BAR 2006年ドライバー決定

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ついに昨晩発表がありましたねー。9/16の噂の件以降、琢磨残留の話が日本では有力となっておりましたが夢と消えたようです・・。これに関しては確かに希望的観測が一人歩きしたという部分もあるかとおもいますが、ベルギーGPでの琢磨のアクシデントも少なからず影響したのかもしれませんね・・。ホンダ社長も現地入りしていたようですから。もしかしたらあのアクシデントが悪いほうへのターニングポイントとなってしまったのかもしれません。真相は分かりませんが・・・・。



ただ、けんさわさんの「日本のファンにとって良いお知らせ」というのがBAR残留を指していたとは限りませんよね。私も残留か?と正直思ったのですが、先日の当ブログに書いていたように、「琢磨+ウィリアムズ」の可能性がゼロとは言い切れませんよね。「あの」ウィリアムズが契約を売った(噂では50億??)のですからチームの財政事情は結構厳しいのかと思います。また来期コスワースV8を積むチームはどうしても2007年の戦闘力のあるワークスエンジンを欲しいところですよね。エンジンの供給を決定するのはマシン開発の関係からも遅くても春過ぎには決まって欲しいところですし、琢磨がもしウィリアムズに来期移籍となると、給料が安い(財政難のチームには助かる)、ホンダエンジンの2007年供給も可能?(琢磨とホンダのつながり、チームはワークスエンジン確保が出来る)、とチームにとってはいいこと尽くめだと思います(笑)。

ここにきて来期はロズベルクが乗るという噂もありますが、ウェバーがルノーにトレード(フィジケラはBMW?)という可能性もゼロではないでしょうし、そうなると琢磨+ロズベルクというラインナップも可能ですよね(思いっきり希望的観測ですが)。そして一番お!っと思ったのが、昨日琢磨のドライバー発表後のコメント(英文)の最後に「近いうちに良いニュースを発表できることを楽しみにしています」と、「期待しています」ではなく「楽しみにしています」という言葉のニュアンスが期待できるのですが・・。何らかの大まかな合意?(移籍確定)かなにかが既に決まっているのかもしれません。けんさわさんも何らかの情報をつかんだ上でサイトにあのような書き方をしたのだと思いますし。

ガッカリするよりも、もう少し静観していたほうが良いかもしれません!それよりも残り3戦、琢磨を精一杯応援するのみです。そしてバトンより先に第三期ホンダ初優勝を鈴鹿で飾って欲しいです!!