B-16 終了

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本日12:00をもってB-16終了となりました。今週末は所用が重なり殆ど走れませんでしたが、なんとか過去最高位である暫定2位まで上り詰めることが出来ました。

1位のタイムは22秒5台とただ一人2位以下を0.7秒も離す凄まじいタイムとなっておりますが、リュッドさんのブログ内でトップタイムを出されたご本人さんが書き込みにて何故か登録を既に消した?という話ですし(終了後の暫定ランキング内にはまだ残っていますが)、データ改造などタイム根拠が不明という可能性もありますので審査が終わるまでは状況は分かりませんが、もしかしたら私が念願の1位となる可能性もゼロではありませんから(笑)、最終結果が楽しみではあります。発表が11/24みたいですので、まだ1ヶ月先と時間がありますが楽しみに待ちたいと思っております。

勿論、今のトップタイムが予想外の走行方法であったとしてレギュレーションをクリアする走りであるならば私は当然2位となりますが、リプレイが公開されるでしょうから、それを拝見するのも楽しみではあります。一体どんな走りなのか・・。



しかし後半はそのトップタイムの方を除いて2位以下は熾烈な争いになっていました。確か暫定トップが炎帝REさんの23.220だったとき、私が23.217を登録しました(その時は22秒9がトップでしたが)。その後、久遠ちゃんさんが23.214秒、ジンテイさんが23.215秒と抜かれ4位と落ちていってました。

しかし、私にはその時点では焦りはありませんでした。何故ならその時点で今回出したタイム23.205秒を既に出していたのです。C.1さんが過去お使いになられた三味線作戦というと明らかに大げさですが(笑)、そのタイムを温存しておこうと思いあえて登録せずにその時点での2位タイムに一番近いタイムで登録しておきました。
やはりというか予想通り私のタイムは抜かれていきましたが1/1000単位での僅かな更新であったので、これはいけるかもと思っていました。しかし逆に周りも私と同じ考えかもしれないと思い、週末は所要で走れる時間がなかったので、確実にするため何とか23.1秒台を出しておこうと金曜日くらいまでは頑張りました。が、必死で出したタイムが何と23.205秒と同タイム(笑)、その時点で私のアタックは実質終了でした。
そして最終日前の夜、深夜1時過ぎまで確認していて順位変動・タイム変動が無いようでしたので23.205秒のタイムを満を持して登録したわけです。登録後、タイム反映されるのがかなり遅いのも幸いし、恐らくWeb上に反映された時間は深夜2時以降であったと推測されます。

朝、会社出勤前に確認するとジンテイさんが23.211秒を出されていました。これはやはり昨晩遅くまで23.214秒が2位タイムでしたので、それを抜く目標で走られていたのではないかと思っております。もし私が最初から23.205秒で登録していたならば、それを抜くための目標を頭に入れて走られていると思いますので、23.205秒ももしかしたら抜かれていたかもしれません。
勿論、C.1さんはコメントから見ても今回恐らく本気で走られていないでしょうし、YAMさんが参加されていないこと、またRENGEさんやいんぷれっささん等々受験を控えてる速い方々の参加が途絶えている状況、そして現在のトップタイムが途方もなく凄いタイムが故に、現時点ではタイムボーナスが得られない状況ということで後半は他の皆さんも真剣にアタックされなかったとも考えられますので、ある意味暫定2位はラッキーであったと思っています(笑)。

一応走りの解説?です。
最初のダンロップは初め減速していましたが後半は減速無しで回っています。減速というのは「アクセルオフでのエンジンブレーキ」「ブレーキによるフットブレーキ」を指します。ダンロップへのアプローチ時、わざと片輪ダートに出ることによってよって若干マシンをスライドさせて向きを変え、微妙なステア操作等による「自然な減速」をさせて何とかダンロップをクリアしています。その後の高速左は当然全開ですが、なるべく最小半径で回れるよう、そしてスキール音がしないよう丁寧なステア操作を心がけました。

そして最大の難関?ヘアピンのアプローチですが、ここはもう「こうだ」という感じよりは「感覚」でいくというのが近い言い方ですかね・・。左のダートの芝が剥げているところが途切れる手前くらいからフルブレーキング開始し、コーナーのイン側につき、その後アクセル全閉状態でコーナーをインベタで若干周り、向きを変えてから慎重にアクセルオンで出来るだけアウトに膨らまないように回ります。あとシフトアップポイントですが、どうもレッドゾーンに入る直前~その瞬間(インジケーターランプがついた瞬間?)位にチェンジするのが一番良いポイントだったかと思います。

まあ、タイム差が1/1000単位の違いですので、上位の方殆どがこんな感じではないかと思っておりますが・・。なので僅かな差が生まれるのは微妙なライン取りなどでどれだけ走る距離を少なく出来たか(コンパクトに走れたか)という部分ではないかと思います。