セロー250 スポークカバー装着

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前回記事にて必死で除去しようとしていたスポークのサビ。評判の良いさび落としなどを購入して色々と試してみましたが、スポーク部分のサビはかなり頑固の為、根本的に違う方法を考えないとなーと思ってましたが、スポークに1本づつ被せるストローみたいなカバーがある事を発見。何となく自分の好みではないんですが手作業で綺麗にする労力を考えたらこっちの方が楽やなあと安易な選択になりました(笑)

購入したのはスポークカバー黒の72本SETで 8~21インチまで対応とのこと。

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到着した商品を眺めていましたが、ホントにただのストローみたいでした(笑)。前後合わせて72本。これを1本ずつ手で入れていくのは結構面倒くさそうな予感がしてきました・・・。
1本見てみましたが、確かに縦に切れ込みが入っており、そこからスポークを挟み込み入れていくような感じです。

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長さは長めに作ってあるようで、1本づつ適切な長さにカットするみたいです。ただ事前にカットするのも良いのですが、長さが場所によってバラバラな気がしたので、1本ずつ根本から入れていきスポーク調整部分のところでカットするように装着していきました。

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最初にスポークに挟み込むまでが結構大変というかコツがいる感じです。私の場合は指先がやられそうだったので(笑)、精密ドライバーで先を広げた状態で挟み込み、挟まったらそのままスポーク中心にずらしていき、そこからスルスルっと外周まで入れていき、先端でカットしてから挟み込み終了というルーティンで作業していきましたが、コツをつかむとどんどん入れていけました。
ただ流石に72本入れるのは面倒臭かったですね・・・途中で意識が飛びそうになります(笑)

ちなみにリアはチューブレスホイールの為、スポーク調整部が中心にあります。なので、フロントとは逆の手順です。スポークに入れ込んだら外周部分に移動させ、中心部分でカットするような感じです。

実際問題としては、フロントは大丈夫ですがリアはスプロケットやブレーキディスクを外して施工した方がやりやすいと思います。自分もどちらも外して作業しましたのでスムーズに終わりました。
作業時間としてはのんびりやって1.5時間くらいだったでしょうか。こんな感じで完成。

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スポークのサビも見えなくなって足元が引き締まりました。
色は黒の他に様々なカラーがラインナップされていまして、本当はシルバーっぽい感じのものがあれば良いなと思ってましたが、装着してみると黒でも意外と悪くない感じです。まあ林道とか走りにいったら泥汚れは目立ちそうですが・・