北海道旅行 Day1 - 札幌編

旅行は好きなんですが、これまでそれほど沢山の旅をしてきた訳ではなく、仕事柄出張もあまり無い業種だったので、全国的に行った事の無い場所というのは沢山ある訳です。ただ島単位?で大きく見ると、九州・沖縄はある、四国もある、淡路島もある、本州は勿論ある(住んでるw)というのに、北海道だけはずっとこれまで行った事がありませんでした。しかも自分は30年くらい前から「北の国から」が大好きで、何時か絶対に富良野に行きたい!という想いを秘めており、去年のGOTO開催時にあまりにも安かったため行こうとしましたがコロナ禍の関係で泣く泣く断念。機会を伺っていましたが、2021年春に悲しい事に田中邦衛さんの訃報を聞き、どうしても向かいたい!という願望から遂に行動へ。ワクチン接種も済ませたので更に安心感もありました。

ということで、4日間の日程にて計画を。まず初日は札幌へ。

大阪空港(伊丹空港)へ向かいます。

まずは腹ごしらえ。空港の保安チェックを通ってから、当然のごとくビールで旅行気分を高めます(笑)。

滑走路。飛行機に乗る機会もあまりない為、こういう景色を見るだけで高まりますねー

座席につきます。飛行機はB787という大型?ジャンボジェット機でしょうか。

旅の始まりです。

飛行機は何度乗っても、あの離陸時の加速と空に浮くときの何とも言えない上下Gがいいですね。まあ、楽しいというよりは少々怖い方が勝ってますけど(笑)。

ちょうど琵琶湖の東側を通るルートでしょうか。かなり綺麗に京都・滋賀が見えておりました。暫くして何も見えなくなってきたのと睡魔が襲ってきたので少々仮眠を。

1時間半近くのフライトで無事新千歳空港に着陸。荷物を受け取って空港の外へ向かいます。

ここからはJRへ乗り込み札幌まで一気に進みます。指定席はガラガラでしたが自由席は満員で、結局通路で40分ほど立って進むことに。やはり観光客は多い感じでした。飛行機もほぼ満席でしたし、宿泊施設も早い段階で予約していましたが直前で再度チェックすると軒並みホテルは満室、レンタカーも全く借りれる感じではなかったので、かなりの人が移動してたのかなと思います。

そんな事を思いながら、札幌駅へ到着!

駅へ到着したら速攻タクシーを捕まえてホテルへ向かいます。ホテルはチェックインせずに大きいスーツケースを預けてそのまま最初の目的地へ。場所はサッポロビール園。赤レンガの建物は1890年に製糖工場として建設されたものということで、実に130年の歴史ある建造物ということみたいです。1966年のサッポロビール園が誕生し、今に至るみたいです。

さっそく飲み食い開始です。

サッポロビール園限定のサッポロファイブスター、サッポロクラシックなど、ここでしか飲めないビールを中心に、ジンギスカンを食らいます。実はジンギスカンは大昔に関西で食べた事があるのですが、独特のにおいと味が苦手でそれ以降食べたいと思った事がありませんでした。

現地で食べるジンギスカンは全く違う・美味しいと評判は聞いていましたがこれほどまで違うとは。臭みも全くなくめちゃくちゃ美味かったです。ビールも進みまくりました(笑)。

建物内も外観も本当に味わい深いところで、本当に気に入った場所でした。コロナ対策で4名グループ未満で分かれるため、私たちのグループ(7名)は4人と3人に分かれる形となりましたが十分楽しめました。でも早くこういう制限は無くなって欲しいものです・・

普段飲みなれているサッポロのビールの歴史を感じさせる素晴らしい場所と景色でした。楽しめました。

お店を出た後は、タクシーであちこち巡ってもらいながらホテルへ帰ります。札幌と言えば時計台ですかね(笑)。まあ想像していたよりは小さい建物だなーと。あとはニッカの看板と。ここは大阪で言う道頓堀のグリコ看板的な場所みたいですね(タクシーの運ちゃん曰く)。そしてこの界隈が噂に良く聞く「すすきの」界隈だそう。

北海道札幌を大急ぎではありますが巡った1日も終わりが近づいてきました。

ホテルに戻ったのは21時くらいだったかと思いますが、かなり疲れてたので速攻でベッドへ(笑)。いよいよ2日目はレンタカーを借りて富良野へ向かいます。遂にあの地へ行けるのか、と興奮でなかなか寝付けませんでした(笑)

続きます。

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