CRF250L MD47 AIキャンセル + 黒い筒の除去

セロー250でもやっていたAIS(Air Induction Systemの略)キャンセル。AIキャンセルとも言われてますが、セローの時と違って外装やタンクを外すなどが面倒で手を付けていませんでした。まあでも最近あまりバイクも弄ってなくヒマでしたので(笑)重い腰を上げてやってみる事に。エンブレ軽減と言われてますが確かにMD47もエンブレは結構利きますしバックファイアもポンポン鳴ってます。未完全燃焼の生ガスを燃やすため燃焼室に再度空気を送りこむ訳ですからバックファイアが鳴るのは当然ではあるのですが、そもそも本来は不要なものが付いている訳でセロー250の時も同時施工で色々な事をやりましたが良い感じになったのでCRFでも同様の作業を行ってみます。そのついでにエンジン奥側に鎮座している黒い円筒状の不要部品(コンプラ的にあまり大きな声では言えませんのでぼかしてますが〇ャ〇ス〇ーです。以下「黒い筒」)も取っ払ってしまいます。

まず下準備です。AIキャンセルの際にバルブ制御?の為に車体側からコネクターが挿してあります。それを取り外した状態でキーをONにしてしまうとPGM-FI警告灯が点灯してしまい解除するのにショップさんで消してもらう作業が必要になるとの事(本当に消す為にその行為が必要なのかは不明。数分間走行しエンジン停止を3回ほど繰り返すと警告灯が消せるらしいですが試していません)。それはそれで面倒ですし付かないようにしたい。ネットで情報を調べるとPGM-FI警告灯が点灯するのを嫌ってコネクターを挿した状態でAIキャンセルをされてる方が多いのですが、不要物を外すのにその時点で使わないものが残ってるのは嫌なのでコネクターに加工すればいけないのかと。更に調べてみるとコネクターは2Pでどうやらバイパス(短絡)しておけばPGM-FI警告灯は付かないとの情報。

という事でバイパス用の防水コネクターを探してみる事に。AIキャンセルの際に使うコネクターと黒い筒を外す際にも制御用?のコネクターが挿してあるのでそちらもあわせて探します。純正形状からこれかなと思うものを購入。日本国内でも売ってると思われますが電気機器?端子系?にはあまり詳しくなく探しきれなかったので海外通販から予備も含めて2個づつ購入しました。送料含めて2個+2個で計1000円ほどで10日くらいで届きました(送料の方が高かったです)。検索ワードとしてはAIキャンセルのバイパス用コネクターは6189-6904、黒い筒を外す際のバイパス用コネクターは6189-7036で調べてみると出てくるかと思います。手っ取り早く対処するのでしたら短く切った配線の両端に半田付けして車体側端子に差し込んでしまえばいけると思いますが抜け・接触不良には気を付けなければいけません。

という訳で届いた防水コネクターを短絡処理して作ったのがこちら。1本は上手く出来たのですが、もう一本は配線が長すぎて収縮チューブで隠してます(笑)

あとAIキャンセルと黒い筒除去の為にどのような作業が必要になるのか、予めパーツリストを眺めながら把握します。どこの配管を外したらいいのか、どの部品を外していくのか、調べていくと必要な部材が見えてきます。まずAIキャンセルをする事でシリンダーヘッドカバー上部に蓋が要ること(当然ですが)、エアクリーナーボックスに繋がる配管を外す為そこに栓が要る事、黒い筒を外すとインテークマニホールド辺りに繋がるゴムホースも外すのでそこに栓が要る事、タンクから黒い筒へ繋がるブリーザーホースを車体底側へ繋がるホースと繋ぐためのジョイントが要る事などなど。

まずはAIキャンセル用の部品。こちらはamazonで売っているアルミ蓋とゴム栓がセットになったものを購入しました。発売時期などから恐らくMD47以前とも共通なものではないかと思います。

次にインテークマニホールドに刺さってるゴムホースを抜いた際に必要なゴム栓。GA0125X100-Pという品番の10個入りのものを購入。1個で良かったんですが(笑)。ゴム材質に関しては以前フレームガードで散々勉強したので(笑)ニトリルゴム(NBR)ではなく熱に強く耐オゾン性に優れたシリコン製をチョイス。これなら劣化で表面のひび割れなども心配はないかと。なおこちらのゴム栓は内径寸法3.2mmのものでしたが丁度くらいか少しきついくらいでしたので参考になれば。そして少し長いので事前にちょっとカットしておいても良いかと思います。

そして黒い筒を除去する際にタンクからのブリーザーホースを車体底に向かっているゴムホースと連結するためのジョイントです。NORMA(ノールマ) 2方型ホース継手 ポリアセタール樹脂製 GS-04 4mmを購入しました。サイズ的には少し緩い感じでしたがこれの一つ上のサイズになるとかなりキツいかもしれないので4mmサイズでホースバンドか結束バンドなどで抜けないようにしておけば大丈夫かと思います。ポリアセタール(POM)樹脂はガソリン耐性がありますので、他でこのようなジョイントを探す場合は必ずその辺りも気にしておいた方が良いと思います。とは言えガソリンが毎回ジャブジャブ通過するような場所ではないのであまり気にしなくても良いかもしれませんが。

ということで、作業内容の把握と部材調達が完了しましたので早速作業開始です。
まずは外装をガンガン外していきます。今回テールランプの交換と同時に作業したのでヘッドライトカバー以外は全て外していますが、タンクを外す必要がある(外さなくても出来るみたいですが絶対外した方が良い)ので、シート外してサイドカバーも外してと結局は概ね取り外す事になるかと思います。ようやくタンクを固定している4本のボルトにアクセスできるようになります。

固定ボルトを4本外したらタンク下で繋がっているものを外していきます。まず燃料ポンプに繋がっている白いコネクターを外します。爪を押さえながら引っこ抜けば外れます。

次にブリーダーホース。ホースバンドをペンチでつまんで下に降ろしホースを引っ張ったら抜けます。まだ新車同然なので(笑)固着している事もなくすんなり抜けました。そのホースの奥側にL型に繋がっている太いホースが燃料ホースで、特殊なコネクター形状になっています。ここを外します。

外した後の写真になりますが、こんな感じの燃料ホースコネクターになっています。今のバイクってこんな感じになってるんですね。この半透明の樹脂のツメを押さえながら上に引っ張ったら抜けるようになっていました。抜いた際に少しだけガソリンがホースから出ますが少し湿るくらいのわずかな量です。コックも無いですしドバドバ出てくるのかと思ってましたがワンウェイバルブみたいなものがどこかに付いているんでしょうね。PA6T-GF35と書かれてますが品番というよりは材質の名称っぽい感じがします(検索した限り)。

これでようやくタンクが外せました。
タンクを外さずAIキャンセル作業をされている方もいましたがスペース的に相当大変だと思うので面倒がらずにタンクは外した方が良いです。作業が圧倒的に楽になります。

タンクを外して上からみたところ。丸い部分に見えるホースが繋がったシルバーの蓋のようなもの。こちらをただの蓋に交換する作業になります。このホースの先はワンウェイバルブ?のようなものに繋がっています。

この丸い部分が先ほどのシルバーの蓋から出ているホースと繋がっています。場所的にはちょうどラジエター裏のファンが固定されているところあたりになりますでしょうか。2か所見えるボルトを外して黒いステーごと取り外していきます。

取り外したところ。
順番としては先ほどの蓋を外してからでも良いです。が、あまり埃やゴミなど入ってほしくない場所なので先にこちらを作業しています。丸い部分がコネクターがある場所。抜いてほしくないのかビニールテープでぐるぐる巻きにしてあります。こちらを解いてコネクターを外します。念のため、コネクターを外した後にそのままエンジンキーをONには絶対しないように。PGM-FI警告灯が点灯してしまいます。

コネクターを外しました。このような形状の防水コネクターとなっています。

そこに自作したバイパスコネクターを差し込みます。この時点でエンジンキーをONにしてPGM-FI警告灯が点いたままにならないかを試します。大丈夫とは思いつつ端子が接触不良を起こしていないか不安でONにするときはビビります(笑)。恐る恐るONにしてみたら点灯後にちゃんと消灯しましたので一安心。

お次に先ほどのバルブ(赤い丸)のようなものから伸びているホースを外します。黄色い線で書いてある部分がそのホースで、エアクリーナーボックス横に繋がっています。

2本ホースが繋がっていますが、上側のホースです。ちなみに下側はブローバイガスをエアクリーナーボックスへ戻すためのホースで、このホースにワンウェイバルブなどを付けて内圧コントロールバルブを付けてカスタムなどをする場所かと思います。セロー250でも日産のワンウェイバルブを付けてやってましたがメンテ必須になるかと思いますしオイル乳化の要因にもなるのでこの時に一緒にやろうかなと思ってましたが面倒になってやりませんでした。

一旦ホースを外しておきます。これでシリンダーヘッド上のカバー部分だけが繋がっている状態になります。

最後にシリンダーヘッド上にあるカバーを外していきます。
2本のボルトで止まっているだけです。タンクを外しているので上からのアクセスが容易です。ラジエターホースが少し邪魔ですが簡単にボルトを外せるかと思います。

ボルトを外すとこのような感じに。ネットでAIキャンセルをされてる方のブログや動画などを見ると、この蓋を外したら見えているものも全て外されている方がいますが、個人的にはゴムのパッキンがあるのでここで蓋と密閉していると思われます。全部外して液体ガスケットを塗ったりしてるのも見受けられましたが、あまり変な事はしない方が良い箇所かと思いますので、この状態のままAIキャンセル用の蓋を固定するのが良いと思われます。パッキンが生きますので密閉も問題ないでしょうし。

蓋をします。このアルミ板の裏側に小さい凹部分があるのですが、ちょうどネジ頭がそこに逃げるように作ってあるようです。写真を撮り忘れてますが、その穴にネジ頭が入るように固定するのでアルミ板の向きに注意して固定してください。

一旦AI関連のパーツを取り外します。全容的にはこのような感じ。エアクリーナーボックスに刺さっていたゴムホース先端についているホースバンドは後からゴム栓を固定する際に再利用します。

エアクリーナーボックスにAIキャンセル用キットに付属していたゴム栓を付けてホースバンドで固定します。少し緩いくらいだったのでホースバンドは必須かと思いますが、純正再利用なので問題ないかと。

赤い丸部分が自作コネクターでバイパス処理した部分。タンク装着時に邪魔にならない場所へ結束バンドなどで固定しておきます。黄色い丸の部分ですが、元々AIバルブユニット?を車体側に固定するステーの穴に固定されていた別のコネクター(O2センサーに繋がっています)なのですが、こちらが宙ぶらりんになってしまうので、これも邪魔にならない場所へ固定しておきます。

という事でここでAIキャンセルの作業は終了です。
本来は一度ここで試走などを行うべきなのでしょうが、外装は何もない状態ですしまだ黒い筒の除去作業が残っているのでそのまま進みます。とは言え黒い筒除去を行った後も乗る事は暫くないので(笑)、これら作業のインプレはまた後日になるかと思います・・また記事最後に追記しておきますので気長にお待ちください(笑)


続いて黒い筒の除去です。
ちょうどエンジンシリンダー部分の真後ろに位置する場所で、セルモーターの真上にある感じでしょうか。本来コンパクトな単気筒エンジンなのにこれがあるせいでギチギチに詰まった感があり、また洗車や掃除をする際にこいつが邪魔で手も入らない。ホントに邪魔だなと思ってました(笑)。まず車体左側のホース2本を外します。ホースバンドも何もなくただ刺さっているだけです。固着してなければ直ぐに外れます。

ちなみに上側のホースは車体上部、シートの下あたりで大気解放しているのか吸っているのか分かりませんが、どこにも繋がっていません。下のホースは車体底側で途切れているのでブリーザーホースの出口になっているのかなと。

次に車体反対側(車体右側)のホースも2本とも抜きます。右側の赤丸がタンクから来ているブリーザーホースがここに繋がっていて、左側の赤丸が黒い筒上部にあるバルブのようなものに繋がっています。丸ごと外して除去するので実際は左側のホースは外さなくてもいいのですが、黒い筒を反対側から引っこ抜くので一旦外す形です。それと邪魔かなと思ってマフラー(エキゾーストパイプ)に付いているヒートガードも一旦取りはずしています。外さなくてもいけるかもしれませんが。

車体左側から引っこ抜きます。2本のゴムバンドで固定されているんですがグリグリとやっていけば徐々に動いてくれて抜けるかと思います。先人様の情報を見ていると黒い筒を抜き取らずに固定部材などを含めた一式をまとめて取りはずそうとしているようですが、スペース的にかなり厳しいかと思うので先に黒い筒だけ抜き取った方が圧倒的に楽かと思います。

黒い筒が外れたらその周りの部材を全部外します。写真の丸い2個のゴムバンドの底面に切れ込みが見えるかと思いますが、車体側に固定されているステーがここに刺さっていて全体を固定しているような仕組みでした。このステーに差し込まれている部分を抜き取るのに結構苦労しました。単純に引っ張ってもなかなか抜けてくれないし何か引っかかりがあるような感じで。思いっきり引っ張ると固定用のステーが変形しだしたので(笑)まず先にそのステーを車体側から外そうかと思ったんですが、ボルト位置がめちゃくちゃ面倒なところに配置されていてメガネもソケットも入らないような感じで。仕方ないのでステーはそのままでマイナスドライバーを挿して無理やりこじって何とか取り出したという感じです。写真左上に伸びているホースが、インテークマニホールド辺りに刺さっています。

写真ではわかりにくいですが、ホースとホースのジョイント辺り、ゴムバンドとゴムバンドの中央上あたりにバルブのようなものがあり、そこに先ほどと同じようなビニールテープでぐるぐる巻きにされたコネクターがあります。

テープを外してコネクターを抜いたところ。こちらも防水2Pのコネクターです。用意していたバイパス用コネクターをここに差し込みます。

こちらもバッチリ。配線処理がもうちょっとキレイだったらよかったです(笑)。
こちらも差し込んだ後にエンジンキーONでPGM-FI警告灯が点きっぱなしにならないかのチェック。ドキドキしましたがしっかりバイパスされていたようでランプはちゃんと消えました。よかった。

さて作業も終盤へ。
インテークマニホールド辺りに繋がっているこのホースを外します。ちょうどタンクから出ているブリーザーホースがこの真横を通っていて、ホースを2本固定するクランプのようなもので2重に設置されているのでわかりにくいかと思います。ブリーザーホースは取り回しを変更するのでこの写真には見えていません。

抜いた部分に蓋をします。このゴムキャップ、もう少し長さが短いものが良いかも。前述してましたがカットしてから使えばよかったです。上から押さえて入れるのもなかなか狭くて途中でグニャっと折れたりで上手く奥まで入って行かず少し大変でしたが何とか入りました。

タンクから出ているブリーザーホースと、黒い筒から出ていた車体底へ伸びるホース。こちらをホース継手で連結します。継ぎ手上側はホースバンドがしてありますが、こちらは元々黒い筒に固定してあった場所で使われてたものを再利用しています。しかし継ぎ手下側はバンドがありません。写真に撮り忘れましたが、このままだとすぐ抜けそうな感じで緩かったので結束バンドで固定しておきました。手で引っ張っても抜けなくなったので問題ないでしょう。

取り外した不要物。あまり多くは語りませんがメーカーの涙ぐましい努力が見えてきますね・・AIキャンセルもそうですけど、これだけ「走行性能には不要なもの」を付けなければいけないということでしょう。正直エアクリーナー内部の吸入口やスロットルボディに繋がる部分も径が絞られていたりと、どうにかしようと考えられた後が多々見えます。そのおかげで何とか某規定値に収められているのでしょうけど、その代わりにパワーやトルクが失われているのは何ともといった感じでしょうか。

作業が全て終わってエンジンを見るとホントすっきりしたなという印象です。今まで向こう側が見えないくらいギッチリ詰まった感があったのですが、向こう側が見えるようになって掃除もし易そうですし何より軽くなった見た目が良いです。実際は微々たる軽量化でしょうが、シンプルなのは良いです。
黒い筒を固定する2個のゴムバンドが固定されていたステー(丸い穴の開いた金具)が見えてますが、出来ればこれも取ってしまいたいですね。ややこしい位置にあるボルトを外すのが面倒になってそのまま放置しちゃいましたがまた暇な時にでもチャレンジしてみようと思います。

最後に念のためもう一度キーON。そしてエンジン始動。PGM-FI警告灯もちゃんと消灯しバッチリです。

車体右側から。凄くすっきりしました。向こう側が見るとなんか違和感ありますね(笑)

AIキャンセルの際に外したバルブ類が固定されていた位置。丁度ラジエターファンの真後ろに固定されていたのですが、バルブやホース類・コネクター配線など全て無くなったのでかなりすっきりしていますし、ラジエターの風が抜けやすくなったんじゃないかと思えるくらいスペースが出来ていますので放熱性もよくなるんじゃないでしょうか。

ここまでゆっくり丁寧に作業しましたが3時間くらいだったでしょうか。どんなもんかと試し走りしたかったんですが日も暮れかけてたのと疲れたので外装を戻してカバーかけて保管中です(笑)。どこかのタイミングで走ってみたいのですがそろそろ梅雨っぽいですし週末天気もあまり良くない日が続くので試走時期も未定ですが(笑)、次走りに行ったらどう変わったかの感想を追記したいと思います。パワーアップとかそういう類は無いと思いますがエンブレは相当軽減されてるんでしょうね。

最後に、AIキャンセルもそうかもしれませんが「黒い筒」の除去に関しては今時の環境保護という点においてはかなりグレーな作業なのであくまで自己責任でお願いします。
※とは言っても以前乗っていたFZR250Rなど旧車にはそんなもの付いていませんけどね・・

2024.06.17追記
自宅周りを15分くらい試走してきました。まず始動後のエンジン音。微妙に変わったような気がします。多分アフターファイア音が無くなったからかもしれませんが、僅かに低音域が増えてまとまったキレイな音になったような。気のせいかもしれませんが(笑)。そしてゼロ発進から加速して走ってみますと若干加速領域でトルクフルになったような気がします。こちらも気のせいかもしれませんが(笑)、こういうのは異なる仕様のバイクを2台用意して乗り比べないと分からないですね。
エンジンブレーキが軽減というのは感覚で分かりましたが想像していたよりはマシというかそれ程大きく軽減された感じでは無かったです。が、ギクシャクしにくくなり乗りやすくはなった感じはありますね。一番わかりやすかったのはエンジンブレーキを効かせている状態(アクセルオフ時)での後方からのポンポンと鳴ってたバックファイアがほぼ聞こえなくなりました。結論的には、まあ悪くなった部分は無いけど体感できる絶大な効果があるのかといえば分かりにくい(鋭い感覚の持ち主さんならまた感想も変わるでしょうけど)ので、やりたい方はやってもいいかもという感じですかね(笑)

CRF250L MD47 AIキャンセル + 黒い筒の除去” に対して3件のコメントがあります。

  1. ポール より:

    コメント失礼いたします。
    私もAIキャンセルは以前に外していたのですが、キャニスターのキャンセルはどうしようか迷っていましたが、迷っているところにブログが更新されていたので思いきってブログを参考に外さしてもらいました!
    私も運良くチェックランプは点灯しなかったので良かったです。

    キャニスターのステーは左側は配線クランプをよければボックスレンチが入りました。
    右側はエキパイのセンサーを外せばメガネレンチが入ったので何とか外せました(固くてスパナだとボルトがなめそうでした)
    本当に参考になりました!

    1. ポールさんどうもです。最近する事が少なくなってきたので手あたり次第に色々やってみようという感じです(笑)
      参考になったようで幸いです!

      ステーは目視する感じかなり面倒そうな位置だったのでそのまま放置していますが、あまり目立たないような感じなのでもうそのままでいいかなーと思ってます。でも折角アドバイス頂いたので今度また見てみますね!

  2. ポール より:

    こんばんは。
    確かにステーは目立たないし、万が一元に戻す時の事を考えても付けたままの方がいいかもしれないですね。
    もし、取り付ける時が来たらイライラしそうです。

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