グランバレーTA 終了

グランバレーアタック、本日12:00にて終了しました。

私の方は土曜日夜に僅かタイムを削れただけです・・。昨日は鈴鹿帰りで体調も風邪のため極めて悪く(笑)、声すらかすれて出ない程だったので、風邪に良いと友人に言われ(笑)日本酒を少し飲んでブログをちょっと更新した後そのまま寝てしまったのでタイム更新は結局ありませんでしたから結果2位から4位まで落ちてしまいました。まあ結果的に当初の目標だった5位以内には入れましたし75pt獲得でOKかと思っていますが、56秒台に入れなかったのが自身としては納得出来ないですね;; もう頭の中では見えてただけに余計に辛いです。

今回私はATでの参戦でした。当初はMTで走っていたのですが、このシームレスなギアの感じをみているとシフトロスは全く無さそうですし、逆にラインに集中できて良いかなという思いでATで走りました。MTのシフトダウン等でコーナーアプローチでのエンジンブレーキも期待できるかな?とも思いましたしギア選択がコーナーごとで考えられるというメリットもありますが、ATの方が単純にタイムの出が良かったので、そのままいっちゃいました。なのであまり深い意味はありませんでしたが(笑)。

このコースはT1通過後の複合シケイン?がかなり重要なポイントではなかったかと思います。ここでアンダーを出さずコンパクトに上手く回り込みながらトンネルへ脱出重視のアプローチを掛けられるかで決まってきそうでした。ライン取りが悪いと必ずその後のコーナーで厳しくなってきますからね・・。私はここが最後まで上手く走れなかったように思えます。特にトンネルへ向かう最後の左ですねー。ここはいつも納得出来ないコーナーリングでしたので・・。

それ以外は概ねこんな感じかな?って思ってましたが、多分こまかくロスをしているんでしょうね。C.1さんとは0.6秒近く差が付いております。T1後のポイントで上手く走れたとしてもそこまで詰まることはなかったでしょうから、結果全体的に細かいロスが多かったのだと思います。まあそれなりにポイントを稼げたので良しとしましょう(笑)。

次は既に開催中ですがIB-14です。まだまだ走りこんでませんが(1時間しか走ってません;;)、ここ数戦ライセンスモノで良い感じなのでちょっと頑張ってみようかと思います。まずは昨日の鈴鹿ラリーフェスタのWebアップから手をつけないといけませんが(笑)。

グランバレーTA 終了” に対して14件のコメントがあります。

  1. C.1 より:

    SYORIさんお疲れさまです。
    最近確実にシングル(しかも前半)入賞されますね。B-16の結果発表も待ち遠しいところでしょう。
    しかし今回のグランバレーは複雑でした。前戦の鈴鹿GT500で燃え尽き気味だったのと、仕事も忙しかったので最初はグランバレーは軽く流してゴールドポイント狙いのつもりだったのですが、見事にハマってしまいました。
    最初このコンセプトGTRを走らせた時は「なんだこりゃ!?糞マシンだ!」と思っていたのですが、57秒5を切ったあたりから挙動がつかめ出し、「こんなのもアリかな」と思うようになりました。
    でも気合を入れて連続で走り込むとタイムが落ちる傾向は変わりません。1時間ぐらい走るとダレるので、電源入れて一気にタイムを出すよう集中するのがポイントです。
    まとまらないのは皆さんと同じです。最速タイムを出した56秒736の時も2コ目のトンネル手前からの左→右でミスっています。なんとかリカバリーしましたが恐らく0.15~0.2前後ロスしているでしょう。
    56秒中盤は見えていたので、日曜日の夜に再アタックを試みたのですが、昼間に息子と蒸気機関車に乗りに行った時に体が冷えたせいか、私も風邪をひいたようで全然ダメでした。ついでにGTFPも不調です。
    さて、それでは答え合わせといきましょうか。

  2. C.1 より:

    【グランバレー解説】
    さて、SYORIさんはATを採用とのことでしたが、今回のマシンは7000rpmシフトが正解です。7速へは230km/hぐらいでシフトするのがいいでしょう。
    私はコントロールライン上を240km/hで通過していたのですが、上記以外のシフトでは240では通過できず、239km/h台止まりです。
    スタートして最初のタイト右コーナーはブレーキングのタイミングが全てですが、私はインに2回つくラインで出口であまり目いっぱいアウトにはらまないのが速かったです。
    次の高速左、右、左は2コ目の右の入口でのブレーキングが重要で、最後の左を速度を乗せながらコンパクトに抜けるラインが速いです。私はここで少しミスりましたが、リカバリーしています。ミスった時のリカバリーをいかにうまくやるかも重要ですよ。
    次のヘアピンはこのクルマ独特の曲がり方をしますが、基本的には速度を落とし、向きを変え、スムーズに立ち上がるだけです。
    次の左左右右左のトンネルまでのコーナーは、一連の流れで考えなければなりません。最初の左をタイミング良く切り込み、クリップ付近で早めにブレーキングし、アクセルを離した状態で2コ目の左のコンクリート路面の目いっぱいインを目指します。マシンがそこに向けば、とにかく全開にします。
    ここをコンパクトにまとめ過ぎると、次の1コ目の右もコンパクトになってしまい、そうすると2コ目の右の立ち上がりでアウトに寄ってしまい、トンネル手前の左がうまく曲がれません。
    →続く

  3. C.1 より:

    【グランバレー解説その2】
    1コ目のトンネルの出口ではできるだけ右側に寄せ(縁石に乗せ)、そこからトンネル出た後の左コーナーのインに向けレイトブレーキングです。この左はコンパクトに曲がった方が速いのですが、私はブレーキを遅らせ過ぎてややアウトにはらみました。次の2コ目のトンネル内の複合右コーナーも、気持ち早目のブレーキで早めにインにつくように向け、イン側縁石に乗せてコンパクトに曲がった方が速いのですが、手前の左でミスってる分アウト寄りのラインになってしまい、インの縁石に乗せられませんでした。
    次の3つ目トンネル右カーブは、トンネル出口から次のシケインまでをどうつなげるかがポイントです。
    というのは、トンネル出口をコンパクトなラインを取り、次のシケインで楽になるラインを取るか、トンネル出口をハイスピードで抜けてアウトまではらみ、シケインをイン寄りからアプローチするかです。
    私は欲張りなので、トンネル内のブレーキングをわざと若干遅らせ、そのままミドル付近まではらんでからきっちり速度を落としてマシンをインに向け、出口でコンパクトになるようなラインを取りながらも思いっきいり全開でシケイン手前まで乗せていくようにしていました。
    シケインはブレーキングと切り込むタイミング、落とす速度で決まります。
    シケイン出口のコンクリートにどこまで乗せるかは成り行き次第ですかね。
    最終コーナーは進入速度をキッチリコントロールして、ステアワークでインにつけて立ち上がりでできるだけ速度を乗せるようにします。
    で、アタックラップの場合は気分だけでも走行距離を減らすために左側に張り付いたままのラインでコントロールラインを目指します。もちろん7000シフトで240km/hで通過します。

  4. SYORI より:

    C.1さん、お疲れ様でした。
    またまた暫定トップ(暫定という言葉を付けるのも申し訳ないくらいですが;;)おめでとうございます。これでGTTA通算5勝目でしょうか。これからもこの調子で頑張っていただきたいです。ある意味私も一ファンなのかもしれませんね(笑)。
    さて私のほうは何とかシングルフィニッシュ圏内をこなしている状態ですが、B-16は結構楽しみですね。勝てても勝てなくても最高順位は確定なので。でも正直やっぱり一回は勝ちたいところです(笑)。まあ高望みを言えばライセンスモノではなくフルコース一周でのTAでの勝利ですねー。しかしそれを実現させる為にはC.1さんやYAMさんその他の凄腕ドライバーが欠場している場合に限られると思いますが(涙)。
    毎回素晴らしい解説・考察をして頂き本当に恐縮です。結構この書き込みを見て参考になるという意見が方々から聞こえてきますし、楽しみにされている方も結構多いのではないかと(その証拠にTA終了日のアクセス数がいつも凄いです!)思いますので大変嬉しい限りです。私もいつもひそかに楽しみにしている投稿ですが(笑)、かといってこんなことを書いてしまいますとC.1さんに負担が掛かってしまうのもいけませんので、その辺りは気にしないで軽ーく流して下さい(汗)。
    C.1さんの凄いところは「まとまらない」と言いつつ凄いタイムを出すところですね・・。仰られている通りミスしたときのリカバリーがいかに上手いかを物語っていると思います。私などはミスしたときの落胆からその直後からはボロボロというケースが多々ですので;;見習わなければいけません。日曜日はなかなか一人の時間が取れないというのはお互い同じですね(笑)。風邪の方は私はようやくマシになってきましたが昨晩はホント悲惨でしたから;; GTFPは全く同じで前回発症したアクセル全開にならない不調に最近たまに見舞われて焦ってます・・。走っていて気が付かないうちに症状が発生しているのがタチが悪いです;;。

  5. SYORI より:

    さて走りの方ですが、コントロールライン上で240km/hというのはAT故か出たことなかったです。最終コーナーを最高に上手く回れて239.5km/hくらいは何度かありましたが・・。
    まず1コーナー?の右は同じような感じでした。クリッピングポイントが2個あるような感じで1個目を通過し若干アウトに膨らみつつ向きが変わった後アクセル全開で2個目のクリップにつき抜けていくという感じですかね。インベタでいくより確実にこの方が速かったと思います。
    次の高速左は仰るようにアウトに膨らみすぎるとNGですね。で右のアプローチでどれだけ減速を抑えつつ、尚且つプッシュアンダーを出さずスムーズに加速してやれるかでヘアピンまでの伸びが変わってました。
    T1後の問題の箇所ですが、アクセル全閉状態で2個目左のインに向けるんですかー。私はブレーキングポイントこそ同じでクリップ付近で減速していましたがその後もブレーキでコントロールしてインに向けてアクセル全開としていたのでそこでロスがあるかもしれません。この車はアクセル全閉状態でスライドさせてコーナーを曲がる方が速い箇所があったように思えますので。
    1個目のトンネル出口後の左ですがここは苦手でしたねー。ブレーキング開始箇所が感覚よりも手前で無いとオーバースピードで大回りになる傾向が多かったです。ここをミスると結果トンネル内の右でアウトインアウトが出来ずに脱出が苦しくなりますからねー。また縁石?というか段差というかここの使い方がイマイチ上手くなかったというか、最後まで理解できていませんでした。片輪乗せていたほうがアンダーが出ずスムーズな小回りが出来ていた気はするのですが。
    トンネル内の高速右は私はC.1さんの方法(アウト側に若干膨らみ再度インを狙う走り)とコンパクトにインをつきながらアウトに抜ける方法とで比較していましたがその後のシケインのラインの流れを考えるとどっちがいいのかよく分からなくなってました(笑)。なので、その時の状況に応じて走りがコロコロ変わるという優柔不断な走りでしたね;;。
    最終コーナーは縁石外側のコンクリート部に思い切り振り、最大半径を描けるようなライン取り・そして出来るだけスキール音が鳴らない立ち上がり重視のコーナリングを心がけていました。ここはなんとか自分の中で答えの出ていたコーナーでした。

  6. C.1 より:

    SYORIさん、ありがとうございます。
    でも私はフルコースアタックは得意でも、ライセンスアタックは苦手ですよ。繰り返し繰り返し同じ事やってるうちにイライラしてくるんです(笑)。楽器の練習で1曲通すんじゃなくて、同じパートを何度も何度も繰り返し、失敗しなくなるまでやる感じですかね。
    さて、今回のマシン(GTRコンセプト)について考えると確かに他のレースマシンやノーマルカーとは性格が異なります。こないだのインテグラもやや特徴的でしたが...。
    で、今度のGTRはアクセルもブレーキも離している時に旋回性を発揮します。普通より若干高めの速度でその状態を作るとよく曲がります。しかもエンジンブレーキが弱目なので、その状態でも速度はあまり落ちません。しかしその状態を長く続けると巻き込むような挙動に
    なり、さらにその状態からステア舵角を入れたままアクセルを踏むとさらに巻き込むような挙動になります。この状態を利用して曲げてもいいのですが、立ち上がり速度が伸びません。やはりアクセルオフで巻き込みを開始する瞬間ぐらいにアクセルを入れ、ステアを戻しつつ立ち上がっていくのが一番速いです。
    このマシン、切り足しも出来ちゃいますが、やらないように心がけないと速くなりません。
    もう一つ言うと、このマシンはいわゆる「YAM足(YAMさん度々すみませんね)」が有効だと思われます。それは旋回中にブレーキを踏むようなシチュエーションで、例えば2コ目のトンネルの中や3コ目のトンネルの中で曲がりながらブレーキを普通に踏み込むと、アンダーが出てマシンが外に膨らみます。しかし、ブレーキを踏む時にアクセルを少し残してやると、アンダーが消えて綺麗な弧を描いてターンインできることがあります。
    下手すると制動距離が伸びてしまいますし、車速も落ちないとヨーレイトを発生せずにダラダラ曲がるだけになります。
    「YAM足」は少しは試しましたが、マスターするに至らず私は私なりに走るのが速いという結論になりました。
    しかし恐らく今回最速ラップの2コ目トンネルのミスはYAM足をうまく使えればきっちりインの縁石に乗せ(乗せた方が踏んで曲がっていけます)てタイムロスはもう少し防げたことでしょう。

  7. SYORI より:

    C.1さんどうもです。
    ライセンスアタックは確かに繰り返し作業の連続なので辛いですし上手くいかないと「あーもうええわ、やめや!」となってしまうこともありますが(笑)、楽器の例えは良いですねー。私は昔からギターをやっておりますが苦手な一部分の練習にひたすら没頭することがありまして、それがあまり苦ではなかった記憶があります。それよりもだんだんとその部分が上手くなることに喜びすら覚える感じでしたので(笑)私はもしかしたらライセンス系は根底的に好きなのかもしれませんね(笑)。
    GT-Rコンセプトは自身が体験した感じやC.1さんのお話を聞くたびに特殊な旋回性を持つ車だなーと思いますね。今回は上手く乗りこなせなかったですが、次のIB-14はまた重量戦車級のクルマですので(笑)、またダマシダマシ乗って上位に食い込めるよう頑張ります。IB-14はコース特性・クルマなどからC.1さんが上位に来るような気がしてます。お手柔らかにお願いいたしますm(_ _)m

  8. おろかもの より:

    SYORIさん、C.1さん、ご無沙汰しております。
     体調が戻ってきたので、復帰してみました。メモリーカードの提出要求すら来ない順位ですが、自分の適正なポジションのような気がしてきて、安心してたりもします(笑)。体調不良の原因ですが、ドライバーズランキングが発表になった直後、予想以上の高順位からくるプレッシャーでムキになり、タイムが縮まらない事に悩み、ストレスを溜めすぎていたようです(TA中、ゴーストを抜くと偏頭痛がするほど)。今後は皆さんの順位を脅かすような事はないかと思いますが(汗)、無理せずトロフィーが取れれば良し程度に頑張ります。
    ●C.1さん
     答え合わせ(正解発表?)ご苦労様です。リプレイデータを見る以上に、解説はとても参考になります。今回は自分もATでの参加でしたが、理由は2つ。ヘアピンでシフトダウン時にミスる(どこまで落ちたか・・・に気を使うのが面倒)のと、レブリミットいっぱいまで引っ張らないほうが速い事(さすがに7000シフトとは思いませんでしたが)でした。
     解説を読ませていただくと、気をつける点は自分と大きく違わない事に安心(攻略が間違っている訳ではないという意味)しましたが、一方で細かい走り方で大きな違いが出ている事に自分の未熟さを痛感しました。
     答え合わせは私も楽しみにしておりますが、無理のない範囲でお願いします。今後、私はコメント欄で精一杯頑張りますので、暖かく見守ってください(笑)。
    ●SYORIさん
     ココ最近の上位入賞ラッシュ、凄いですね!感服します。まもなくドライバーズランキングも抜かれるはずですので、今後とも頑張ってください(笑)。
     GTフォースPROのペダル不具合は、グリースによるものです(蓋をあけるとわかりますが、ありえないくらいのグリース過多です)。私はプロローグ発売と同時に購入し、保障期間はとっくに切れているので、症状が現れたら躊躇なく蓋をあけて洗浄スプレー(サンハヤトの接点洗浄剤)を吹き付けてます。ここ2ヶ月くらいはノートラブルなので、ロータリースイッチ周りのグリースが一通り流れきったのではないかと思ってます(笑)。保障期間内だとアレですが、保障期限切れなら思い切って思い切って分解・洗浄してみる事をお勧めします。きっとスッキリしますよ。

  9. C.1 より:

    おろかものさん、ご無沙汰です。おかえりなさい。
    確かにこのTAはストレスかかりますね。いくらやっても上位のタイムが出ないと精神的にきついですし、そういう時は自分でモチベーションを上げていかないと壊れます(笑)。
    例えばアタックを繰り返していて「自分は何のためにこんなに猿のように走っているんだろう?」と思い始めたり、「TA運営側の思うがままの勝手に動かされている」などと思うようになると厳しいです。
    それに時間的・体力的制約も出てきますしね。毎日遅くまでストレスのかかる仕事して、職場の周囲の人達もただでさえ疲れているような状態なのに、私はさらにTAをやらなければならない(このやらなければならないと言う時点できついです)、休日には子供と遊ばないと嫁に怒られる(事実鈴鹿GT500の最後の方は嫁にブチ切れられました)、で精神的にめいってくると体を壊す(最近1ヶ月ぐらい咳が止まりません)という具合ですね。
    では逆にこのTAが専業の仕事だとしたら...今みたいに会社から疲れて帰ってから体に鞭打ってアタックすることもありませんし、TAが仕事なのであれば嫁に怒られることもないでしょう。しかし恐らく精神的には今よりも厳しいでしょうね。生活がかかってくるわけですから、負ければ食っていけませんし家族も養えません。そう思うと今の趣味でやってるぐらいの状況が一番なのかもしれません。そういう意味では実車のプロレーサーは凄いと思いますね、本当に人生かかっていますから。

  10. key より:

    皆さま、おつかれさまです。
    おろかものさん、久しぶりにランキングで発見したときは嬉しかったです。体調が良くなってきたということでなにより。SYORIさんもC.1さんも体調崩してらっしゃる様ですが、これから寒くなっていきますし、あまりご無理をなさらないよう。特に今年は新型インフルエンザが流行するといわれていますから、自分も体調には注意しなければ。
    TAの方ですけど、私は最近(というよりかなり前からですが)わりと適当にやっています。タイムが出なくてストレスを溜めるというよりは、全然やっていないことに逆に負い目を感じてしまうほどです。今回なんて最後の 1日しかやっていませんから。なので、予想外の好成績で初の暫定ゴールドということになってしまい、貰えるであろう Sライの重さに今からびびってます。と言いつつ、適当さ加減は今と変わらないでしょうけど。
    それにしても今回のタイムアタック、惜しかったですね~。最終日まで C.1さんと SYORIさんのワン・ツー体勢でしたのに。

  11. SYORI より:

    おろかものさん、ご無沙汰しております。復帰歓迎いたします(笑)。
    無理は体に良くありませんので(若い頃はいくらでも無理がききましたが(笑))ボチボチとTAを楽しまれれば良いかと思いますよ。私もゴーストを抜いてP1になっている時は偏頭痛こそありませんが心拍数は跳ね上がります(笑)。まあそれを楽しめるくらいにならないといけないと思っているのですが・・。
    さて、GTFPの不具合はグリース過多によるものですか!塗りこみ量が多いほど良いかと思ってました;;。保障期間は新品交換後1年は経っていませんがどうも購入後1年のようなので、新品交換して2ヵ月後には切れているはずです。なので早速分解してみようと思いますが、グリースをある程度拭き取ってから接点洗浄剤を吹き付ければいいんでしょうか?それともグリースはそのままで吹き付ければいいでしょうか?また、接点洗浄剤というのはどのメーカーのものでも良いんですか?(接点復活剤というのもありますよね??) 質問ばかりになってしまいましたが教えていただければ幸いです。

  12. SYORI より:

    keyさん、どうもです。
    ゴールド獲得おめでとうございます。今回のようにチカラを抜いた無心でのアタックが功を奏したのかもしれませんね(笑)。ブログ読ませていただきましたがシフトアップポイントを見つけられたのが大きかったのかもしれませんね。このクルマ、レッド越えのリミッターが掛かるまで引っ張ったら逆に加速が伸びないのは分かっていたのですが、そこから最適ポイントを見つけることをせず(笑)、シフトロスも無いと思ったのでそれなら逆にATが速いのでは?とATに甘んじてしまいました;;。まあ結果オーライで納得するようにしてますが(笑)。でも、keyさんもいつか来るであろうニュル1周の時は間違いなく温存しているチカラを発揮されるでしょうから(笑)、私も気合入れて頑張るつもりです。その前に風邪を治さなければ・・。
    C.1さんとのワンツー(といっても差がありすぎですが)は密かに狙っていましたが、週末殆ど走らなかったので仕方が無いですね。

  13. おろかもの より:

    なんと、明日からまた海外出張です!月曜日には帰ってきますが、走りこむ時間が今回も無さそうです(言い訳です・笑)。
    ●C.1さん
     ただいまです。また修羅の道に戻ってきてしまいました(汗)。本年度は勝手に全16戦と予想して、最後くらい参加しようと思って戻ってきたのですが、見事に裏切られました(笑)。運営側に踊らされている感、確かにありますね。時々空しくなります。体と私生活を壊さないよう、十分お気をつけ下さい。
    ●keyさん
     お出迎え(?)のお言葉感謝です。皆さんの動向を時々チェックしながら、頑張っている皆さんを応援しておりました。今後ともよろしくお願いします。
    ●SYORIさん
     クリーニングする時は、ロータリースイッチのコネクターを外し、ペダルを筐体から取り出した状態で、ロータリースイッチ回りのグリース(フレームと擦れる所のグリースは残す)をある程度ティッシュで拭き上げた上で、接点洗浄剤をロータリースイッチに拭きかけてます(要するに、接点にグリースが流れ込んでくる事が問題のようです)。使い方は、ブレーキクリーナーと同じ要領で、洗浄剤(スプレー式)で洗い流す感じで。勝手に揮発しますので、数分間放置してから組み立てます。スプリングを填め込む位置など、組立には結構コツが要りますので、分解した時、なるべく各部品の位置を覚えておくように気をつけてください(笑)。1~2週間後くらいに再発するかもしれませんが、その時はまた分解・洗浄してください。そのうち症状が出なくなります(汗)。
     私が使用している洗浄剤は、サンハヤト社の接点洗浄剤です。”接点洗浄剤”と大きく書いてあります(因みにMODEL RC-224とも書いてあります)。また、同社の接点復活王(ポリコールキング:MODEL PJK-145)で接点を保護しようと考えて試してみましたが、あんまり効果が無いみたいです(接点洗浄剤だけで事足りてます)。ホームセンターの電気部品コーナー(私はドイトで買いました)や電気屋さんなんかに置いてあると思います。くれぐれもCRC5-56で代用しないで下さいね。あれは思いっきりプラスチックに浸透してボロボロにしてくれますので(笑)。ペダルの不具合に悩まされず、思いっきりアタックできるようになると良いですね。健闘を祈ります。

  14. SYORI より:

    おろかものさん、現在は既に国外かと思いますがアドバイスどうもありがとうございました。
    確かにこの症状が出てきますと気になって集中どころではありません・・。早速ホームセンターへ行って購入してこようと思っております。グランバレーのリプレイをWebの方でアップしておりますがアクセルのオンオフの動きを見れば一目瞭然でおかしな感じです(笑)。
    分解組み立ては苦手ではありませんが、少し怖いですね(笑)。ちゃんと直らなければエライことです・・。

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