レースゲームコックピット遍歴

少し前にふと懐かしい自身が使っていたコックピット写真をたまたま見て、色々と昔の写真を見返していたらちょっとまとめたくなったので(笑)記事にしてみました。

家庭用ゲーム機でのレースゲームとの出会いから遡ると、間違いなく最初はファミコンのF1レース(1984年)だったかと思います。中学生の頃友達の家でめっちゃ遊んだ記憶があります。それからスーパーファミコンやPCエンジン、セガサターンなどを経てプレイステーションへ辿り着く訳ですが、どのゲーム機でも必ずレースゲームは夢中になって遊んでました。

そして1997年に発売したグランツーリスモの発売は当時の若かりし私にとっても衝撃でした。レースゲームはいかに物理法則を無視して(笑)強烈にコーナーを曲がっていけるかが勝負だったのですが、グランツーリスモは当時でも珍しい(というか初めてくらい?)その辺りをしっかりシミュレートしたゲームということで、発売前から物凄く話題になっていたのを覚えています。

そこからグランツーリスモ人生が始まった訳ですが、プレステ2が発売されてグランツーリスモ4が出た時に強烈にハマりだすことになります。それまでずっとコントローラーでプレイしていたのですが、巷の噂だとハンドル型コントローラーがあるらしくそれを使えばもっとリアルに走る事が出来ると。30代も半ばで子供もまだ小さく今ほど自由に使えるお金も無かったのですが、その辺りをどうしても揃えたい、ハンドル型コントローラーで走りたい!という野望を叶えるべく動き出したのが2004年末くらいからだったかと思います。

何時もの如く長い前置きですが(笑)、過去写真を集めたので時系列的に紹介していこうと思います。

初代(2005年頃)

見事なコックピットです(笑)。いやほんとここから始まったという写真です。元画像が見つからず昔のブログの極小画像しか無かったのでAI生成で拡大してマシな状態にしたので変な描写がありますが(笑)、概ねこんな感じでした。

これはロジクールのGT FORCE PROだと思います。当時はGTFPと呼んでましたね。こちらを購入して遊んでました。まだこの頃は既製品コックピットなど殆ど世の中に無かった時代なので、こういう趣味を持ったごく少数の変人さん(誉め言葉)はホームセンターとかでイレクターパイプを使ってコックピットを自作するのがメインだったように思います。お金がある方はアルミフレームを使っての自作もチラホラと見受けられましたが超マニアな方くらいしか見たことは無かったかと思います。

私はというと見るも無残な環境ですね(笑)。今見てもよくこの環境で走ってたなと言う感じです。ホームセンターで買ってきたベニヤ板をテレビの下に挟んでその先端にハンコンを固定しているだけだと思いますが、恐らく上下にグワングワンと揺れてたのではないかと推測(笑)。そしてペダルは奥に行かない等に木の棚みたいなものでストッパーにしていたと記憶しています。そしてフルバケットシートは恐らくヤフオクか何かで買ったシートを固定もせず床に直置きしてました(笑)。テレビは29インチの4:3ブラウン管だったかと思いますね。

今思えばこれで良く走ってたなと思う貧相な環境ですけど当時は物凄く楽しくプレイしていたと思います。

2007年頃

画面はPC版レースシムのGTR2をプレイしている時かと思います。この時は分かりにくいですがハンコンを固定しているベニヤ板の左右の角に柱が固定されてますね(笑)。恐らく上下に凄まじく動くのを嫌って脚を固定したのだと思いますが、これで随分と走りやすくなった記憶があります。

この写真もAI生成で拡大しているので少し描写が変な部分がありますが、シートやペダル配置はそのままでテレビが32インチの16:9ブラウン管テレビに変わっているようです。確かこれもヤフオクか何かで格安の動作品を買った記憶があります。2階の自室へ運ぶのに死ぬ思いで持っていった記憶がありますね・・(笑)。

この時はPCでレースシム、プレステでGTを同一環境で走れるようにしていた頃かと思います。

2008年頃

画面を見る限りGT4オンラインですかね。もう全く記憶がありませんが(笑)ハンコンがGTFPからG25に変わってます。当時3万円台のハンコンで今から思えば激安ですけど、この当時はハンドルコントローラーに3万円台も出すとか頭がおかしい人認定されるような時代でした(笑)。

初めてこのG25を操作したとき、GTFP特有のガリガリ感が殆どなくこんなすごいハンコンがあるのかと驚いたのですが、今でもこの系譜?でG923が存在しているのは凄いロングセラーなんだなと感じさせます。ただ欠点としてはステアリングにスイッチが殆どなく、操作は付属のシフトボックスに付いているボタンでしか使えなかったこと。これははっきり言ってかなりデメリットでしたね。その辺りはこの後改良にて改善していくのですが。

こちらも写真が極小のものだったので拡大してボケボケではありますが(笑)、あまりにもコックピットが貧相だったので実車内装を使って人に見せても恥ずかしく無いようなものを作ろうと一時考えていた時の写真です。

この内装はS14シルビアのもので当時はゴミみたいな値段でヤフオクに幾らでも転がっていました。今だと凄い価値が有りそうな気がしますが(笑)。ダッシュボードとセンターコンソール周りなどを全て揃えてましたしスピードメーターやエアコンなどのコントロールパネル類なども全て持っていたので全て組み込めば完璧な実車内装になっていたと思います。

写真には映ってませんが運転席側のドア内張りもあったので、フレームを自作して内装を全て組み込めば完全な「囲まれた空間」で走れるようになると妄想していました。メーターやエアコンなどの電装品も12V流して電気が付くようにしようと思ってましたしシガーライターも動作するようにしてタバコも吸えるようにしようとまじめに考えてました(笑)。

とにかくこのコックピットを組んでG25のステアリング部とシフト部を実車同様の位置に組み込んで走れるようにしようと思っていたのですが、設計ド素人な私にはどうしてもこれを固定できるようなフレームを設計する事が出来ず、木製で軽く組んでみたものの剛性も全く出なさそうだったのでこの写真を最後に10年くらい屋根裏に放置したまま忘れ去られた計画となってしまいました・・今だったなら何とかできそうな気がするんですけどね。

この内装もパネル類もメーター類も全て大型ごみで捨ててしまいましたが、今思えば勿体なかったですね、今だったらそれなりの値段で売れそうなのになあと。

ハンドルが変わってるように見えますがこれG25のままでステアリング面に自作のスイッチを付けた写真です。PCやプレステで使えるようにUSBのプレステ対応社外コントローラーを使ってスイッチを拡張したものです。

当時G25を使われてる方はボタンスイッチの少なさに皆さん苦労されていて、プレステ用コントローラーをステアリングに無理やり固定して使われてる方もおられましたが、私はどうしてもそれがスマートじゃないと思っていたので色々考えて社外コントローラーを分解して基板だけにし、配線を繋いてボタンを付けられるだけ付けてシフト部のボタンを使わなくても遊べるように作ったのですが、ブログ記事にアップしたところ当時凄い反響だったのをよく覚えています。

個人的にもPCレースシムもグランツーリスモもこのステアリングで困る事は一切無くなったので暫くこの環境でずっと走っていましたね。

2010年頃

だんだんとレースシムやグランツーリスモを走らなくなってきた頃の写真でしょうか。部屋にドカンと鎮座しているものの物置きテーブルみたいになっていたので(笑)年末時に大掃除して写真を撮ったのではないかと推測していますが、これが第一期の最終的なコックピットの形態だったかなと思います。

最終形態と言ってもフルバケットシートはスノコに固定してあるだけですし(笑)、テーブルも脚が付いたとはいえステアリングの振動がモロに2本の脚に伝わるため、家人からの幾度のクレームで(笑)何とか振動を抑えるための工夫が見て取られますね。構造的にも単なるベニヤ板でハンコンを固定していたため、この板の下から振動音が反響して結構な音を出していましたので煩かっただろうなと思います・・またスチール棚に板を差し込んでるだけなのでカウンターステアなどを当てようなものなら、速攻で板が傾いてハンコンが左右に向いてしまうということもしょっちゅうでした。

今ならハンコンの強度や剛性が大事だし走りやすくなるキモの部分だと理解出来るのですが、当時はこんな貧相な環境でよく頑張っていたんだなと凄いなと思います(笑)

テレビがブラウン管から液晶テレビに変わった頃ですかね。画面を見る限りGT5辺りではないかと思いますが、この頃はもう仕事が忙しくて走る間もなければ帰宅してもバタンキューで寝てしまう毎日だったので殆ど走ってはいませんでしたが、ゲームモニター兼テレビ視聴用としても使っていたので、そろそろ液晶テレビでF1が観たいなと買い替えたような記憶がありますね。アナログ放送終了が迫っていたのもあったのかもしれません。

2015年頃

この頃は全く走っていないか、1か月に1度くらい遊びでちょろっと走るくらいまで頻度が減っていた時かと思いますが、何を血迷ったのか新しいハンコンを買っていたみたいです(笑)。

ロジクールG29だと思いますが、これ買ったのに多分1度(1日)しか使っていないはずです。多分新しいハンコンはどうなんだろうという事で買ったのだと思いますが、G25と内部的には大きく変わっていなかったはずなので「こんなもんか」と直ぐに箱にしまった記憶があります(笑)。勿論ボタンは大幅に増えているので操作はめちゃくちゃしやすくなっていましたが。

2015年はGTアカデミー2015が日本で初めて開催された年で、恐らく今のGTWSの原型となるようなイベントだったかと思います。その時だけ過去ブログ記事にも色々書いていましたが、本気で走って疲れ切った思い出がありますね・・

2020年春頃

一気に月日が過ぎます。一切レースゲーム(というかゲームそのもの)をやらなくなっていたのですが、2020年に突如やってきたコロナ禍。世間ではGTスポーツという最新版が出ているのは知っていたのですが一切走る事もせず、というかPS4も持っていなかったのですが、記憶ではコロナが騒がれる直前くらいにセールか何かで安かったPS4PROを思いつきで買って、みんゴルをたまに遊ぶくらいにはゲームをまた遊ぶようになっていました。その時にGTスポーツも一緒に買っていたのですが画面を見て「キレイやなあ」と眺めるくらいしか使っていませんでした。

この時点では過去に使っていたステアリングやシートなどのレースゲーム機材関連は全て売り払っており、残っていたのはPS3だけという状態。そして前述通りのコロナ禍で自宅から出ることが犯罪のように言われた時ですね(笑)。さあどうしようかと。元々アクティブな人だったので家でじっとしているのが耐えられない性格だったのに家から出るな、となれば一体何をすればいいのか、という状態になりました。

そんな時たまたまGTスポーツで国体競技としての大会がある事を知ります。各都道府県ごとに上位を競い、上位何名かが本大会の会場でオフライン決勝をするという。面白そうだけどブランクもありすぎるし参加するのはちょっと躊躇していたのですが、現在の腕試しにやっぱりやってみたいなと思うようになって、とりあえずコントローラーのモーションで走ってみることに。すると意外と操作出来て面白いじゃないですか。これハンドルコントローラーだったらもっと上手く走れるんじゃないかと思い、コロナ禍で暇すぎたのもあって、思わずハンコンと設置台を買ってしまう暴挙に出ることに(笑)。

当時のそれなりに最新ハンコンデバイスであるスラストマスターのT300RS(GTエディションじゃない2ペダルのやつ)とAP2によく似た設置台と。シートは無いのでソファーに座って出来るような感じでセッティングし、走り終わったらこのまま部屋の片隅に片づけるという感じで導入したらいいかなと。

今でも思い出しますが、こんな環境でも昔のベニヤ板に固定していた時とは剛性も安定感も別次元。本当に感動したのを覚えています。ステアリングを切っても台がズレないしペダルを踏み込んでも奥にズレないしペダル角度が足首の角度に合うよう起こして設置できる、これは本当に凄い!昔からこうしておけばよかった!と思ったものです(笑)

2020年秋頃

だんだんとおかしくなっていく段階ですね(笑)

ソファーに座って走っていましたが、やはりポジションがしっくり来ていませんでした。ステアリングとペダルの設置環境については概ね満足していたものの、テレビとの距離が遠かったのでコックピットを前方に持っていき、折り畳みの小さい椅子を使って走っていたのですが椅子が小さすぎて太ももを圧迫し血行不良になりそうな状態で走っていて(笑)、これはキツイと思いちゃんとしたシートを探すことに。

このAP2モドキのコックピットにDELEさんのAP2用シートがフレーム連結して組み合わせる事が出来るか不明でしたが多分大丈夫だろうと踏んで購入。実際組んでみたら見事に連結OKでした。

これで環境は完璧!となった訳ですが、色々と問題が発生。当然ですがこんな状態で走ってる時は家人は一切テレビが見れないこと。そしてこのデカい状態になってしまうと今まで一人で動かす事が出来ましたが、流石にもう一人で動かすことが出来なくなってしまいます。

家人はテレビを使えない上にコックピットをテレビの前に動かす為に力仕事を頼まなければいけないという問題はちょっとまずいと思い(笑)、常時設置出来るように色々と動き出します。

2021年初頭

昔使っていた小さいテーブルや自作テレビ台などを作って、リビング片隅に常設コックピットを作ります。元々は2F自室で遊んでいましたが家庭内別居みたいになるのもどうかなと思って(笑)リビング設置に決めました。

写真では43インチサイズのテレビですが、前は元々2Fで使っていた32インチのテレビを使っていました。ただフルHD解像度でもない旧型テレビだったためとにかく画面が荒かったんです。そもそもリビングの50インチ4Kテレビで遊んでいたから画質の差は尚更です。なので安い4Kテレビを探して導入。4K解像度になると43インチ以上しか安いものは無かったのでそれにしましたが、今思ってもこのサイズはベストチョイスだと思います。

勿論テレビを設置する距離によって変わりますけど私の環境でのサイズでは43インチがベストです。ちょうど視界一杯にモニターがあるような感じになりますので。50インチにしたら大きすぎると思いますし32インチだと小さすぎると思います。まあ何にしてもこれで常設コックピットがひとまず完成した形になります。ここから第二期です(笑)

2022年初頭

コックピット横に置いてあったテーブルを片付け、テレビ台の上にPS4を置けるように改良したコックピット。

大分すっきりしました。PS4でチャットを入力する際に使うキーボードをアームで固定してそれっぽく(実用性はあまりありませんでしたが)し、マットは知り合いの業者にサイズ指定して作ってもらいました。またペダルが以前の2ペダルから3ペダルのものに変わっています。これは2ペダルのものがあまりにもしょぼくて剛性感もなく、尚且つアクセルやブレーキの全開にならないトラブルが何度か起きたので、T300RS GTエディションに付属のペダルを別途入手して導入した形になります。ペダル剛性が一気に上がったのでまた走りやすくなった感じでした。ヘッドセットも有線の安物からロジクールのワイヤレスヘッドセットに変更してコードの煩わしさから解放されました。

ただ少し難点を挙げると自身が座った左右に何かを置いたりすることの出来るスペースが一切無いんですよね。スマホもそうですし飲み物も置けません。これは少し不便だなと思っていました。

2023年春前

更に大分変わってきました(笑)。

まず前述の飲み物など置き場所がない問題、こちらはコックピットに付属していたシフトを固定するステーに車用の小物置き兼ドリンクホルダーを固定して使えるようにしました。これは今でも使っていますが最高に便利です。スマホや小物は勿論飲み物を置いても振動で落ちる事はありませんので非常に便利です。最高です(笑)。

テレビ台は自作のものでしたが撤去してテレビを固定出来るラックのようなものを導入。これで高さも調整できるようになりましたし前方がかなりすっきりしました。そしてステアリングですが、SIMPUSHのT300RS用ステアリングを購入して導入し、スマホを固定してSIM DASHBOARDを見れるようにしたこと、キーボードもそれほど使わなかったのでそのアームをタブレット固定用に変更し、ハンコン左右にスイッチで動かすファンを設置して夏場の暑さ対策に(笑)、ステアリング中央にホンダエンブレムが付けられるように小改良を施したことなどなど。

あと見にくいですがフレーム補強を行っています。やはり慣れてくるとどうしても剛性感が足りないなと思ってしまうのですが(昔に比べたら雲泥の差で剛性あるんですが)、その辺りも補強バーを組み込んでほぼ動かないレベルでガッチリと剛性をアップすることができました。

結構完成形に近づいてきた感があったのですが気に入らない点が一つ。以前までは気にならなかったのですが、例えば鈴鹿でGT500車両などで本気モードで走ると直ぐにT300RSのフィードバックが抜けてスカスカになるんですよね。FFBはそれほど重くしていなくてもなっていたので、何時も強制空冷モードにしてファンも一度交換しているのですがそれでもタイムアタックに本気で取り組んでる時にそれが発生するとめっちゃイライラしてたんです(笑)。その辺りを今後どうにかしたいと思ってました。ただノーマル車や速度域の低い車だと発生確率は大きく下がるので、どうにかしたいと思いつつ忘れてしまってそのままになっていた感じだったかと思います。

2024年秋

ということハンコンが変わりました。ダイレクトドライブ方式のハンコン、FANATEC GT DD PROです。

今までのベルトドライブ方式のハンコンと違ってステアリングを切っても物理的な音が一切しません。今までは昔のギアドライブ方式に比べたらとんでもなく静かだと思えたベルトドライブ方式のT300RSですが、それなりにカウンターを当てたりするとギャっと音はしていたんですがそれが一切無くなります。ベルトなどの経由が一切ないダイレクトドライブなので操作のリニア感と言いますかダイレクト感は素晴らしく意のままに操れる感覚です。素晴らしい。

そして使っていなかったタブレットとアームは撤去し、ハンコンが変わった事によるファームウェアなどの管理用に使っていなかったノートPCをどこかに設置したく、以前テレビ台として使っていた自作テーブルを再度持ってきてPCとキーボード置きに。ただキーボードとマウスは引き出しに置いてあるのですが位置的に手前に引き出しをスライドさせられずキーボードを手前に出して膝の上で操作する形になってました。ちょっと不満点です。

とはいえ、概ね完成形に近づいてきています。しかし4年でえらい変わってしまったなと(笑)

2025年末

一番最近の現状の写真です。2025年12月の年末大掃除の時の写真かと思います。

1年前から結構変わってますが(笑)、GT DD PROにSIM DASHBOARD用スマホを固定したこと、テレビ下に別体スピーカーを導入したこと(2Fで使ってて放置してあったアンプ内蔵スピーカー)、アクセルとペダルに社外品ダンパーを組み込んだこと、ノートPCからデスクトップPCに変更。会社部下から10年くらい前の使ってないPCを譲ってもらったのですがGTX950とかなのでゲームはちょっと無理なスペック。とは言えPS5とこのPCにUSB切替器を使って全ての機器を繋いでいるので、ワンプッシュでPS5からPCに切り替えてFANATECデバイスのファームウェア更新が可能になってかなり便利です。

そして壁面にラックを固定。全体的にゴチャゴチャとしてきてはいるのですが必要なものを全て飾ったり置いたりする事が出来るので、現時点では不満点はほぼ無い状態になりました。強いて言えばシートが飼ってるニャンコ達の寝場所や遊び場になってしまっていることでしょうか(笑)。

現状としてはコックピットの剛性感もほぼ文句なし(アルミフレームにしてガチガチにしたい妄想はありますが)、シートもポジションも現状文句なし、必要なものは全て手の届く場所にあり、PCとの連携も文句なし(裏側に配線が多すぎてしっかりまとめたいですが)、ステアリングも置ける場所があるのでレースゲーム以外で遊ぶとき視野にステアリングが邪魔にならない、等々。現状はホント満足しています。

今後どうなっていくかは分かりませんが(笑)、PCでレースシムなどに復活しちゃうとまずい事になりそうなので(3画面化など)、その辺りは多分やらないかなと。考えられるならアルミフレームにする事くらいでしょうか。

コックピットの上部あたり。レーシングドライバー吉本大樹選手がかつて所属していた3ピースバンドのdoaが解散する前に招待されて観に行ったライブで終演後に全員のサインをもらった色紙を飾っているのと、2022年国体で京都代表になった際に貰えた「赤シャツ」。GTプレイヤーなら憧れのシャツですよね。飾るしか無いと額縁に入れて飾っております。そしてその隣が2023年F1日本GPに角田裕毅君のマネージメント側から招待していただきパドックに行った時に撮ってもらった写真と来ていたシャツに書いてもらった直筆サイン。こちらも家宝級なので額縁に入れて飾っています。

こんな感じのコックピット周りの遍歴でした。思い出しながら書いてましたが長くなりましたね(笑)

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