカー推奨でも50,000km毎なので全然交換する必要はないのですけどまあ気持ちの問題ですね。車検時に消耗品はある程度交換しておきたいので。
交換内容は過去記事でエアーフィルターもエアコンフィルターも詳しく解説しておりますが、まあ(ネタも無いので)改めて記事にしておくことにします。
今回購入したのは購入履歴から調べると3回目となるユニオン産業 エアーエレメント A-5005Vと、アクアドリーム エアコンフィルター AFP-1015の2つ。共に1500円ほどでした。ユニオン産業は各種フィルターを作っている有名メーカーですので安心ですし過去2回購入して使い続けていますが、フィルター通過後のボックス内もホコリや遺物が付着した痕跡も無くしっかりフィルターされているのは目視で分かり性能的に何ら問題はなかったので今回もチョイス。以前ホンダ推奨のHAMP製も使った事がありますがユニオン産業製との違いは感じられませんでした。
エアコンフィルターは色んなメーカーから大量に発売されているので何を買えば良いかよく分からなくなりますが(笑)、Amazonで購入する際の一つの基準として「販売元・発送元がAmazonである製品(最低でも発送元がAmazon)」は信頼できるという点です。過去オートバイ用バッテリーを購入した時もアクアドリーム製の製品は販売元・発送元がAmazonだったので購入後のアフターサービスは一貫してAmazonが受け持つことから、エアコンフィルターもそれなりの一定基準であると考えられますので今回初めてチョイス。まあどの製品も大差はないと思っていますが(笑)、価格もそれ程変わらないなら販売元・発送元がAmazonのものをチョイスしたいです。
発送元がAmazon以外のセラーだと何かあった時にAmazonが一切関与しなくなるので非常に面倒くさくなります。逆にAmazonが発送元だとある程度のアフターサービスはAmazonがやってくれますが製品そのものの品質は疑問点が付きます。「Amazonが販売」する商品は「ある一定以上の品質」を持ったものじゃないと認定されないのではと個人的に思っているので、出来る限りその部分を見て商品を決める方が良いかと思います。逆にAmazon以外のセラーが販売・発送をする商品は出来る限り避ける方が良いです。

まずはエアーフィルターから。
このボックスの回りの上蓋を固定しているフックが5か所ありますのでそちらを外していきます。工具不要でパチンと挟まっているだけです。特に説明入らないかと思います(笑)

固定部分を外すと写真のようにフェンダー側から持ち上げる事が出来ますのでこの隙間からフィルターを抜き取ります。注意しないといけないかもと思うのは、上蓋を持ち上げる際にフィルターを通過した空気がエンジン内に送られるインテークパイプと一緒に持ち上げる形となるので、この部分が劣化してると亀裂などが入る可能性もゼロではありません。古い車なので思いっきり持ち上げると亀裂が入って二次エアが入ったりするかもしれないので慎重に持ち上げた方が良いかなという気がします。

フィルターを外したところ。左が使用済みで右が新品です。吸入側は流石に汚れていますね。反対側は色味が少し変わっているだけで汚れは見えません。10,000km走行でこれくらい汚れるのであと40,000km走ったら(50,000km交換推奨なので)すごい事になってる気がしますが(笑)安いものですので車検毎で交換するのが精神的にも良さそうです。作業としては新品フィルターを再度ケースに入れて蓋を固定したら終わりなので写真はありません(笑)。


お次はエアコンフィルター交換。
助手席側グローブボックス奥側に入っていますのでまずはグローブボックス内に入っている物を全部出して空にします。そうするとこのようなL字型の棚?みたいなものがあるのでこちらを外します。手前に引っ張るだけで外せます。

棚?を外したら奥側にフィルターが入っている部分のカバーがあるのでこちらを外します。両サイドにあるフックのようなものを押さえながら手前に外すような感じですが場所が狭いのでやりにくいかもしれません。ここには交換時期は1年もしくは15,000kmって書かれてますね。今回距離的には到達してませんが確かに毎年交換するべきかもです。

カバーを外すとようやくフィルターが格納されているケースが見えてきます。こちらも左右にある突起を押さえながら手前に引き抜く感じで外します。

外すとこのようにゴミだらけのフィルターが見えてきます。今回は4年目の交換であったものの距離を乗っていないため大した汚れではないですね。とはいっても小さい枯れ葉みたいなものや綿毛のようなものなど結構汚れが目視出来ます。以前普通に毎日乗っていた時は2年目の交換の際に虫の死骸などこの写真とは比較にならないくらいゴミだらけでしたので(笑)それよりは全然マシではあるのですが。

エアコンフィルターを装着する際の注意点その1。フィルター台座に「AIR FLOW」の文字があるかと思いますが、外気吸入から車内に入ってくる際の空気の流れを示しています。この向きに沿ってフィルターを固定しなければいけません。ちゃんとしたフィルターなら側面に吸入方向が書かれていると思います。

注意点その2。案外やっていない方が居るかもしれませんが、フィルターを台座に固定する際に橋から異物が入らないよう、フィルター端っこを差し込むガイドがあります。ここに必ずフィルターを差し込むようにして固定することが大事です。これをしないとフィルター端が隙間が開いてしまうため、そこから異物が車内に入り込んでくる可能性があります。これ大事です。


フィルター向きとフィルター端をキッチリ台座に差し込んで固定出来たら元に戻して完成です。

エアコンフィルターに車種別解説がされた説明書があったのでわかりやすいです。アコードの部分だけ撮ったので一応掲載しておきます。ステップワゴンも見えますね(笑)
と言う事で春に向けて・車検に向けての準備は完了。車検通すまではスタッドレスを履いているので、車検を通したら夏用タイヤに19インチホイールのセットに戻してようやく何時もの状態になります。まだまだ長く乗っていきたいので細かいメンテは重要ですね。


