GTR2 ROC 第三戦 富士スピードウェイ

今日は仕事だったのですが、W杯最終予選が19時からあると勘違いして速攻帰宅したマヌケな私です(笑)。テレビ見てもやってなくて何でかなと思ったら今やってる状況です(1-0で勝ってます!)。そんな感じでしたので、今晩のROC3戦目はJOINテストもやっていませんし、ROC用富士も一度も走っていなかったので、JOIN30分前にコソ連をやることに(笑)。今までの結果はクラッシュでノーポイントと不参加という悲惨な内容ですので、今回はちょっと気合いれて走る事に。とにかくNSXの不安定な挙動を抑える為、前回鈴鹿前に結構セッティングを煮詰めていたのですが、かなり安定して走れる感じのセットを見つけれた感じでしたので、そのセッティングを元に富士で調整していきます。
とにかくストレートを速くするためウイングを結構寝かしました。3-4で走っていましたがフロントが勝っている感じでオーバー挙動が唐突に出る感じでしたので、2-4にて調整。ストレートエンドで300km/hを僅かに超えるくらいの速度が出ていたので、良い感じかな?と(スープラやZがどれくらい出るのか分かりませんけど・・)。あとはギア比やデフの調整は勿論でしたが、数周走ってはタイヤ温度を見て、キャンバー角や空気圧などの設定を施したりトーやアンチロールバーなどを弄ったりと、今までにない細かい部分を煮詰めていきました。感覚的にアクセルをラフに踏み込めば流石にリアが出ますが、今までよりはかなり安定している感じに・・。さあこれでいざ勝負と(笑)、鯖にJOINします。

オフラインでは31秒台に入ってたので、1秒遅れとしても32秒台には入れそうな感じでしたが、意外と周りのペースが上がっていない感じで、早速32秒台に入るものの差を詰めてくるマシンがなかなか現れません。やはりこの2戦で上位入賞している各ドライバーのウェイトハンデがジワジワ効いて来ている感じです・・。ZERO1さんやmaxiさん、Rodgersさんにwhite tailさんと、ウエイトを3~40kg積んでるマシンは軒並み1秒以上遅れている感じでした。これは遂にチャンスが来たのか!?とプラクティスを走りながら緊張してきました(笑)。
タイム的には問題無さそうでしたので、燃料をレース距離分積んでタイヤ消費を見ながらロングランを敢行したり、色々と走りこみを続けてデータを取っていきます。ソフトタイヤでは15周のレース距離は結構厳しいかな・・という感じでしたので、前後ミディアムで決勝は走ろうと決定。あとは予選想定で空タンアタックを何度か行います。32秒前半まで出たので、予選は31秒台を狙います。

予選開始早々アタック開始。最初のアタックラップで32秒8を出して暫定トップ。しかしかなりミスっていたので、まだまだタイムが詰められると思っていましたが、何故か2周目以降のタイムが計測されません・・。おかしいなーと思ってチャットを見ると皆さんも同じような症状に・・。これってもしかしてワンアタック設定になってるのでは?と思いましたがやはりそのようでした(笑)。早速鯖を立て直して10分予選の仕切り直しです。
再び精神を集中してアタック。最初のアタックで32秒フラットまでタイムを詰めますが、セクター3で若干ミスってしまってたので、確実に31秒台は狙える感じでした。しかし最後のアタックはミスったりしてタイム更新ならず。それでもROCでは初のPP獲得。ウェイトハンデの影響が大きかったとは言え、かなり嬉しい結果でした。

PPからのスタートをどうしたらいいのか分からず少し焦りましたが(笑)、後方からやってきたペースカーを先頭にFLスタート。タイヤはM/M、燃料は50L積んでスタートです。タイヤは十分持つと思いますが、序盤のペースを上げるためにもブレーキは勿論タイヤをしっかり温めます。

その直後、今回予選2番手とかなり手ごわい存在になりそうだったtakkamさんがまさかのスピン・・。レギュレーションで最後方へ下がる形となってしまったみたいで、個人的にはプレッシャーが和らぎましたがご本人にとっては非常に残念な結果だったと思います;;。

最終コーナーを立ち上がってスタート合図を待ちます。かなり遅れてアクセルオンしてしまったので、抜かれるかと思いましたが何とか無事に・・。後ろからはtakkamさんに代わって2番手スタートとなったxanavi-yuukiさん。

1コーナーを守って先頭で走行。xanavi-yuukiさんがアウトに膨らんだ間にTORAOUさんがインからポジションアップ。私は少しでも差を広げようと全開で飛ばします。

序盤はずっとこのような感じ。TORAOUさんとxanavi-yuukiさんがバトル状態になればその間に差を広げられるかなと思いつつ、自分がミスを絶対しないようかなり集中して走ります。

少しづつ差を広げて1.5秒差くらいの間隔で走行。しかしタイムが詰まったり広がったりと1.2~1.8秒くらいの差で行ったり来たりとします。

だんだんとタイヤが厳しくなってきて若干アンダー気味になってきます。しかしアクセルを開けすぎると唐突にオーバーが出るといった非常に怪しい挙動を示してきます(笑)。TORAOUさんも全く離れずむしろ差を詰めてくる感じに。その差が1秒を切る事もあり、プレッシャーは相当なものでした;;。感覚的にウイング角が私よりついてるのか、高速コーナーで差を詰めてくる感じ。しかしセクター3では少し差を広げるといった感じでしたので、実際どうだったのか分かりませんが・・。

後方でxanavi-yuukiさんとRodgersさんのバトル。実況でもかなり映っていましたが(笑)、レース後に拝見してもかなりのバトルでしたねー。ホント見ごたえがありました!

レース終盤。1秒を切るくらいの差に近づいてくるTORAOUさん。ワンミスで確実にやられる状態ですので、本当にプレッシャーが凄かったです。抜きつ抜かれつといったバトルも良いですが、こういう緊迫した状態が永遠と続くのも最高のバトルと言えると思います。何時もはプレッシャーに押しつぶされてやっちまうのですが(笑)、今回はどうなるか・・。

ファイナルラップ。お互いノーポイントでウェイトハンデ無しの2台でしたが、やはり後続を離してのマッチレースとなりました。セクター3区間は緊張でヤバいくらいでしたが、インを閉めつつミスを絶対しないよう慎重に走ります。

最終コーナーを立ち上がってトップチェッカー。

1周ウイニングランを走ってピットへ戻ります。皆さんパッシングありがとうでしたー。ピット内で手荒い祝福をしてくれた(笑)Rodgersさんもthxでした!

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いやー、ホント嬉しかったです。何度も言うようにウェイトハンデの要素がかなり効いたと思いますが、何となくNSXで勝てるチャンスが今後もあまり無いかも・・と思っていましたので、今回はそのチャンスをミスなくモノに出来たという事が、かなり嬉しい感じでした。それにしてもこれだけレースで疲れたのは久しぶりです;;。

開幕戦、2戦目鈴鹿と見てきてNSXで勝つのは不可能かも?と思っていましたが、ROCで何とか1勝する事が出来て安心しました・・。終盤はタイヤがかなりキツくて曲がらない状況が続いていたので、その都度TORAOUさんに詰めてこられるのがホント恐怖でした(笑)。でもこういうレースはホント精神戦という感じで素晴らしいバトルだったと思います。改めてTORAOUさんバトルthxでした!。

NSX勢での初優勝はzarosikiさんに確実に持ってかれるだろうなと思ってましたが(笑)、私であったという事はホントラッキーでした(笑)。それにしてもNSX勢は今回も振るわなかったですが、やはりセッティング的に私がピタリとハマったんでしょうかね・・。その辺りが気になるところですが・・。
次戦6/27(土)はセパンラウンド。得意コースですがいよいよ私もウェイトを積むので、出来るだけ上位でフィニッシュ出来れば・・と思っております。参加された皆さんお疲れでした!

何時ものように今回の実況解説付きの動画を貼っておきます。

RACE OF CHAMPIONS http://www.jods.jp/roc/

■リザルトデータ

日時:2009/06/06
コース:FUJI INTERNATIONAL SPEEDWAY
車種:HONDA NSX RAYBRIG NSX
予選:1位 1:32.069(-0.472)
決勝:1位 25:02.084 LAP15(+0.977)
レースラップ:3位 1:33.600 LAP4(+0.091)

詳細データ:http://www.jods.jp/roc/schedule.html

■ポイントランキング

Pos Drivers Name Total
Point
岡山 鈴鹿 富士 セパン 菅生 鈴鹿
耐久
オート
ポリス
富士
耐久
5/2 5/23 6/6 6/27 8/1 8/29 9/19 10/3
1  white tail 16 6 6 4          
2  maxi 11 DNF 10 1          
3  ZERO1 10 10 0 0          
4  SYORI 10 0 DNE 10          
5  Rodgers 8 4 4 0          
6  TORAOU 6 DNE 0 6          
7  Yakkun 5 3 2 0          
8  takkam 5 1 1 3          
9  xanavi-yuuki 4 2 DNF 2          
10  zerosiki 3 DQ 3 0          
11  pjm 0 0 0 0          
12  HunkyDory 0 DNF 0 0          
13  gole7412 0 0 0 DNE          
 
※DNF:決勝リタイア DQ:失格 DNE:決勝未出走

GTR2 ROC 第三戦 富士スピードウェイ” に対して16件のコメントがあります。

  1. KNIGHT より:

    SYORIさんポールトゥウィンおめでとうございます。
    プラクティスで32秒台で走ってるのがSYORIさんだけでしたが、予選で32秒台に入る方も出てきてましたので、決勝は壮絶なバトルになるのでは?
    と思いました。
    ファイナルラップではTORAOUさんがすぐ後ろにまで迫って来られていましたので、SYORIさんの得意技の単独スピンが出るのではとハラハラしましたーw
    xanavi-yuukiさんとRodgersさんのバトルも素晴らしかったです!
    めっちゃ興奮しました!
    キーボードに慣れるためにPCでコメントしていますが、たったこれだけの文章をかくのに1時間かかりましたーwww

  2. やっくん より:

    SYORIさん優勝おめでとう御座います。
    私は前日に結構練習したのですが、ウェイトたった15kgにもかかわらずタイムが33.8程度しか出ておりませんでした。
    鯖にJOINしてSYORIさんのタイムを見たときは唖然としましたよw
    レースも完璧でしたね。
    今度セッティングの方法を手取り足取り教えて下さい(マテ)
    私はミスしまくりのグダグダで他の方にご迷惑を掛けてしまいました(汗)
    そして際つめは配信に自分がほとんど映ってないw
    HunkyDoryさんと前半結構面白いバトルができたのですが、運悪くそこは配信されておりませんでしたw
    コソ練をもっと行わなければと思った瞬間でした。
    何はともあれ優勝おめでとう御座います^^

  3. takkam より:

    お疲れさまでした
    優勝おめでした
    私もSYORIさんの予選タイムにはぶったまげましたw
    32秒前半でポールだろう、と予想してたのですが32秒を切る勢い
    どーなってるんだ??w、さすがとしか言いようが無いですね
    私はご覧の通り「やってもうた」www
    まさかの予選最前列で緊張MAX、ちょっと気を抜いたら芝に出てました;
    レース後半は皆さんタイヤが辛いみたいで上出来の順位まで回復出来たのが唯一の救いでしたけど・・・
    次回セパンはSYORIさんの前でフィニッシュすべく頑張りますよーー

  4. りょ より:

    おめでとうございますー♪
    そして…
    羨ましい(;´Д`)
    あまりにもあまりにも楽しそうです(笑
    いやーしかし。
    SYORIさんの走りも素晴らしかったですけど、ニスモ同士のバトル、
    そしてゼントといえば富士マイスター・立川を思い起こさせる8台抜き。
    アツいですねぇ…

  5. Rodgers より:

    ROCお疲れ様でした+優勝おめでとうございます
    全セッショントップとは流石です
    そして、ウェイトハンデ追加おめでとうございますw
    いつものSYORIさんのことだからウィング1-1だろうと思ってましたが結構立ててたんですかw
    タイヤも、決勝はS/Sとか眼中にありませんでした
    M/Mでスタートしても終盤はズルズルなくらいでしたしw
    NSX勢がまだまだ不調みたいですが、Zも厳しいですよw
    頭の入りやすさは3車種の中で一番鈍いですしブレーキも…;;
    どの車種もセッティングがドンピシャにならないときつそうですね
    次回はセパンということで、またSYORIさん速そうですねorz
    もうどんどん勝って、どんどんWH乗っけて後半厳しくなってくださいww

  6. TORAOU より:

    ポールトゥウィンおめでとうございます。
    予選から異常に速かったですね。それで練習30分とは信じられませんw。NSXが不利とか冗談ですよね?w。
    ウィングは2:7で行きました。その方が一発タイムは出たので。
    高速コーナーがうまく決まれば0.2秒くらいは縮まったんですけど、3セクターはじめのブレーキとその後のコーナーの立ち上がりアクセルオンが遅くて離されちゃいました・・・。
    タイヤもS/Sだったのにそれでタイム差が同じとは完敗です。まあ予選タイムからして普通ならもっとちぎられていてもおかしくなかったですが。
    次回は40kg積んでもっとオーバーになって遅くなるはずですが、またとんでもないタイムを出しそうな気も・・・。
    次回もよろしくお願いします。お疲れ様でした-。

  7. SYORI より:

    KNIGHTさんどうもありがとうございます。今回はコソ連が結構重要だった感じがします(笑)。プラ・予選と好調だったので、決勝では1コーナーを取る事とミスを絶対しないという部分だけだったかと思いますが、集中力を使い過ぎてレース後はほんとにグッタリでした;;。得意技の単独スピンのくだりは笑わせてもらいました(笑)。早くこの得意技を封印したいんですけどね(笑)。
    キーボード、慣れたらガンガン打てるようになりますよ。ケータイでメール・文章を打つのは激しく遅い私ですけど・・・(笑)。

  8. SYORI より:

    やっくんどうもありがとうございます。ウェイトが何キロでどれくらい効くのか分かりませんが、結構影響があるような感じですね・・。今回か次戦のセパンを逃したら勝つなんてもう不可能と思っていましたので(笑)、ほんと良かったです。セッティング、特殊な事はやってませんが、過去自分で経験したこととか最近色々アドバイスされたり自分で勉強(って程でもありませんが)したりした部分を総合的に組み合わせて弄った次第です。まあ結局は自分が走りやすいか走りにくいか、それだけかと思いますけどねー。
    ROCサイトのバナーに見慣れないマシンがあるなーと思ってましたが、昨日鯖立て直しの際に映ってたGT-R、結構というかかなり感動しましたよ(笑)。機会がありましたらお願いします(笑)。

  9. SYORI より:

    takkamさんどうもありがとうございます。予選タイムは感触的に31秒台は確実に入れると思ってたんですが、ラストアタックでは超える事が出来ませんでした・・。しかし久々にパワーを使ったので疲れ果てました(笑)。
    GT5P時代、後ろからtakkamさんに追われる時のプレッシャーは尋常じゃありませんでしたので、決勝はtakkamさんが真横・・・何とか逃げれれば・・・と思っていましたが、あんな事態が起こるとは想定外でした;;。ホント残念でしたが、次戦はお互い頑張りましょう!。

  10. SYORI より:

    りょさんありがとうございます。最初参加する前は楽しそうだなーと思ってましたが、いざ参加すると楽しさも勿論ありますが、強大なプレッシャーとの戦いですので(笑)、結構辛いものがありますよ・・。そういう部分を楽しみに出来るくらい精神的に強くなりたいところです;;。
    仰る通り、今回はNISMO勢のバトルも最高でしたし、ZENTの追い上げもカッコ良かったですし、じっくり映像を後から拝見しましたが、かなりアツいレースでしたね。

  11. SYORI より:

    Rodgersさんありがとうございます。ウイングは流石に1-1はキツイと思いますので(実際試してもいません(笑))、それなりに立ててましたが、NSXはウイング軽くするとマトモに走れないんですよね。リアがピーキー過ぎるので、ある程度立てた方が良さそうです。S/Sは流石にNSXも持たないと思ったのでM/Mで行きましたが後半はセクター3でアンダーが出てかなりキツかったです。
    Zとかスープラとか凄い速そうなイメージがありましたが、Zも結構厳しそうな感じなんですね;;。ほんと仰るように生半可なセッティングでは絶対上位にいけないような気がしました。
    次回セパンは頑張りたいところですが、40kgのウェイトでどれだけ挙動が変わるのか心配です(笑)。まあ5戦目以降は20kgずつ軽減されていくレギュレーションみたいなので、もし次勝てたとしても、5戦目は計60kgのウェイト搭載という事だと思います(そうですよね?(笑))。
    ウェイトで苦しんだSGT300シリーズの事を思い出すと、そろそろ三味線弾こうかなと思ってるんですが(笑)。

  12. SYORI より:

    TORAOUさんどうもありがとうございます。練習は約30分でしたが(笑)、鈴鹿参戦を前提に煮詰めていた基本セットがあったので、それを流用してといった感じでしたねー。
    レース中はタイム差が全然変わらず、セクター2で詰められてセクター3で少し離すという感じを延々と繰り返していたので、本当にプレッシャーがきつかったです。ホント何時もなら自滅しててもおかしくない状況でしたよ(笑)。
    次回40kg積んでどうなるかですが、今回の3~40kgウェイトを積んでいるマシンを見る限りかなり苦戦しそうな気がします。特にセクター2は高速コーナーが多いので、そこで大きくタイムを落としそうな予感ですね;;。それでもがんばりますので、こちらこそ次戦も宜しくです!

  13. 零式 より:

    ROC優勝おめでとうございましたm(__)m
    私がNSX初優勝を持っていくことが予想されていたという事に驚き半分光栄なのですが(笑
    今回私は肝心なコースで乗れていなかったですねーw
    前戦の鈴鹿ではNSXで勝つのはほぼ無理!ぐらいに思ったのに、ここへきて驚異的なタイムでさらっと優勝を持っていかれたところにSYORIさんの底力を見た気がしました。
    練習30分なんてほんと信じられません(;゚ω゚)こっちは鈴鹿よりも練習量を積んでこれだったのに・・・(泣
    おかげでhama監督からもまもなくゲキが飛んでくるでしょう。これは大変な事になりました;;
    若干の体調不良もありましたが、それにしたって理由に出来ないぐらいのパフォーマンスの差には冷や汗が止まりませんでしたね;;
    今回のレースはじっくりと深く考察してみなければなりません。。
    次回もよろしくお願いしますm(__)m

  14. white tail より:

    ポールトゥーウィンおめでとう御座います!お疲れ様でした。
    練習量30分!?w 決勝はM/Mタイヤ??w それであのタイムというのは驚きです。
    次のセパンは高速コーナーで辛くなるでしょうが、得意とされている場所なのでまたポイント目指して頑張ってください。
    セパンは私も好きなので少しでも絡めればと...お次も宜しくです(o*。_。)o

  15. SYORI より:

    零式さんどうもありがとうございます。いやいや、鈴鹿前のJOINテストでもアッサリ凄いタイムを出して去っていかれたのを見て、これは敵わないな・・って思いましたよ(笑)。岡山で速かったハンキーさんやゼロシキさんも今回後方に沈まれていたので、かなり調子が悪そうだなって思ってはいましたが・・。
    私の場合、普段練習をほとんどしないというか時間が無くて出来ない(GTR2やり始めのころは結構練習しましたが)ので、今回30分でも時間が取れたのは凄く大きかったですよー。勿論鈴鹿前にある程度の基本セットを作っていたというのもありましたけどねー。
    今回はキャンバー角をセットする際、タイヤ温度の分布をかなりチェックしました。その上で空気圧や最適なキャンバー角を探っていったところ、リアの安定性が増したという部分がありましたね。勿論ダンパーやキャスター、トー辺りも弄りつつタイム推移をチェックしたという部分も鈴鹿前に行っていましたが、やはりこの車はリアの安定性をどれだけセッティングで出していけるか、という部分が大きいような気がしますねー。

  16. SYORI より:

    white tailさんどうもありがとうございます。takkamさんのお話だとスープラはS/Sでいけそうな感じだったみたいですが、NSXではプラクティスでのロングランの感触で、おそらく10周くらいでタイヤを使い切るくらいの勢いだったと推測してましたので、M/Mで行かざるを得ない感じでした;;。でもZは更にタイヤに厳しい感じみたいでしたね・・。
    セパンは仰る通りセクター2区間が厳しいなーと思いますが、ヘンに上を狙わず(狙えそうなら狙いますが(笑))、安定した走りでポイントを拾っていければなーと思っています。次は流石にwhite tailさんとは絡めないかなって思ってますが;;、機会がありましたら良いバトルをお願いします!

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