筑波アタック2nd その4

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筑波に関しては既にあんまり書くことがない状況です(笑)。
一応昨晩にタイムアップしましたがその差は極僅かの為、このまま逃げ切れるとは全く思えません・・。C.1さんも最初の登録後沈黙を守っており非常に気になりますし(笑)。しかし今後のタイムアップは非常に厳しい状況となってきております。とにかく1周ミス無くまとめあげる事が至難の業です(笑)。何とか上位目指して頑張りたいと思いますが、次なる大会が目白押し・・・。
あんまり言いたくはないですが、春休み期間だからだとは言え2大会を同時期に開催するのはちょっと辛すぎだと思うんですけどどうでしょうか・・。特に上位の方やランキングを重視して参加している人(私)にとっては同じ思いの方も多いのではないかと・・。朝から晩までやってる訳じゃないんですからねー。まあ逆の意味で、同時進行で2大会あるということは片側が調子悪い時にもう片方をやることによって気分転換にもなるかもしれませんが;;。今週はF1開幕なので(笑)筑波くらいしか出来そうにありませんが、週明けからはどっちかの大会を絞ろうかと思ってます。S-5は多分苦手な部類に入りそうなので(笑)IAパイロンジムカーナでもやってみようかと思ってます。これもクリアするの大変だったような記憶があるのですが・・・・・・orz



さて筑波ですが、このくらいの規模のサーキットですと多少のミスを他コーナーでカバー・・という事が出来にくいので何とか理想の走りを全コーナーでしたいところですが、どうしても出来ないです(笑)。全体的にはソツなく走れていると思いますが、更なるタイムアップを図る為には各コーナーをもう少し極めていかなければいけません。その更なるプッシュした走り(コーナリング速度・ライン取りも含めた全て)を1周で発揮することが非常に難しい・・。必ず何処かでヤってしまいます。
ブレーキをドカンとかけて即アクセル全開といったコーナーではライン取り以外に差があまり出にくいのでやはり微妙な速度コントロールが必要となるコーナーでの勝負になると思います。となると場所的にはダンロップと最終コーナーに絞られてくると思います。

ダンロップはどれだけ速度を乗せて通過できるか?これに尽きると思っております。しかし通過速度を早めるとスライド・コースアウトの可能性が激しい倍率(笑)で増えていきますので、それをどこまで「抑える」かも考えています。というのは、通過速度が速くていけて、若干スライドして立ち上がる時と、通過速度を抑えつつスライドさせずに立ち上がる時とでは、後者が速い場合もあるんですね(勿論状況次第ですが)。しかしコントロール次第では偶然に速い速度で上手くいけちゃったりするんですよ、これが(笑)。大体そんなときは必ずヘアピンか最終でミスりますが;;。で、そのイメージで再度走ると今度は泥沼にハマってマトモにクリア出来なくなったりと混乱を極めています(笑)。

最終コーナーは「初期ブレーキング終了後からアクセルオン開始1秒後くらいまで」の間、どれだけスライドをさせないか?という部分を重視しています。勿論加速後からフィニッシュ地点までもスライドをさせないというのは言うまでもありませんが。 特にイン側縁石の切れ目付近で107~110km/hを目安にしていますが、この辺りで若干でもスライドさせてしまうと加速が鈍って個人的にオシマイとなってしまいますので、出来るだけステアリングを切りたくないのが本音です。しかしやりすぎると曲がりきれなくなります(笑)。なのでライン取りが非常に重要な気がします。これが若干でも狂うと、どうしてもアクセル・ステアリング修正が発生してしまいますので、スライドを誘発する原因を増やしてしまいます。完璧なブレーキング開始ポイント、進入ライン、アクセルオンのタイミング、クリップ後のライン取り等、求められる要素が多いかなりシビアなコーナーです(笑)。