GTR2 JPN-MYS鯖@TI Aida(SGT)

記事アップが大幅に遅れました・・・。日曜日の鈴鹿後、今日は筋肉痛でエライ目にあってました;;。翌日は体がだるいだけでしたが今日は全身(特に下半身)が筋肉痛で死にそうでした。階段の昇り降りだけでも辛かったので、その酷さが分かるかと思います(笑)。ホント最近運動不足でヤバいです;;。
さてさて、今回はSGTシリーズ第二戦、TIサーキット英田です。この呼び名も古いのですが、未だに岡山国際というよりもしっくり来るのは歳のせいなんでしょうか(笑)。今回も前回と同じくECLIPSEスープラに乗りますが、予選1回目から土砂降りの雨雨雨。前半セクションはともかく、後半区間はホント辛い状況でした。コースに車を留めるだけで精一杯といった感じでしたので、ウイングは2/12ととにかくリアにトラクションを最大限掛けられるようなセッティングに。予選は2回目のワンアタック(1回目の予選タイム・順位は生きたまま)でしたが、確か更新できずに6~7番手くらいだったような気がします。というのもその後サーバー建て直しとなったので、予選がリセットされて再度やり直しとなった為です。完全に記憶が消えてしまってます(笑)。やり直しの予選では500クラスでは3番手でしたが、前に300クラスが入る状況に。タイム的に互角という感じでしたので、これは荒れるレースになりそうな予感でした。

今回も100km耐久なので、ラップ数は28周。上手く燃料をセーブすれば1ストップもいけそうな雰囲気でしたが、ウォームアップも土砂降りの雨でしたので、当然レインタイヤでスタートする事になります。ただ途中で天候が変化した場合、ワンストップ作戦だと不利になるかも、と思って2ストップでガンガン攻めていくことにしました。タイヤはソフトレインだともたないかな?と思ってハードレインを装着。これが運の尽きだったのですが・・・・(笑)。

またリプレイが前半消えてたのでコメントだけで。ローリングスタートから1コーナーは300勢に抑えられてしまったので、裏ストレートで抜いて、前方のNSX勢に付いていこうという感じで考えてましたが、とにかくグリップが全く無く氷の上を走っているようです;;。路面状況が悪いのか?と思ったりもしましたが、後方から500勢はともかく300勢にも煽られまくって抜かれていく始末・・・。なんでなんだぁと思ってましたが、なんてことはないタイヤのミスチョイスでした・・。路面温度が低すぎてタイヤが適正温度まで全然上がってくれなかったようです。どれだけタイヤをこじって走ってもコーナリング中は若干タイヤ温度が上がるのですが、直ぐに冷えてしまいます。なので、1スティント目はこの地獄のような状況を耐え抜かなければいけないようですorz

雨が止んでレースが急展開にならないかなと考えてましたが、一向に天気が回復する感じもなくただひたすら土砂降りでした(笑)。

コーナーの立ち上がりでリアが暴れまくるのでアクセルを開けられません。なので加速も悪く遅れてしまいます。ちょっとでも無理をすると速攻コースアウトみたいな状況でした;;。

後ろからガンガン煽られます。というよりもオラオラされるのも一瞬なくらい速攻でブチ抜かれていきます(笑)。

何とか予定通りFL含めた10周を走りきりピットへ。しかし停止位置で止まりきれず(フロントロックしてしまって)、行き過ぎてしまいます。こうなるとピットマンは何時もの如くシカト状態ですorz

どうしようもないのでもう一周走ります。燃料は3.2Lくらいしか残ってません・・・・。

下りでは6速に入れて惰性で走るなどとにかく低燃費を心がけます(笑)。というか殆どギリギリで焦りまくりでしたが(笑)。

ようやくピットに。ピットロードでは燃料0で惰性で進んでました(笑)。ピット停止場所手前では止まりそうなスピードまで落ちていたのでホントやばかったですが何とか辿り着きました;;。

ソフトレインに履き替え、燃料を積んで2スティント目です。やはりタイヤは直ぐに適正温度に入り、先ほどとは別の車のように走りやすくなります。完全なタイヤチョイスのミスでした・・。

10周走ってピットイン。今から残り8周を走ります。

最終スティントも良い感じで走れます。自己ベストも24周目に出せたので、前方の300クラスの車とどんどんタイムが縮まってきたので抜けそうかも、と思っていましたが、

自分が周回遅れである事を忘れてました(笑)。2LAP遅れでチェッカーとなりました;;。

300/500クラス合わせての総合優勝は何と300クラスのRodgersさんでした。この結果はホントびっくりでした。私含め皆さん祝福に駆けつけてました(笑)。

--------------------------

いやいや、ホントとんでもないレースでした。タイヤ選択ミスから完全にレースを落とした訳ですが、それでも500クラスでは5位に入れたのでそれなりにポイントを稼げたのは良かったと思います。
それにしても300勢が総合優勝とは凄いレースでした。レース中のファステストも1秒以内の差でしたので、これだけ天候の悪いレースだと安定して走っていれば勝てるチャンスがあるという事なんでしょうねー。特に後半セクションだけを見れば500勢よりも速く感じましたので(後ろから見ている感じで)、ストレートの差をコーナーで詰めていたという感じなんでしょうか。多分私が今まで参戦したレースでは300クラスが勝った事は1度も無かったと思いますので、ホントRodgersさんの優勝は凄いなと思います。おめでした!

■リザルトデータ

日時:2009/04/11
コース:TI Aida
車種:TOYOTA SUPRA ECLIPSE ADVAN SUPRA
予選:3位 1:36.632(+1.271)
決勝:5位 47:42.643 LAP26(+2Laps)
レースラップ:3位 1:36.854 LAP24(+0.457)

詳細データ/ポイントランキング:GT500ランキング GT300ランキング

GTR2 JPN-MYS鯖@TI Aida(SGT)” に対して4件のコメントがあります。

  1. Rodgers より:

    SGTおつでしたー
    得意なTIで特に総合優勝狙ったわけじゃないですがw
    思った以上に500のウェットペースが悪くて「表彰台いけるかも!?」と思ってたら表彰台の中央まで来てしまいました/^o^\
    流石に500のウェットでの性能は次期バージョンで改善して欲しいですねぇ

  2. SYORI より:

    Rodgersさんどうもです、優勝おめーーでした。ウェットはこれだから面白いんですが、やはり500勢のペースは良くは無かったですよねー。特にタイトコーナーは明らかに300の方が速かったので;;、この辺りは改善していった方が良いかもですね・・。
    まあ私の方はハードウェットタイヤで出てしまったので、それ以前にコース上に留まるだけで精一杯なヤバい挙動ではありましたが;;。またレースでは宜しくです~

  3. やっくん より:

    こんです^^
    やはりSYORIさんも500のウェットタイヤには苦戦しましたかOTL
    ウェットタイヤはほとんど調整せずリリースした状態で、SUPRAの燃費や各車AIの修正と同時に調整中ですのでしばしお待ち下さい。
    新生鈴鹿の記事で俺も「鈴鹿→SYORIさん→看板」と連想してしまいましたw

  4. SYORI より:

    やっくん、お返事遅くなりました・・。
    500のウェットタイヤ、ハードウェットではかなり厳しかったですねー。温度が上がらないのでどうしようもなかったです;;。でもソフトウェットでタイヤが適正温度に上がった時はかなり走りやすかったですよ。勿論その前が酷すぎて余計に良く思えたのかもしれませんが(笑)。ただ300勢とのタイム差が殆ど無かったので、やはり厳しい状況だったのかもしれませんね。
    鈴鹿=看板、やっぱりそうなってしまいますよね(笑)。ちなみにメインスタンドからピット上の看板は全て写真に収めてきました(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です