レーシングホイールスタンド購入

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どうせなら、モニターも設置出来るシート付のコクピットが良いなーと思ってましたが、万が一飽きてしまった際にまた不要の長物になるだけでなく、とんでもなく邪魔になるシロモノなので(笑)、この辺りは慎重に検討しました。

自室には32型の液晶テレビ(4KでもFHDでもない)があるので、それを使って組んで・・と考えてはみましたが、どうせやるならやっぱり4Kでやりたい。
そうなるとリビングでプレイするしかないのですが、そこにシートも含めた筐体を置くのは設置や片付けなどを考えてもかなりヤバい(笑)。

一番良い方法は何になるんだろ・・とかなり悩みましたが、とりあえずハンドルとペダルを固定出来るフレームだけのものを買おう。後からシートやモニターを設置する事も出来るし(改造必要ですが)、とりあえずコントローラーで走らせる事を考えたら、4Kテレビの対面に置いているソファーに座った状態でハンコンを使える状態なら、片付けなどは多少楽だろうし、モニターサイズ(50インチ)からしてもちょうど良い位置から走らせる事が出来そう。飽きて遊ばなくなった時のダメージも少ないし(笑)。

そんなこんなで、後からシートを装着可能で尚且つ剛性の高そうなものをチョイス。VSHARKER レーシングホイールスタンドという商品名で販売されていて実売1万円していなかったので購入も躊躇しませんでした(笑)

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届いて組んでる時も、こんなオモチャみたいなのでソファに座って走るとか大丈夫かなーと思ってはいましたが杞憂でした。過去のGT4~6時代やレースシム時代などに主に使ってた「木製スタンド+フルバケ」の組み合わせより遥かに走りやすい、ケツも楽(笑)。
スタンド自体の剛性も十分で、以前の木製スタンドは床との固定もしていなかったので激しくステアリングを操作すると左右に動いていたくらいの不安定さでしたが(笑)、これだとほぼほぼ動かない。

そしてこれも意外かもしれませんが、以前だと床にペダルを置いて奥側の壁に当ててただけの設置だったので、着座位置との兼ね合いで足首が非常に辛かったのと、ペダルがやはり動いたりして不安定でした。それがこのフレームで全て解消。角度は変えられるわ、ペダルをフレームにボルト固定出来るので、どんな激しいアクションでも1mmも動くことがありません(当たり前ですが)。

ステアリングも裏側からボルト固定出来るので、ロジクールでもあったようなクランプみたいなので板を挟み込んで固定する必要も無く、その分ステアリング底面の出っ張りも無くす事が出来て、なおかつフレームにしっかり固定でき、ステアリングの高さ調整や角度調整もフレームで調整できる・・悪い部分が見つかりません(笑)。
こんな環境で以前からやっておけば良かったとマジで思いました・・・・

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さあ走ってみよう!!とハンコン設置してPS4にUSBでつなごうとしたら、USBケーブルがあと10cmほど足りないというバックトゥザフューチャーの時計台でケーブルが届かないドクのシーンみたいになり奇声が出てしまいましたが(笑)、押し入れの中から無事延長ケーブルを探し当て(笑)、何とか走行まで辿り着きました。

ここしばらくの目標は勿論「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2020」に参加して都道府県ブロックでどこくらいまでいけるか。早速オートポリスを走ってみようと思います!
この大会に向けての練習走行での顛末、色々ありましてエライ事になりかけたので、その辺りの話は次回にでも(笑)

お片付けもラクラク移動・・・ですが、まあまあ重いので腰を悪くしそうで怖いです・・・

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