シャモニーTA

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第5ターム終了しました。今タームはクイック、チューンドカーとも全く参加しませんでした・・。フォーミュラGTとか面白そうだなって思ってはいたのですが、結局1度も走らずでした。プライベート部屋(PUSH部屋オンリーでしたが・・)では勿論走っていたのですが、全く走らずそのまま寝る日も結構ありました。が、大部分はTAに専念していたという感じです(笑)。


今タームはダートコースを初めて真剣に走る、という事がテーマだったような感じでした(笑)。シャモニー(と言うかダートコース自体)はGT4ライセンスモードで走ったくらいでしたが、その時も壁に当たりまくりでかなりインチキ的にゴールドを取ってましたので(笑)、今回どこまでダートの走りを確立する事が出来るか?を考えて走っておりました。ターム終了して、順位は1ヶ所接触ありでしたが3位(2'08.333)で終わりました。自身的に思ったよりも走りに慣れる事が出来たかなーと思っています。しかし、1位の龍田さんは凄いですね。雰囲気的にパッと走ってパッと出したタイム、という感じです・・。

走り始めた頃は2分20秒も切れないし、当たりまくりだし、どうなる事だろうと思っておりました。ただやはり、オンラインでのTAは「速い方のリプレイが見れる」という事が非常に大きな要因だったと思います。コーナリング中のアクセルワークやブレーキングポイント、セクタータイムなど参考になる事が多々ありましたので、そういう部分を見て吸収出来たからこそタイムアップが出来たといっても過言ではないでしょう。

私がダートの走りを解説するのは100年早いと思われそうですが(笑)、今TAで思ったこと、感じたことをダラダラと述べてみたいと思います。

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T1ではターマック区間でしたが、ここは以外と良い感じで走れました。最高で22秒5台で通過できた事もありましたが、そういう時に限ってぶち当たってオシマイとかが多々ありました(笑)。最初は進入速度を早める為に滑らせて走ったりしていましたが、加速の際に出来るだけタイヤを鳴らさずにスムーズな加速が出来ればタイムはおのずと向上する感じでしたので、結局は全体的にスムーズに走らせるように心がけました。

T1計測後の大きなS字の後にやってくる橋?ですが、進入ラインが決まるとかなりスムーズに次の左も1本の弧を書くように入っていけました。次の右も以外と難しくこの辺りでゴーストと順位変動が多発してましたので(笑)タイムに影響する区間だったのかもしれません。
その後にやってくる右に曲がりながらの大きめの橋の区間ですが、ここでやってしまいました;;。左リアを結構激しくぶつけてしまってます。多分今の登録タイムはこの1ヶ所だけが接触箇所だと思います。ここも上手くいく時は1つの弧を書く感じで横向きながらクリア出来ましたので、気持ちよかったです(笑)。

T2計測は1’01.9台が1度だけ出ましたが(勿論そのアタックも失敗(笑))、概ね2秒前半台でした。その後にくる右→左→右ヘアピンの複合区間ですが、一番苦手な場所でした。進入の際のブレーキング時の車体の状況次第で制動距離がかなり変わってました。なので早く減速し過ぎてしまいロスしたり、曲がりきれず奥の壁に接触したり・・。なのでかなり慎重にクリアしていた区間なので、多少のロスはあるのだと思います。

その後の区間はそれなりに走れたのですが(そうはいってもまだまだ甘い部分が多いと思いますけど)、最終区間手前付近にある、下りながら?の回りこんだ左コーナー。ここはかなり難しかったです。減速時の遠心力?でアウトに脹らみまくるので、ブレーキング時の車体挙動をかなり安定させていないとダメだと思うのですが、その手前から結構な速度で入ってきますので、常に車体は横に向いた状態でした(笑)。なので登録タイムの時の走りもコース真ん中くらいまで脹らんでそこから調整して抜けている感じでしたから、遅かったと思います。tetuyaさんのランエボのリプレイだったと思いますが、真横向きながら凄まじくスムーズかつかなり速く抜けられているコーナリングを見てホレボレしました(笑)。

最終コーナーはゴーストより先行していた影響で焦って大回りになって結構ロスしてしまいました(笑)。

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概ねこんな感じでした。
私が今まで経験してきたドライ路面では例えばリアが滑るようなパワーのある車で低速コーナーを立ち上がる時、3速(状況によって2速とかの場合もありますが)を使えば良い加速を得られたりします。よって基本的にはコース全ての低速区間でその決めたギアだけを選択すれば良かったのですが、今回のようなダート路面の場合、同じようなコーナー形状でも2速が良い場合、3速が良い場合と違うのが意外な発見でした。

低μが故、その時の車体の向き、路面のアンジュレーション、荷重の掛かっている箇所、などによって、それが如実に現れる感じでした。フロント荷重が掛かる下り坂では2速ではかなり慎重なアクセル操作が必要になりますが、3速だと多少ラフな操作でもそれほど流れずに駆動力が伝わって結果速く立ち上がれたり、リア荷重になっている上りでのコーナーなどは3速は同じく安定しますが加速が鈍ったり。通常のドライ路面でのサーキットでも当てはまる事だとは思いますが、これほどシビアではありませんでしたし。

あとはクリッピングポイントを過ぎた後、いかに車体をまっすぐにし、駆動力を路面に伝える事が出来るか、これも相当重要だったと思います。ちょっとでも横に向いているとそのままパワースライドしてしまうのでロスしてしまいます。でも逆にその挙動をあえて使ってコーナリングする方法もあると思います。

言ってることがムチャクチャでしたらスイマセンm(_ _)m

ダートコースは本当に奥が深かったです。



P.S.
8/19に向けて、そろそろGT500+鈴鹿サーキットの練習を始めないとヤバイです・・・。でも、あくまで当日の車種・コースを勝手に推測しているだけですので、違ってたら最悪ですが(笑)。ここ最近はハイパワー+ハイグリップ+オンロードコースの感覚を忘れてしまってる感じなので不安です;;。