最近のお遊び

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半月ぶりの更新となります・・。最近GT関連の公式ネタもなく、GT4も10月下旬位から全くやっていない状態で、私自身ネタも尽きた感じですので(笑)ちょっと変わった事でも書こうかと思ってます。本当はくだらない事やたわいも無い事でも書けば良いのですが、年末は仕事も忙しく、去年の12月は多忙の中よくGTTAを頑張れたなって思うくらいです(笑)。
さて、変わった事を書くといっても、ブログ初期の頃に書いた事のある「音楽」の事です。昔バンド活動をしていたという事は書いてましたが、その後もお遊び程度で細々と活動はしていました。ここ最近遊んでいる(結構夢中ですが)内容を書いてみたいと思います。


貼ってある画像を見てもらったら分かる通り、ここ1年は合間をみてPCを使ったレコーディングを楽しんでます。まあレコーディングといっても、それ程機材が充実している訳ではないので、高クオリティで出来る事はないのですが、それでも私がバンド活動に夢中だった15年前(笑)に比べたら、こんなことが自宅で出来るというのが信じられないです・・・。

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その当時、作った曲が10曲以上はあったと思うのですが、これをバンドでレコーディングしてCDを自主制作し、ライブ会場で配布or販売しようか?という話が出たことがありました。しかしその頃はまだコンパクトディスクと言う名で世に出始めて数年しか経っておらず、100枚作るだけでも数十万円というレベルの金額が必要でした。勿論インターネットなんてものも無ければ、自宅でCDを焼くなんてありえない時代です(笑)。 若い私たちにそんな金がある訳も無く、当然ボツ企画となったのですが、今ではそんな事が自宅でタダ同然で出来るんですから、何という時代になったものなんでしょう(笑)。

勿論今ではそういう技術や機材を駆使して、自宅でプロ並みの演奏・録音をされる方もおられますが、私にはそこまで設備もテク(笑)もありませんので、それなりのレベルではありますが・・・。まあ私の性格上やりだすとハマってしまいますので(笑)、自分的に納得できるまでテイクを録り直ししますけど(笑)。

ソフトは「Guitar Tracks」という多重録音をPCで出来るものを使っています。昔は自宅でデモテープを作るためにMTR(マルチトラックレコーダー)というカセットテープに4トラック多重録音が出来るデッキを使い録音していましたが、カセットテープなので音は悪いですし、4トラック分を使うと録音出来なくなるので、3トラック分を残る1トラックに「ダビング」して空きを作る(いわゆるピンポン録音)という物でした。勿論これをすると音質はさらに劣化しますよね。こんなのでも4万円くらいしましたし、リズムマシン(ドラムパートを作る機械)も1万円以上してました。勿論これら金額は「安モン」レベルの値段ですよ(笑)。

話が何度もそれますが(笑)、このGuitarTracksというソフトは8トラックを使い録音が可能(今では32~64トラックとかあるので、8トラックでもかなり少ないみたいですが)なものです。中古で数千円レベルでしたし、WAVデータとして扱うのでピンポン録音しようが、切ったり貼ったりしようが音質劣化は皆無です!。もうそれだけでも感動ものでした(笑)。リズムマシンはフリーソフト(!)のEOE-D1と言うサンプラーっぽいものを使い、ドラム音源はネットのあちこちに落ちているサンプリング音源を使って作っています。あとはフリーのMIDI打ち込みソフトを使えば、もうこれだけで立派な作品が作れてしまいます。

今、当時やっていたバンド仲間のベースの友人と私の2人で楽曲作りをして楽しんでます。流れとしては、まず私がリズムパートを打ち込み(楽譜を見て打つ時もあれば、「耳コピ」と言う、音源を聞きながらリズムパターンを頭でコピーして直接打ち込む方法などやってます)、そのデータをベースの友人に「ネット経由」で渡します。ベースを録音してもらったら再度こちらに送ってもらい、今度は私の方でギターを多重録音していき、必要とあればストリングスなどのシンセ系の音をMIDIで打ち込んで完成させます。最後にヴォーカルですが、恥ずかしながら私が歌ってます(笑)。まだ入れてない曲もありますが・・。
しかしこれは結構な問題があります。リズムやギター、ベース、MIDIなどヘッドフォンをしながら静音で演奏できますが、ヴォーカルだけはそうもいきません。まさか部屋で録音なんかしたら、近所から「あそこの旦那さん、ついにオカシクなったか」と思われてしまいます(笑)。なので、こういう事をやっておられる方は、普通スタジオに行って、ヴォーカル録りを行われているのだと思いますが、現場で録音できる性能の良い携帯PCを持っていないため、仕方なくクルマの中で「DVカメラのマイク端子に安モンのヘッドセットマイクを繋いで」強引にヴォーカルを録ります(笑)。当然録音時間は夜、しかも人通りの少ない山間部のわき道です。はたから見れば、何か怪しい事をやってそうに見られそうですが;;。

それを自室に持って帰り、IEEE1394から取り込み、WAVデータ変換してから楽曲のヴォーカルパートのところに重ねていきます。最後に左右バランスやEQなどをいじってマスタリングしていき、ようやく完成するといった感じです。

こういう遊びを始めて1年くらいになりますが、最初の頃は勝手も分からず、録音状況やセッティング的にも音質はあまり良くなかったのですが、ここ最近は大分コツも分かってきて良い感じで録れるようになってきました。そして、これら楽曲をYAMAHAサイトの「プレイヤーズ王国」という所にアップして色んな方に聞いてもらってます。今のところコピー曲ばかりですが、有名なところではL'Arc~En~Ciel、Foo Fighters位でしょうか。JUSTY-NASTYやBODYなんてバンドは皆さん知らないと思いますけど・・・。暫くはコピー曲で遊んで満足してましたけど、やっぱり昔に奏っていたオリジナル曲もやりたいなーという話から、今はその当時の曲で、ベースの友人が作ったオリジナル曲をアレンジし直して作成中です。結構良い感じに仕上がりそうです。

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そのサイトでは「じゅん&あつし」というフザケた名前で掲載されています(笑)。写真も載ってますので(ウケ狙いで目線墨入れ&フザケた名前の書き方してます・・)、過去のブログにも少し触れたように本来ここで発表するのは躊躇していたのですが、鈴鹿の一件で顔写真も晒されていますので、もう今更どうでも良いといった感じです;;。ちなみに、そこでは私は「じゅん」で、SYORIではありませんのでお間違え無きよう(笑)。


YAMAHA プレイヤーズ王国
http://players.music-eclub.com/

じゅん&あつしのページ
http://players.music-eclub.com/?action=user_detail&user_id=100395

※再生にはMidRadio Player(ミッドラジオプレーヤ)が必要です
  http://download.music-eclub.com/


ちなみに、ここに楽曲登録している方の中で、もうビックリするくらいの高クオリティの楽曲をアップしている方、ホンモノと間違えるくらいソックリな声の方など、ホント驚くことが多々ありますよ。