クルマとの出会い (其の1)

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クルマはゲームでもそうだが運転することが何より楽しく思う。

初めてクルマに興味を持ったのはまだ小さい頃のスーパーカーブームの頃(年がばれそう(笑))カウンタックやミウラなど憧れのクルマだった。ただ不思議なものでクルマの興味は年を取るごとに薄れていくみたいでだんだん他の事に目が移っていったように思う。
でもレースにはすごい興味があってレースカーのプラモデルなどを買ったりしていた記憶がある。ただその頃のレースに興味を見い出していたのはクラッシュシーンなどの映像だったような気がする(今から思うととんでもないが)。



初めてクルマを操ったのは高3のときだったか、親戚の家の庭(大きくクルマの運転を少しするくらいなら十分のスペースがある)でオヤジに乗せてもらった時だった。
その時はまだチャリンコと親には内緒だったが原チャリくらいしか乗っていなかったころで、この大きな鉄の塊を今自分がコントロールしてる(といってもまっすぐ&バックだけだが(笑))気分はそれはもうすごい興奮だったことを覚えている。

大学に入り18歳になるのを待ってすぐに教習所へ通い20日ほどで免許取得し暫くは家のクルマを乗っていたが勝手に改造(所謂ホイール交換、オーディオ交換、ドレスアップ等々)などして怒られ、これではイカンと思いローンでPS13シルビアを購入。ここからクルマ人生?が本格的にスタートしていくのであった・・。

次回に続きます(笑)