GT7 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2026 その2 - 1'09.231
とりあえずあまり書くべき事柄は無いのですが(笑)備忘録的に記事にしておきます。
9秒2台まで到達出来たのは始めた当初からしたらほぼ目標タイムに到達しているレベルなので満足なのですが、京都の予選は上位3名まで。その3名が全員9秒1台を出している今(8月31日現在)、予選突破を狙うなら9秒1台、それも前半を狙わないと予選突破は厳しい状況となっています。若い方が頑張られているので50代半ばのオッサンがその道のりを閉ざしてしまうのは如何なものかと思ってしまうのですが(笑)、とりあえず個人的にもやれるだけやってみてダメなら仕方ないという感じで頑張ってみようかなと思っています。2022年から4年連続で京都予選通過していますので(2022年は京都代表になれた)今年も最後まであがいてみようと。
ということで走ってはいるのですが、何となく見えてきてはいるのですけど再現性に乏しいというか、上手くいく時と上手くいかない時の走らせ方の差が分からないのですよね。ミスしてないように思えてもセクタータイムが遅かったりとか。そんな感じで漠然と走らせていてもタイムが向上する訳もなく。でも感覚的というか1コーナー、第一ヘアピン、第二ヘアピン、最終コーナーで何となく走り続けていたら「あ、今のが良い形かも」というのが少しづつ身体に馴染んでくるんですよね。それらを忘れないように走り続けて身体に覚えさせるのが今回のTAのキモなような気がしています。とにかく走り込みというか。
という流れの中で、やはり私自身は走り続ける事でそういう部分が少しずつ操作に現れてくるのか、前回のタイムを少しずつ削っていく形になっていきます。まず1'09.338。セクター1で26.6台がようやくポツポツと出だしてきた感じでしょうか。上位勢は26.5台を出されているので全然遅いのですが私的には26.7台で速いと思ってたので(笑)ここは少し前進です。セクター2の31.4台後半がキツい。遅いのですが何故遅いのか分からない。セクター3は11.1台が出ればとりあえず良しとしていますが、最終的にはここでの0.05秒とかが現在響いてきてるんですよね・・・

その後1'09.322が出ます。セクタータイムはほぼ変わらず。誤差みたいな感じでタイが出てしまったイメージです(笑)

そして何とか9秒2台に入れればと走り続けてたら何と1'09.231と想定していなかった9.2秒台前半が出てしまいます。セクター1とセクター3で過去セクターベストが出たのが要因ですが、正直何故この時にこれほどのタイムが出たのが正直よく分かりませんでした・・・フィニッシュラインを通過した時にタイムを見て変な声が出たくらいです(笑)。マグレでたまたま決まったのでしょうけども。そしてセクター2が相変わらずタイムが良くないのです。良くないというか今までと殆ど変わっていないというか。

過去タイム・セクタータイムを整理して再度表にしてみました。
| S1 | S2 | S3 | LAP |
|---|---|---|---|
| 26.613 | 31.472 | 11.146 | 1'09.231 |
| 26.690 | 31.451 | 11.181 | 1'09.322 |
| 26.678 | 31.472 | 11.188 | 1'09.338 |
| 26.753 | 31.461 | 11.182 | 1’09.396 |
| 26.723 | 31.499 | 11.198 | 1’09.420 |
| 26.734 | 31.500 | 11.201 | 1’09.435 |
| 26.751 | 31.526 | 11.199 | 1’09.476 |
| 26.795 | 31.482 | 11.200 | 1’09.477 |
| 26.844 | 31.457 | 11.177 | 1’09.478 |
| 26.613 | 31.457 | 11.146 | OPT 1'09.216 |
改めて表にしてみて分かりますが、セクター2の伸びしろが全くないんですよね。特にセクターベストって31.457で9秒4台の時に出したセクター2のタイムを今でも抜けていないという・・速い方々は恐らく余裕で31.3台とかを出していると思います。ここが伸びていないから、OPTも全然伸びていないという事ですし。逆に言えばですが、セクター2で0.1秒改善すれば9秒1台前半も見えてくるわけで。
セクター2はダンロップコーナーと第二ヘアピンの2つのコーナーですが、ダンロップの通過速度で第二ヘアピンまでの到達速度は当然変わりますし、第二ヘアピンの通過速度(アクセルを開けるタイミング)が早ければ最終コーナーまでの到達速度も変わります。そして巷で噂になっているシフトアップ時の「アクセルを一瞬オフにする」操作と。私自身もこの操作を行ってはいますがこれが一番効きそうなのが第二ヘアピン立ち上がり時のシフトアップ。これも加速が伸びる時と伸びない時の差が分からないのですが、上手く行った時はこれだけでもセクター2のタイムが変わってくるのが間違いなさそうなので、セクター2全体は個人的な課題ポイントですね・・ダンロップも出来るだけアクセルオフを最小限に無理やり通過しようとしていますが、それよりわずかに減速しつつスムーズに通過していった方が結果第二ヘアピンまでゴーストを詰める時もありますので、セクター2全体的に何か間違った走りをしているのかもしれません。
まあそんな疑問点も多々ありつつ今週日曜日の23時59分で終了となるのでもう少し色々と頑張ってみたいと思います。下の画像はベストタイムが出る度にリプレイ保存しているのでこのように沢山のリプレイファイルがあるのですが、1位タイムと2位タイムが0.1秒近くあるのがね・・これだけ一気にタイムアップしてしまうと次更新するのがホント厳しくなってしまうんですよ。何故このタイムが出たのか理解出来ていないので(笑)


