GTHDコンセプト感想

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めちゃくちゃ眠いです;;。ここ2ヶ月近くGTは殆どしていなく、まことに健康的な生活を送っていましたが(笑)昨日は久しぶりに「不健康」に遊びたおしてしまいました・・。まずPS3ですが、梱包重量7kgはそれほど重さを感じませんでしたが、本体を箱から出すと結構ズッシリと重さを感じますね。PS2をいったん片付けないと置く場所が無いのでPS2本体を別場所に移動しましたが、薄型PS2の小さく軽い事(笑)。PS3が余計にデカく感じました。
スイッチは始めどこにあるのか分かりませんでしたが、センサータッチのように触れるだけで電源が入る仕組みのよう。やたら高級感がありますね(笑)。いよいよ設置に取り掛かります・・・。(12/27 21:45 写真数点アップしました。4:3 SD画質の参考にどうぞ;;)


モニターは今のところPS2環境で使っていた29型4:3テレビ(SDブラウン管)しかないので、とりあえずPS2で使っていたS端子ケーブルを使い接続。電源ケーブルはデスクトップPC並みのアース線付の太いケーブルでした。それを繋いでLANケーブルを差込み、スイッチON!

 

電源を入れると最初に言語選択画面が出てくるのですが、ここでいきなり焦りました。コントローラーが動作せず英語から動かせません(笑)。もしかしてGTFP繋いでいるからか?と思いましたがそれも動かなかったので、仕方なく強制電源断(笑)。GTFPを抜いて電源を入れなおし、ようやく動かせました・・。初期設定はえらく長かったです。かなり個人情報を入れないといけないみたいです。あれってもしかしてテキトーでも良かったんですかね?クソまじめに全部丁寧に入れてしまいましたが・・。でもUSBキーボードが使えるので楽でした。GT4オンライン以降押入れに眠ってたキーボードがまた役に立つとは(笑)。
設定画面におけるS端子接続での画面ですが、予想通りですがPS2の映像に少し毛が生えたくらい綺麗になったかな?という程度です。画面は特に設定なしで4:3映像になっていましたし、文字も全て判読できます。でも映像的な感動はほぼありませんでした;;。
ネット接続設定を行ったあと、システムプログラムの更新をさせられ最新バージョンにアップデートとなりました。最初はどのバージョンが入ってるのかな?と思ってましたが確認する間も無かったです(笑)。

そしていよいよグランツーリスモHDコンセプト(以下GTHDC)のダウンロードです。ネットの情報では込み合ってた影響か数時間掛かったという人もいたようなので、DL中に他の用事でもしようかと思ってました。しかもニューバージョン(Ver1.1)がタイミングよく公開されていたのもありましたので覚悟していましたが、3分くらいで終わって拍子抜けでした(笑)。自動的にインストールを行い完了のメッセージが出ると、クロスメディアバーのところのゲーム欄に「GTHD」のアイコンが!。いよいよ開始です!

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オープニングムービーはPS3パワーを見せつける綺麗な映像なんだと思いますが、いかんせんSDテレビでは当たり前ですが「GT4よりちょっと綺麗かな?」にしか見えなかったです;;。勿論クルマへの背景映りこみなどの凄さは十分体感できました。仕方ありませんがHDテレビを欲しくさせるヤバいハードであることは間違いありません(笑)。

 

 

ネットのあちこちで情報が出ているように、最初はカプチーノ1台しか選択できず、規定タイムをクリアするごとに1台づつ増えていくというシステムです。規定タイムはかなり甘い設定になっているので20秒くらい速くゴールする事もあるくらいです(笑)。だから普通に走ればまず全台数ゲット出来る内容です。最後のフェラーリでクリアすると、ドリフトトライアルモードがプレイできるようになり、ゲットした10台のチューニングマシンが追加で使えるようになり、逆走コースも走れるようになりました。なのでクルマは合計20台となりますが、ドリフトトライアルモードではチューニングカーのみの使用となります。
操作は概ねGTFPで事足りるのですが、何故かリプレイ保存のモードに入るとGTFPからの操作を一切受け付けなくなり、コントローラーからのみでしか操作出来なくなります。バグなのか仕様なのか分かりませんが、ちょっと面倒でした。あと残念なのは、自分のベストラップゴーストが出現しない事ですねー。ゴーストと一緒に走る事でコーナーごとの走りを分析するのに役立ってましたので、ちょっとばかし辛い仕様です・・。
クルマのセッティングはミッション選択、TCS/ASMのONOFF、タイヤ選択のみで、ギア比等はいじれません。なので初期設定したら私は殆どいじる事はありませんでした(笑)。

 

 

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クルマの挙動ですが、明らかにGT4(GT4オンライン)よりも素直な挙動です。GT4の時のようにコーナー立ち上がりでパワーオーバーになった時、前に進まず回ろうとする不自然な挙動は無くなり、アクセルコントロール+ステア量でスライド量をコントロールしつつ、前に進もうとしてくれます。エボ4やセリカなどの4WD車はホント面白いくらいにコントロール出来ますので、走っててかなり楽しいです。勿論、大幅にリアを流してしまうとそのままスピンもしたりします。
またステアを切りながらブレーキングをしたり、オーバースピードでアンダーステアを出すと、制動距離?が以前より伸びた感じもします。この辺りも結構リアルに感じました。
唯一のFF車であるインテグラですが、GT4よりもアンダー感が強くてまともに走らせれなかったです;;。私が単にヘタなだけかもしれませんけど・・・。ただ立ち上がりでのアクセルオン時のフロントが震えるような挙動などGT4に比べたら良い感じになっているとは思います。タックインを使ってオーバーステアを出しにくい感じはありましたが、殆ど走らなかったので(笑)評価は他の方とは違うかもしれません・・・。

全体的には、今までのように「グリップさせて走る」のが基本的にタイム向上に繋がると思いますが、グリップ走法させるにはコーナリングスピードやタイトコーナー(1~2速辺りの低速ギアを使う場所)でのアクセルオン以降に微妙なアクセルワークが必要になるかと思います。でもGT4などではリアが大きく滑ると加速が鈍ってタイムロスになったり、制御不能でスピンしたりしましたが、GTHDCではリアを滑らせて向きを変えつつ前へ押し出す挙動に変化していますので、場所によってはリアスライドを積極的に使う方が速い場合もあると思います。今回のコースでは特に前半に出てくるヘアピンなどがそういった箇所にあたると思います。
タイヤはN/S/Rと同じラインナップですが、今までならオンザレール感覚だったS2以降のタイヤは勿論のこと、Rタイヤでもコーナー中に横滑りを起こすので、ある意味「現実より大げさな挙動」という味付けなのかもしれません。が、コントロールは大変ですが、「クルマを操る」という感覚が大きくなりましたので、面白さは大きく向上していると思います。GTFPの寿命を縮めそうなくらいステア操作が忙しいですから(笑)。

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タイムアタックモードでのタイム更新はアタック終了させると自動で送信するんですが、その場で暫定順位が表示されます。登録された後にメニュー画面から正式順位を見れますが、反映まで数分掛かりますので、この辺りはGT4オンラインと同じような感じでした。
昨晩はランキングに、まるパパさんやYAMさん、多分TTT!さん(笑)、WipeOutさんなどがおられて、懐かしく思ってました。ちなみに昨晩の時点で2つの車種で1位を取れましたが、1つは壁に接触しているのであまり見ないでください;;。

ドリフトトライアルは予想以上に面白いのですが、ヘタ過ぎて(笑)上位に顔を出すことは全く出来ませんでした・・・。昨晩6000pt以上出せませんでしたが、上位陣は概ね10000pt前後ですからねー。進入から脱出までいかにドリフトを保つかで得点が変わってくるっぽいです。コース内8箇所?で計測するのですが、コース外に出たり壁接触で「そのコーナー位置までのポイント」が0になります。そこからドリフトを復活させるとポイント加算が再開されるシステムでした。バシっとキマると最高に気持ち良いので、今晩はちょっと頑張って練習しようと思っています!。

正直な感想として、走るだけで楽しいのでプレイ中はGT4並の画質(4:3 SDテレビ故の)でもそんなに気にならなかったのですが、やっぱりフルHDじゃなくても良いので綺麗なテレビが欲しくなりますね(笑)。末恐ろしいです・・・。