ニックBMWへ

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ついにこの日がやってきました(笑)。まあ+1weekはあるでしょうし、とりあえず静観モードですが。

まず最初の動きがありましたね、ニックのBMW移籍決定ニュース。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20050916-00000003-rcg-spo やはりオプション行使しなかったんですね、フランクは。



これで来年ウィリアムズのシートが完全に1つ空いた事になります。となると前回の予想(琢磨残留)が俄然真実味を帯びてくるわけですが、まだまだ予断は許さない状況と思えます。バトンの行き先がどうなるのか、ウィリアムズの空きシートに行くのであれば自動的に琢磨残留となる可能性が一番高いのですが、もしBAR残留となると・・。通常の状態ではウィリアムズが日本人を取るとは思えないのですが、BARがバトン契約を売る事による資金+2006年以降のエンジンに関する問題等考えると、もしかしたら琢磨+ウィリアムズという可能性がゼロではないのかもしれません。というのも、どうもバトンの給料をウィリアムズが出せないという情報もあり、BARの譲渡金額を拒否しているのは本当は手放すつもりだが最終的な金額の吊り上げが目的ではなかろうかと。そしてHPの契約終了によるメインスポンサーからの資金が無くなる事もあり、既にバトンをウィリアムズに呼ぶ契約金が調達出来ない可能性もあります。

となると、高額でバトンをBARに売り飛ばし、シートを失った琢磨が2006年ホンダワークス供給としてもらいたいウィリアムズへ呼ぶことが、結果ホンダを呼ぶ為に一番近道ではないかと・・・・・とまあ色々な可能性が考えられますよね。ホンダ側にしても琢磨がホンダユーザーのままで継続できますし、BAR側も理想と公言していたバリ・バトンというラインナップ(実際それが上手く機能するかは?ですが)が組めますしね。一番の問題は大変高額な金額を用意してまで本当にバトンをBARに引き止めたいと思っているのかどうかですね。

まず一つ動きましたがこれからが長いような気もします・・。