B-16 その3

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一日やりだすと長くダラダラと走ってしまう部分を修正して(笑)、一日1~2時間以内と決めて走ろうと思い昨日集中して走ってみました。

ダンロップをいかにロスを少なく曲がることが出来るか、僅かなステア抵抗だけでもヘアピンまでがかなり車速の伸びが変わってしまうので、ライン取りも慎重になりますし、ダンロップ後の左高速でもタイヤのスキール音を出来るだけ鳴らさずコンパクトに回る走りを心がけてました(一寸でも鳴らすとゴーストに抜かれます(笑))。
ヘアピンはもう勢いというか、ブレーキングポイントとなる目印に乏しい為、勘に頼った走りになってしまっていますがそれも少しづつラインは固まってきた感じです。とにかくいろいろと考えながら走りました。



なんとか、昨日23.225(最終23.217)を出しタイム登録をしたのですが、そのとき強烈なタイムが登録されていました;; 22秒9台とは・・・。昨日登録したタイムのコメントにも書いていましたが、フィニッシュ地点で107km/h出てると仮定すれば、私のタイムでも約9m強も離されている計算になります。ちょっと想像の出来ないタイムです・・。今の私の走りが限界地点とは言いませんがかなり限界に近いです。全て上手くいったとしても23.1秒台に入れるか入れないかでしょう。タイム更新も0.1秒単位での更新はもはや不可能で、上手くいって0.01秒台、通常は0.005秒前後の伸び率です(笑)。それを今から0.3秒も短縮するのは個人的には確実に不可能と思いますが・・・どうなんでしょう。皆さんのご意見をお聞きしたいくらいです(笑)。

ただ過去もスリーデイズの時のように、トップタイムが突出するというケースもありますので、トップ以外が全員トロフィー圏外に落ちるといる状況もありえない話ではないのですが、ただちょっとこのタイムはどう考えても無理でしょ?・・・と思ってしまいます。勿論、通常?の走りとは根本的に違う走法を編み出して・・・ということであれば分からなくもないのですが(スリーデイズのジンテイさんみたいに)、私もそれから色々やってみて、例えばヘアピン手前からハーフスピンさせながら横向きにクリップへ激しく突っ込んでいく・・などと色々やってみましたけど(笑)どうしても加速が鈍るのでダメっぽいです。

このトップタイムがいつもの上位陣の方のタイムであれば、変に勘ぐらず「驚愕的な走り」といつものように当たり前に信用しちゃうんですが(笑)。

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P.S. 阪神、辛い状況です。言い訳はしたくありませんが状況的に色々と思うことはあります・・。状況的に今日も勝てる気がしませんけど、何とかセ覇者としての意地だけは見せて欲しいと思っています。