アコードツアラー PIAA D2S 6000K HIDバルブ交換

アコードツアラーの純正HIDはあえて少し暖色系なんだと思うんです。純正バルブですので雨天時でも見えやすくするために。ただLEDフォグバルブに交換してなお一層ヘッドライトの黄色っぽい感じが我慢できなくなってきてて、今回重い腰を上げて交換することにしました。

これまでの車はボンネット内から交換できるケースばかりだったのですが、アコードツアラーはバーナーの位置的にそのままではバルブを外す事がほぼ不可能。ヘッドライトを外そうとすると固定ネジがバンパーを外さないと取れない位置にある・・・となるとバンパーを外すという超面倒くさい作業が必要になりどうしても腰が重かったんですよね。面倒くさいのもありますがバンパーを壊したらイヤってのがあったので…まあ以前から余ってた6000KのHIDがあったので、一旦それを付けてみようという事でお盆休みに作業してみることに。

まずボンネットを開け、丸の箇所のピンを8か所外します。専用工具があるととても楽です。

フォグ交換する際に底側にあるピン3か所(左右で計6か所)と写真の中央付近にあるピン6か所を外します。

フロントフェンダー内にあるこの位置のネジを左右1か所ずつ外します。

これで端からバコバコっと引き剥がしていけばバンパーが取れます。フォグランプに繋がっているコネクターを外すとこのように完全に分離します。私も完全に慣れたのですが、10分もあればこの状態まで持っていけます。意外と簡単でした。

ヘッドライト上部にある2か所のネジ、ヘッドライト横(フェンダー側)の1か所、ヘッドライト正面奥にある1か所、計4か所のネジを外します。10mmのソケットで外せますが、正面側の1か所はディープソケット+延長バー?があったほうが良いかと思います。

ちなみに、最後のネジを外した瞬間ヘッドライトが下に落下します(笑)。これで冷や汗かきました・・。最後のネジを外す際は、ヘッドライトをしっかり手で押さえている事が必須です!

ヘッドライトが外れたら、HIDバルブが入っている裏側のカバーを少し回して取り外します。

中はこのようになっています。高圧電流が云々と書かれたコーションステッカーがカバーに貼ってあるのでビビるかもですが(笑)、全く問題ありません。写真のように、まず1のコネクターを引っこ抜き、2のようにソケットを回して抜き、バルブを交換して、あとは元に戻していきます。反対側のバルブも交換したら、一度点灯チェックです。

私は、アコードワゴン時代のHIDバルブを6000Kと8000Kの2セット予備で持っていたので、それを始め取り付けたのですが、放置していたからか不良品だったのか定かではありませんが、点灯後1分ほどで消えてしまう症状に…
仕方なく純正に戻して、バラしたものを全部元に戻し、新しいバルブを購入後に同じ作業をもう一度やり直しました・・だるかったです・・。

今回は怪しい中華製ではなく、PIAAさんのバルブを購入しました(作ってるとこは同じ中華かもですが)。【Amazon.co.jp 限定】PIAA ヘッドライト用 HIDバルブ 6000K 純正交換 3000lm D2S 12V車用 車検対応 輸入車対応 2個入 X7357です。6000KのD2S規格(D2S/D2R共用ではなく)で購入し何ら問題なく点灯しております。色合いも良い感じで白っぽくなり(8000Kの青い感じは好きじゃないので)、とても満足しています。

バンパー脱着の際は2人でやったほうが落下してキズを付けたりする危険性はないかと思います。私の場合は息子を呼び出し手伝わせました(笑)

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