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自動車遍歴 〜HONDA オデッセイ(RA6)〜
所有期間:2000年〜2005年
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私の2代目となった愛車オデッセイです。S13のところでも書いていましたが嫁の妊娠を機に買い替えを決意したクルマです。今まで長いことクーペスタイルのスポーツカーに乗っていたので、初めてこのクルマに乗った時あまりの視界の高さにバスを運転しているような錯覚を覚えました。それに幅や全長など数値的にはそれほど変わらないのですが、妙に大きく感じて運転が非常に怖かったことを覚えています。何故グレードをSにしたかと言うと単純にお金が無かったのと(笑)一番重要なパールホワイトがクリーム色みたいでイヤだったからです(笑)。オデッセイってパールホワイトは多く走っていますが、私のこの色(タフタホワイト)は殆ど見なかったです。ある意味そういうのが良いと思ってました。勿論ドアノブやドアミラーは全てボディ同色に塗装済みです。 エアロはG-SQUAREでホンダディーラーで新車状態で装着されたメーカー公認?ドレスアップカーみたいな感じで売られていたので、最初からフルエアロ状態でした。それで十分だったのですが、子供が産まれひと段落してきた頃から少しづつ病気が発症してきたような感じで(笑)昔のように少しづついじりだしました。ホイールは元々17インチのものを新車時にチョイスしてましたが、やはり車体の大きさに17インチは小さいと感じ、ツメ折りサイズのオフセットの18インチアルミ(F:8J、R:9J)に細めのタイヤを装着し、引張り気味に付け何とかクリアランスを確保してましたが、横から見たら明らかにはみ出てました(笑)。まあ自分で言うのもなんですが、スポーティに仕上がったかな?と思えるような感じでした。車高も程よくバランスよく下がってましたし、自家塗装のアルミとボディ色がマッチしていていい感じでした。
最後に施工したドアウインカー(ベンツ純正)は死ぬ程辛かったです。やろうかどうしようか悩んだ挙句、ウインカーをオークションで落札してしまい(笑)やらざるを得なくなってしまいました。まずドアミラーだけに走行中無いと非常に困るので夜間にカバーだけ外した後、骨組み?だけを車体に固定しカバーは後日ゆっくり加工・・という青写真を描いておりましたが、上手くいかないのが人生(笑)。ドアミラーが電動で折りたたみする部分の接合部を上下切り離す形で外さないとカバーだけにならないのですが、その上下を固定しているネジ3本がもうこの世のものとは思えないくらい尋常ではない凄まじい硬さで固定されており、ネジロックもあいまってもう手の施しようがないくらい硬かったです・・・。これが緩むとドアミラーの上部だけ取れて落下ということになってしまうので、緩まないように処置されているのだと思うのですが、ネジ穴はいとも簡単になめてしまい、ネジ穴は坊主状態・・。ニッパーで挟みながらまわすという最終手段に出ましたがフルパワーを使ってミリ未満回るくらい・・。それを繰り返し、片側のカバーを脱着したのが実に最初のネジを回し始めてから3時間経過後・・。もうクタクタでしたが更にもう一個今からするのかと思うと泣きそうでした(笑)。そしてもう一個もカバーを外し(言葉では簡単に終わってますが尋常ではない努力がありました;;)、終わったのが夜中2時くらい。帰宅後ずーとやってこの時間です・・。それからクルマに骨組みとなったドアミラーを装着しにいかなければいけませんでした(笑)。本当にもうイヤでした(笑)。カバーはハンダこての先をナイフのように加工した物を使っておもむろにブッた切っていき、そこにウインカーを埋めて裏側からFRPパテで固定し、開いた隙間は風呂用のシーリング(笑)で埋めて完成。クルマに固定しウインカー配線を行いランプがついたときは感動でした(笑)。
なんやかんやで愛着のあるクルマでしたし、更に車検を通して暫く乗るつもりでいたのですが、まさに人生の変わり目。スバル インプレッサの試乗です(笑)。この時点で昔の血が騒ぎ出すように5年間のミニバン人生に別れを告げたのでした。 |
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