IB-14 プレビュー

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グランバレーTAもまだ終わっていない状況ですが、ランキング上位につけれていますので17日から始まるライセンスアタックIB-14を試しにちょっと走ってみました。

ゲンキンなもので、ここ最近のライセンスモノで好成績を収めていますから、今回もまた・・・とやる気マンマンです(笑)。ちょっとライセンスモノが好きになってきたのかもしれません(笑)。走ってみて思い出しましたがここはゴールドを取るのに結構苦労した記憶があります・・。案の定、最初の10分くらいはゴールドタイムも全然出ませんでした・・。



SL600を使うこのライセンスはエルキャピタンの一部を使ったライセンスですが、はっきりいって難しいです・・。昨晩はグランバレーを走りたかったので遊びのつもりで走り出しましたが思わず1時間以上もやってしまいました(笑)。まず最初の高速左コーナーですがいきなり悩むポイントですね。全開クリアは可能ではあるのですがその先の上りながらの右・左コーナーのラインが苦しくなりますので、若干減速しながらアウトに膨らまないよう先を見据えたラインを通ればいいのかもしれません。しかし全開クリアしたときの差が結構ありますので悩みます。全開でもライン取りを工夫すればそれほどアウトに膨らまず回れるポイントもあるので、とりあえずは全開でいってました(笑)。

その後の上りながらのS字は進入時のライン取りさえ上手くいければさほど問題ではないでしょう。その後のスパのオールージュのような急激な左への上りを越えたら一気に右へ下るのですがここが凄まじくトリッキーな挙動になります。昨日も全損事故間違いなしのクラッシュ数知れず(笑)。ここは公式サイトにも書いてあるようにライン取りとスピードコントロールが全てのような気がします。クルマを滑らしたりしたらそれだけでタイムロスは大きいですので、まだまだ試行錯誤の段階ですが出来るだけ左寄りのラインで頂上を通過した直後からリアを滑らさないようにアクセルコントロールでグリップを保って下降していく感じでしょうか。

最終左コーナーですがここも厄介です・・。だんだんRが小さくなっていくような感じですし、早めにアクセルを開けてしまうとコーナー後の右側の見えない砂壁(笑)に当たってしまいます。ここは触れただけでもTAでは失格となってしまうでしょう。なので最終コーナーのライン取り・ブレーキングポイント・アクセル全開開始ポイントの見極めは重要でしょうねー。

とりあえずのタイムは36.024までは出ましたが睡魔のため35秒台には入れませんでした;;しかしこのTAは走り方でタイム差が相当出そうなので、どこまでいくか今のところ見当もつきませんが35秒中盤前後かそれ以上いくのかもしれませんね。